応援コメント

--主要登場人物紹介--」への応援コメント

  •  今回は登場人物紹介でしたので、ゆっくりと読めました。
     伝統でしょうか? 前作と同じような位置に挿入されておりました。

     重力圏を離脱するロケットで言えば、加速の性質を変えるために、1段目ロケットから2段目ロケットに切り替わったってところでしょうか?(変な例えでごめんなさい)


     合間妹子様は、ここまでのストーリーのことしか書けず、もどかしいところがあったかも知れませんが、ここまで読んできた私にとっては、過分することのない洗練された内容でした。
     ちょうどいい分量にまとめられいたと思います。

     個人的なことですが、「アメリには異父妹と異父弟がいる」と言う部分を忘れていました。こういう企画で思い出す機会を与えていただき、ありがたかったです。

     と、言うのは、この2人には因縁を、大いに感じるからです。
     読者はこのような因縁が大好きです。ここで存在を再認識できれば、因縁を巻き込んだストーリーに期待できるというものです。

     次なる加速を楽しみにしています。


    作者からの返信

     物語は主人公達の子供時代から始まります。一段目ロケットですね。(面白い例えですね)人物紹介は皆が大人になってから、二段目ロケット以降の時点での年齢と肩書での紹介になるので、こんな位置にあるのです。導入部分、子供時代の話は登場人物も少し違いますし、主要登場人物の大半は物語が少し進んでから出てきます。ですので紹介は途中に挟んでいるのです。シリーズ作は全てこの形式です。

     「世界」と「隣」では最初から主人公の相手役が分かっています。次回作からは物語の途中までは誰か分からないような構成なのですね。(少々のヒントはちょくちょく出てきますが)次回作以降はその理由もあってやはり人物紹介は途中に出てくるのです。

     簡単な紹介ですから、あまりネタばれになるようなことなど書いてはいないのですが、例えばこの作品ではアメリの母親が再婚するだとか父親と兄が亡くなりアメリが母親の旧姓デジャルダンを名乗るようになる(父と兄が故人とは紹介には書いてはおりませんが)という事は読者の方々には人物紹介ではなく物語の中で知って欲しいと思うのです。

     アメリの妹と弟の存在は時々この先にも出てきます。彼女は会った事もない二人ですが、一応血の繋がりはあるのですよね。お祖父さんにとっては孫にあたりますよね。

     さて、二段目ロケット部分は騎士道大会から始まります。アメリとリュックの関係に変化は訪れるのでしょうか?

    編集済