第87話 吾輩はやさぐれそうです!

どうも吾輩です。


あれ……前置きが無い?とか思われます。そんな日もあります。


もう忙しくて死にそうでした。デットエンドを更新できないくらいに忙しくて改稿にまわっていました。えぇ改稿ですよ、改稿。


「旦那……」

「悲しそうな眼で見ないで……」


やっとですよ。二章の終わりまでやり遂げました。あとおまけエピソードもちょいと力入れたら過去の遺産は整理が終わりますよ。改稿は辛いですよね。というか、改稿をしないとか改稿をしないとか、羨ましいですよ。


えぇ……本当に……。


知ってますか、改稿すると文字数が増えるんですよ。減らないで増えているんですよ。えぇ、ちょこちょこ話がねなだらかになるんです。グラウンドにトンボかけてくるような地ならし的なね。そうすると不思議なことにグラウンドの土が増えるじゃあーりませんか。


あら……不思議。


アイちゃん、びっくり(/ω\)!


どのぐらい増えるかというとですね。


2……ですよ。えぇ二倍じゃないですよ。そんなになったら死ねますからね。


24ですよ。トゥエンティフォーですよ。えぇ。


二万四千ぐらいかなとおもいます。


桁が違う……桁が?


正直に白状しましょう。正解はですね。


二十四万文字ですよ。


三月七日からかけてやって二十四万ですよ。えぇ二ヵ月で二十四万も増えてるんですねー。不思議ですねー。作った話を直してるだけなのに増えちゃってるよ。


忙しくて更新できないから改稿してるのに――


良いペースじゃねぇか!!


「旦那……」

「やめて、哀れまないで!!」


ということで更新とほぼ変わらない。むしろ改稿が忙しくて更新してないくらいの実績。オワコンですよ。この男、オワコン。


何を書き直したのかまとめることもできない分量。


会話の節々をならして描写の追加。


これだけで二十四万。


どこが……そんなに増えたの?


ねぇ……嘘だよね。カクヨムの計算が間違ってるんじゃないのかな?


そんなやついます……? 改稿で二十四万文字増やすとか?


おまけに途中で直してるのですよ?


最後まで行ってから直したら百万ぐらい増えるの?


もう疲れたぽ……。


「旦那、頑張りましたね」

「……まだクリスマス会の三話残ってるけどな」

「あとちょっとですよ!」

「……」

「エイエイオー!」

「……」


昔の自分を殴って川に流したい。そんな気分のアインツでした。


おやすみなさい。



《つづく》

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