第0-35話 ドクター、吾輩の脳を診てもらえますか? 

吾輩は目を覚ました。こうもりが話しかけてくる。


「旦那、お目覚めですか?」

「うむ」

「GWも終わりましたね」

「せやねー」

「何してたんっすか?」

「……?」

「旦那?」

「お前の前で寝てただろう……?」

「ですね!」


どういうことだ……?


まぁいっか。


吾輩最近またレベルを上げる。

今度は書く方ではなく読む方で。読み方が段々とわかってきた気がする。前はSSが基本だったけど、セリフだけで読めちゃうとか言ってたけど、ようやっとわかりはじめてきた。文章の楽しみ方が。


こういう表現かー。とか。

この言葉素敵とか。とか。


そういうものもあるんだね! まぁストーリーを楽しむことは大前提なんだけども、色々な表現に触れるのがちょいと楽しくなってきます。なんで、ちょっとばかしちゃんとしたものも読めるようになってきまんじゃろ。


なんというか、以前読みづらいなーと思ってたものが急に面白く見えてきた。そういう感じです。読めば読むほど楽しみ方が分かる。


けど、そういうもんなんだろうな。

何事も。最初楽しみ方がわからずにやっていくうちにもっと違う楽しみ方とか発見して、それでのめり込んでいく。そういうものが増えるといいよね♪


という、勘違い報告。



吾輩は考える。

知り合いさんがどんどん先生になってく。

うれしい。


というか、やはり長い目で活動を見てるわけで、そういう人が浮かばれたりするのって、こうー、少年漫画の王道というか、熱いものを感じる。やっぱり努力パートも好きなのです、吾輩。だって、そこの辛さがあるからスカッとするじゃん。もやっとしてたものがばぁーっと開ける感じ。そういう感じがたまらなく好き。


さらに仲良くしてくれる。もっと好き(*ノωノ)。



吾輩は考える。

そういえば今期のアニメについて書いてなかった。


まぁ、ヒナまつりは順当に面白い。さらに言えばこれからもっともっと面白くなるので見逃せない!


他には、ダーリンインザフランキス?ちょっと違うかも……。

これもおもろい。やっぱり2クールはいいよね。長めに尺とれるから期待して見れる。大体ワンクール目でピーク一回あるので期待して楽しめる。もうワンクール終わってしまったが、ダーリンダーリンダーリンんんん!って感じでピークになりました。なんとなくエウレカチックな感じ? 謎がまだまだあるので楽しそう♪


であとは、ヒロアカも七つも安定だし。ペルソナ5もいいですよね。グランクレストもいよいよって感じだし、


あっ、以外と人気なのが『多田君は恋をしない』ってやつみたいです。

見てるんですけど、なんとなく野崎くんにテイストが似ている?かなって感じ。ただギャグ的には吾輩野崎君のほうが好き。一応ラブコメだと思う。けど、女性も含めて楽しくみられるのがいいのかもね♪


それが以外でいうと、なんだ?

吾輩見てるのは中国アニメもあるんですが、一人木下とかいうやつ。バトル系でなんか昔の王道漫画に近いものがあり、吾輩好きです。



それから――


こみっくガール。これはコミックきららだったかな?

安定の感じです。女子だけでのほほんとしたギャグもの。日常系ですね。

いいですよ。カオス先生かわいい。


他にもゴールデンカムイとか、かくよりとか、シュタゲゼロとかSAOの亜種とか。もろもろありますね。あっ、グールも!


もはや、多すぎて収集がつかねぇし、見るのも追いつかねぇ。

どうしてくれんだ。悲しいのが異世界居酒屋ノブとかいうやつが地上波でないことぐらいか。どこでやってんだろう……?まぁ参考に見たかったのもあるのだけれど、



「旦那、千文字超えてますよ、楽勝で」

「構わん!」



吾輩は考える。

最近の流行りを探る。どうもスローライフという単語を目にする。


やっぱり現代人も疲れ切っている。もはや物語に夢を託すしかない。

あぁースローライフしたい。まじで。南の島でスローライフしたい。


異世界転生もその現実逃避願望が生み出したものかもしれない。

夢っていうのかな。さらに言えばリライフチックな。

人生をやり直したいという願望。こういうものが流行っている。


吾輩は時代を先取りして、現代も捨てたもんじゃないんだぜという作品を書いてるつもりが最近おっぱいと連打している始末。ぷるんぷるんとおっぱい。もはや何がしたかったのか……わからない。けどしょうがない。ギャグ回だから。ぽよんぽよんも書いた。


病院行こうかな……脳のお医者さんに診てもらう。


さぁ、今日もおっぱいの続きを書こう!


吾輩は眠りにつく。


《つづく》






  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます