第94話 吾輩は燃え尽きた……

吾輩は起きた。こうもりが話しかけてくる。


「旦那、お目覚めですか?」

「燃え尽きた……」

「そうですか……」


やっとお受験も終わり、あと残すはエピローグのみ。


長かった……とても長かった(´・ω・`)。

なんか出し切った感もあり、もう力が入らないぐらいです。

ここがターニングポイントだと、分かりつつも休憩したい。


合格している前提での話だったがここまで濃くなるものですね。やっぱり空白の期間って余白は必要ですね。キャラの人生を濃くするエピソードを書けるので。


ただ、ここから先は頭がこんがりそうなぐらいになるのは……必死だな。


もう、そろそろ年表とか作らないと自分の頭が追いつかなくなる。


やっとキャラも出揃ってきたし、またイチから始まるって感じです。


やっと、主人公が二人って言えたし(=゚ω゚)ノ。


元から二人とも主人公だったし! だから視点が飛ぶのだし!!

強ちゃんだけじゃなく、櫻井も主人公だし!!


と、まぁ吐き出しつつも疲れたー_(:3 」∠)_


本来ならばテンション爆上げして折り返すのだろうが、百五十万の疲れがどっと出た。よう書いてきたなーと思う。当初の三章の半分行くかどうかだけど。ここで一区切りしておこう。


あとは……四章行く前に整理しとかなきゃな。三章でだいぶ物語掘り下げてきたし。単なる悪ふざけの物語でないフレーズを一杯だしてしまったから。あとはキャラの整理ですね。


登場人物ぎょうさん増えたので……しかも、まだ増えるので……(;゚Д゚)


異世界異端児チームの掘り下げをしなくてはいけない。キャラを決めなければ。

まだ二人ぐらいはどうしようか……迷う、キャラ設定。


といいつつも、最初は学園ラブコメに戻すから時間はかけられる。


あと、強ちゃんたちの学園生活も残すところ一か月だし。


そこからは別々の道へと進むわけだし(。-`ω-)。

やることは盛りだくさんだが読者人数と作者の体力がついていかない。


はて、さて、どうしましょうか(ノД`)・゜・。


しばらく、のんびりスローペースでやるのも悪くはない。


ちょっとずつ、やっていこう。のんびり、やっていこう。


どうせ、金貰ってやってるわけでもないし、責任もないのだから。


自己満の境地なのだから、のんべりだらりと力を抜いてやっていこう_( _´ω`)_ペショ


誰かに文句言われる筋合いもないし、言う人もいないのだから。


たまには止まってのんびり歩いてきた道でも眺めるように後ろを振り返ろう。


「旦那、ちょいとお休みですね」

「まぁ、三章の終わりまで書いたらちょい休憩だな」



《つづく》

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