応援コメント

少年老い易く(5)」への応援コメント

  • うおおお・・・訳の解らん牢獄に数週間は厳し過ぎますねえ・・・;;; 
    そしてどう考えても私怨としか思えない出鱈目な罪状で、これは辛い; その上で恩赦とか言い出すデスティンとエキスト、これは酷い悪党ですわ>< 
    それでもボロボロのアキムを迎えるティータ、天使ですね;;
    レッドベース先輩は自分の知り合いが間諜扱いの酷い言われようだったので、そこから話をつけた感じでしょうか。うーん、ここからアキムが果たして逆転出来るのか、また読みに来ます!><

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    アキムの牢獄生活が終了しました。実は九十九様が初めて、このシーンにおけるレッドベース(先輩)の立場に対してコメントをくださいました。舞台裏で最も重要なシーンです。(以下、本筋から脱線してしまうことお許しください。)

    アキムが投獄された折、レッドベース以外の人間はセグのことを不審人物だと考えていました。エキストのグループの中で唯一、レッドベースだけが事実を知っていました。冤罪であることを証明できる立場で無言を貫き、一方で時間が経過してからアキムを助けてくれます。

    立ちまわりに矛盾があるのです。付け加えるなら、もし、アキムが重罪人となった場合、セグにも危害が及びます。そつのない性格のレッドベースは承知しています。

    行動がシンプルなエキスト、デスティンと異なり、レッドベースは複雑なキャラクターです。水面下の話であるため、本編では多くを語らず、外伝の「レッドベースの手記」で内面の描写を補完することにしました。

    レッドベースの動きを見ていると、より本作を楽しんでいただけることと思います。このたびは読み込んでくださり本当にありがとうございます。


  • 編集済

    年月の経過とともに、人間関係もいろいろ変化しているようですね。ティータは変わらず優しくて、どんな時でもアキムに寄り添ってくれてて、やっぱり可愛いです(^^
    牢での扱いが随分と人道にもとる様子だったのですが、陰で何かあるのでしょうね。出る杭は打たれる、みたいなものなのか、個人的な恨みの一種なのか、気になるところです……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。ティータは主人公アキムにとって同郷の友人であり幼なじみであり、想い人でもあります。ライトノベルでは鬱展開は好まれないとわきまえているのですが、ヒロインの前で屈辱的な姿をさらす主人公を描いてしまいました。山あり谷ありのストーリーで谷の部分です。

    主人公の投獄というシーンは出る杭は打たれる、という典型的なパターンでしょうか。一方で出すぎた杭は打たれない、また、出ない杭は腐るという名言もあります。ここではタイミングとして最も悪い状況だったと言うほかありません。

    余談ですが、魔法研究所は作者の視点で描いた日本企業(社会)の縮図です。ちょっと偏っているのはご愛嬌でお願いいたします。