瑠璃の王石

作者 鈴草 結花

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話 交わる剣へのコメント

    二人が戦う、それだけでも読んでいて切なかったのですが、文の合間に入った回想のところで、更に切なくなってしまいました……。回想の部分、とてもよかったと思います。
    ハーシェルもウィルも無事だといいのですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけると、回想、入れて本当に良かったです!!!
    もともとあの回想シーンはあったのですが、書き直してから長いこと消去されておりまして……。今回の投稿直前に読み直して、「いや、やっぱりあった方がいいのでは?」とさらなる大幅修正をかけながら復活した次第です。
    ウィルにもウィルで、色々あるようですが……その内情が明らかになるのは、もうしばらく先の話です。

    2019年10月7日 22:23

  • 第10話 交わる剣へのコメント

     ハーシェルの命を取れなかったウィル、そして、命をかけてハーシェルの命を守ったハーシェル。
     ねじれた二人の糸は元にもどることがあるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    昔から、何度も繰り返し思い描いていたシーンです。筆者としては「ついに公開の時が……」となにやら感慨深いです。
    第2部では二人の関係がメインなので、このあたりはことさら慎重に書いています。ハーシェルは何やら言いたいことがいっぱいあるようなので、だらだらと心情を吐露しないよう気をつけます。

    レビューありがとうございます!!
    めちゃくちゃ嬉しいです!!!

    2019年10月6日 23:11

  • 第10話 交わる剣へのコメント

    ひゃああっ! ハーシェルちゃ――んっ!Σ( ゚Д゚)
    交えたくないのに、交えざるを得ない剣、いいシーンでした……っ!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ずーっと前から、それこそ物語の序盤を書いていた頃から思い描いていたシーンの一つです。そう言っていただけてとても嬉しいです!!
    ハーシェルにとっては一番苦しい時ですね。ウィルの心情も垣間見えたかと思います。
    今後は、二人がそれぞれどのような行動をとるのか見どころです。続きも楽しんでいただけると幸いです(^ ^)

    2019年10月6日 22:40

  • 第8話 ルカの事情へのコメント

     ルカは苦労してますねえ。
     そして、モテモテかー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなって申し訳ありません💦

    その優秀さゆえに、ルカなりに色々と苦労しているようです。当初はイケメン設定じゃなく、別にモテてもいなかったのですが、気がついたら頭の中でだんだんイケメンになっていました(笑。
    顔がきれいめで苦労性の、主人公のお付きの青年、というキャラが好みということに最近になって気づきました……。

    2019年8月11日 07:08

  • 第6話 真夜中の侵入者へのコメント

     あいつか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はてさて、ハーシェルが驚いた訳とは……?
    数年前からずっと胸に秘めていたシーンの一つです。やっと書けて、さらにはそのシーンにコメントまでいただけてめちゃくちゃ嬉しいです。

    2019年6月14日 21:14

  • 第5話 異変へのコメント

     ハーシェルが成長してる!
     サティへの対応、彼女らしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この成長したハーシェルを、7歳のハーシェルを書いている時からずっとずっと書きたかったんです(≧∇≦)
    ハーシェルらしい対応とのお言葉をいただけて、とても嬉しいです。どのような反応、言葉がその人物に適しているのか、いつもそれぞれの登場人物の身になって模索し続けています。

    2019年5月18日 15:15

  • 第5話 異変へのコメント

    ど、毒殺未遂ですか⁉(((((; ゚Д゚)))))
    ふ、不穏です……:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当はサティ目線の話はなかったのですが、あとでふと思い浮かんで付け足しました。付けたり消したり、散々悩みましたが結局つけました。
    シリアスシーンのハーシェルを書くのが好きです(*´∇`*)
    不穏はこれだけでは終わりません……。

    2019年5月11日 21:47

  • 第3話 探しものへのコメント

     国立の図書館にも無いとなると、考えられるのは、お城の禁書庫くらいかなあ。
     行動力があるハーシェルのことだから、またやらかしちゃいそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どうでしょう……。第一部では石についてはあまり話に出ませんでしたが、第二部では色々と新しい発見がある予定です。
    情報は意外なところから見つかるかも?

    2019年4月14日 07:29

  • 第2話 うわさのお姫様へのコメント

     登場人物が増えすぎないので、読者の視点が定まりやすいですね。カイルとルカ、二人が物語にどうかかわってくるか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    登場人物の数には常に気をつけています。物語に深みを出すためにはある程度の人数が必要ですし、かと言って多過ぎると読者が混乱しますし……難しいですね。そうおっしゃっていただけて嬉しいです!
    ルカは第二部の準主役とも言えるので、この先かなり物語にかかわってきます。第一部の序盤を書いていた頃から登場が決まっていたので、やっと出せて筆者としてはすごく嬉しいです!
    カイルとサティも、ちょこちょこ登場する予定です。きっと、物語を楽しませてくれることでしょう。

    2019年3月30日 15:41

  • 第1話 新たな主へのコメント

    第二部開始ですね(*´▽`*)
    これからも楽しみにしています~(*'ω'*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    続きもお楽しみいただけるよう頑張ります(*´∀`*)

    2019年3月17日 11:56

  • ◇ ◇ ◇へのコメント

     新章始まりましたね。楽しみにしています。

    作者からの返信

    第一部では、最後までお付き合い下さりありがとうございます(*^^*)
    新章も楽しんでいただけるよう頑張ります!

    2019年3月16日 10:36

  • 第4話 りんごのその先へのコメント

    実は第3話で一旦別の用事をしてから続きを……と思っていたのですが、続きが気になってここまで読んでしまいました(笑)
    ハーシェルちゃんとラルサさんのやりとりが可愛すぎです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    続きも読んでもらえて嬉しいです!
    箒で泥棒を追い返せると思うあたりが、子どもらしいといいますか阿保といいますか……笑。この時の話は、また後々蒸し返されることになります。この頃の二人のやりとりは、私も微笑ましくて好きです。

    2019年2月18日 15:57

  • ◇ 序章へのコメント

    はじめまして、あさぎ珠璃と申します。自主企画よりお邪魔いたしました。
    素敵な文章とわかりやすい状況説明で、ワクワクしながらここまで読み進めました。
    すこし時間がかかるかもしれませんが、これからゆっくりと続きを楽しませていただきたいと思います!

    あと、すこし気になった部分が……
    「王のよく響く低い声には、一度言っただけで人々従えてしまえるような威厳がある」のところなのですが、「人々」の後が脱字なのかな、と。
    ご気分を害されてしまったら申し訳ございません。その場合は、コメント削除いたしますので……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそ、素敵な自主企画をありがとうございます。おかげさまで、私も他の方の参加作品を楽しませていただきました。分かりやすいとのお言葉、とても嬉しいです!

    誤字があったようで、申し訳ありません!すぐに直しました。何度も読み返しているはずなのに、たまにずっと誤字に気づいていない時があるので不思議なものです。教えてくださり、ありがとうございます!これからも、誤字などあれば遠慮なく指摘していただけると嬉しいです。一応、滅多にない……はずです(不安)。

    長い物語ですが、この先も楽しんでいただけると嬉しいです(*^^*)

    2019年2月16日 23:32

  • ★ アンケートご協力のお願いへのコメント

    ⑴ 次の事柄について、五段階評価をお願いします。

    ★読みやすさ ④

    ★キャラクターの個性 ③

    ★キャラクターの数 ③

    ★意外性 ③

    ★会話と地の文のバランス ④

    ★自然な描写(=違和感がないか)⑤

    ★期待感(=続きが気になるか)④

    ★展開の速さ ④


    ⑵ 改善すべき点について、ひと言お願いします。

    特にないです。

    ⑶ 良かった点について、ひと言お願いします。

    丁寧さを感じさせる文ですね。情景描写も心理描写もお上手だと思います。文章表現と世界観が合っているなと思います。

    ⑷ 矛盾を感じたところがあれば、教えて下さい。

    ないと思います。
    第一部の執筆お疲れさまでした。面白かったです。

    作者からの返信

    アンケートのご協力ありがとうございます!!!大変嬉しいです!

    やはり、見直すべきは読者をあっと驚かせるような展開、そして個性ですね。私が思いつく展開は、きっと他の人でも思いつく展開なのだろうと常々感じております。また、ストーリーから作るタイプのせいかキャラ作りはどうも苦手なようです。そのキャラクターらしさが出せるように頑張ります。展開は、やっぱりちょっと早いですよね。あっさりしているというか。私も感じておりました。

    とは言え、思ったより良い評価をたくさんいただき嬉しい限りです。良かった点なんて、もう、涙が出そうです。本当にありがとうございます。

    最終話までお付き合い下さり、ありがとうございました!
    いただいたご回答をもとに、第2部に励みたいと思います。今後とも、『瑠璃の王石』をよろしくお願いいたします。

    2019年2月11日 09:50

  • ★ アンケートご協力のお願いへのコメント

    ⑴ 次の事柄について、五段階評価をお願いします。
    ★読みやすさ ⑤

    ★キャラクターの個性 ④

    ★キャラクターの数 ③

    ★意外性 ②

    ★会話と地の文のバランス ⑤

    ★自然な描写(=違和感がないか) ⑤

    ★期待感(=続きが気になるか) ⑤

    ★展開の速さ ③


    ⑵ 改善すべき点について、ひと言お願いします。

     特になし。

    ⑶ 良かった点について、ひと言お願いします。

     基本的に優しい登場人物が多い事。
     世界観しっかりしているところ。
     丁寧に書いてあるのが伝わってくる(多作の自分が恥ずかしい)

    ⑷ 矛盾を感じたところがあれば、教えて下さい。
     特になし。

    作者からの返信

    答えて下さり、ありがとうございます……っ!!
    我ながら面倒くさいアンケートを作ってしまったなと思っていたのですが、空知音さんが回答して下さって嬉しい限りです。ずっと誰からの回答もなかったら、こっそり消そうかなと思っていたほどでした(笑。

    どんな恐ろしい回答が待ち受けているのだろうとドキドキしながらコメント欄を開いたのですが、評価が良すぎてびっくりです( ゚д゚)
    ほ、本当に大丈夫ですか!?回答そのままに受け取って大丈夫なのでしょうか!?

    意外性については前から足りないなと思っていたことだったので、第二部で少しでも読者に「おっ?そう来るか」と思ってもらえるよう頑張っているところです。また、ストーリーに比べてキャラ作りが苦手なので、個性を引き出せるよう頑張っていきたいと思います。

    今後の参考にさせていただきます。
    ご回答下さり、大変ありがとうございましたm(_ _)m

    2019年2月10日 12:30

  • 最終話 灰色の涙へのコメント

     ウィル、王妃暗殺と関係があるのかな? もし、そうなら、確かに後戻りできない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さて、どうなんでしょう。それについては、第二部で明らかになります。第一部では最初と最後しか出てこなかったウィルですが、第二部では結構登場します。
    長い間お付き合いいただき、大変ありがとうございました!今後とも、『瑠璃の王石』をよろしくお願いいたします。

    2019年2月10日 10:46

  • 最終話 灰色の涙へのコメント

    ウィルはウィルで深い事情がある様子……(><)
    第二部も楽しみにしておりますね(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。ウィルにもウィルで、色々、本当に色々あるんです。それは第二部で明らかになっていくので、今後ともお付き合いいただけると嬉しいです。
    最終話までずっとお付き合い下さり、本当にありがとうございました!今後とも、『瑠璃の王石』をよろしくお願いいたします(*^^*)

    2019年2月10日 10:30

  • 第35話 思い出と偽りへのコメント

    ウィルだー!やっと再会できましたね〜!
    この再会が良い方にいくことを願ってます( ̄^ ̄)ゞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もうずっとこのシーンが書きたくて書きたくて……。このタイミングで再会することは何年も前から決めていたことなので、ハーシェルだけでなく私からしても「やっと会えた」といった感じです。
    久しぶりのウィル、書くのにドキドキしました。次回もお楽しみいただけると幸いです。

    2019年1月28日 11:09

  • 第35話 思い出と偽りへのコメント

    ようやく再会できたわけですが。
    ハーシェルもそうだけれどウィルも何かを抱えているようですね……。
    王女だと伝えたけれど、どうなるのか気になりますね。吉と出るのか凶と出るのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    互いに、昔とは何かが変わってしまったハーシェルとウィル。二人が無邪気に遊んでいた頃が懐かしいです。
    ハーシェルの判断は、果たして正しかったのでしょうか。次回、ウィルの反応に注目です。

    2019年1月28日 11:02

  • 第35話 思い出と偽りへのコメント

     こういう偶然なら大歓迎です。
     でも、なぜウィルはここにいたんだろう?
     続きが気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    裏話をするとウィルの再登場の仕方には迷っていた時期があって、元々は違う現れ方でした。 ハーシェルが街から帰ろうとしていた時、子どもをいじめている少年たちを見つけて撃退して、そこに偶然居合わせたのがウィルだったという。……なんかこれだけ書くと意味わかんない感じですね。でも、長い間こっちのパターンで行くつもりでした。過去の私が今の話を読んだら、さぞびっくりすることでしょう。

    ウィルがいた理由は、次回明らかになります!

    2019年1月27日 09:14

  • 第35話 思い出と偽りへのコメント

    意外とあっさりウィルだとばれましたけど、ウィルの方はウィルの方で、何やら事情があるっぽいですね……(><)

    そこへハーシェルちゃんの爆弾発言!
    どうなっちゃうんでしょうか⁉(*ノωノ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ウィルもハーシェルも訳ありで、互いに昔より秘密が増えてしまいました。ハーシェルにとっては前よりウィルとの距離が離れてしまったようで、何だか寂しい気持ちもしています。
    さて、真実を話す決意をしたハーシェルに対して、ウィルはどう出るのか……?

    2019年1月27日 08:54

  • 第34話 闇市へのコメント

    こんにちは。やっと読めました!

    正統派少女小説のような作品ですね。
    しかもまだまだ先は長そうです。
    文章もこなれていますね。

    たしかあらすじにも九話からが本番?のようなことを書かれていたのでそのつもりで読んでいました。そして私自身が主人公に感情移入できたのが第十九話ぐらい。
    このぐらいのスローペースはネット小説という場では不利に働くような気もしますが、私も基本がスロースターターなので気持ちはわかります(笑)

    しかし、たぶん話としても美味しいメインディッシュにまで至っておらず、壮大な序章を続けていらっしゃると思うので、この段階で感想どうこう言うのも違うような気もします。

    欲を言えば、序章の中でも何か読者を読ませるものがほしいかもしれません。
    あとは少しだけ辛口なことを……。
    余計なことだとは思いますが、物語の構造にかなり既視感がありました。展開の予測もある程度できてしまいます。期待に応えることは大切ですが、予測した通りの結果になってしまうのは読み手として読み甲斐がないというか……。作者様なりのオリジナリティが垣間見えたら、読者を読ませることにも繋がるように思いました(これは今後見えてくるかもしれませんが)。


    今、書きながらこれを書いてよいものかどうかすごく迷いました。
    適当にお聞き流しくださって結構です。
    更新頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさか最新話まで読んでいただけると思っていなかったので、大変感謝しております。本当にありがとうございます。

    スローペースなのは自覚済みですが、こんなペースでも読んでくださっている方がいるので、まあこのままでもいいかなと思っています。確かに、もっとたくさんの人に読んでほしい!や、プロの作家になりたい!などの気持ちがあれば話は別なのでしょうが、今の現状で割と満足している自分がいます(笑。
    また、展開が予測できてしまうとのことですが、やはり……といった感じです。私が思いつく展開=他の人でも思いつく展開なのだろうなとはなんとなく察していました。意外性を出したいと常々思ってはいるのですが、なかなか想像力が働かないものですね。今後の物語で意外な展開はいくつか用意しているつもりなので、読み手をあっと驚かせることができるよう頑張りたいと思います。

    ご感想、とても参考になりました。ありがとうございました。

    2019年1月26日 09:01

  • 第19話 失ったものへのコメント

    幼いハーシェルに、これは厳しい現実ですね…仕方ないとは分かってるんですが(ラルサの態度が変わってしまったシーンが、個人的には辛かったです…

    ここから是非、ハーシェルには持ち直してほしいと思いつつ。
    また続きも読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これは、ハーシェル本当に辛いです……。ここは、私もいつにも増してハーシェルに感情移入して書いた記憶があります。絶望、とまではいきませんが気分はどん底ですね。ちょっとラルサひどいぞ、と思いますが、根が真面目なので仕方ありません。

    続きも読んでいただけるとのお言葉、嬉しい限りです。
    ここからのハーシェルの立ち直りに注目してお楽しみ下さい。

    2019年1月15日 22:23

  • 第34話 闇市へのコメント

    もしかしたりするとウィルだったりするのでしょうか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さて、どうなんでしょう。
    フフフフフ……

    2019年1月13日 21:25 編集済

  • 第34話 闇市へのコメント

     だから、そんな人についていってはいけないと……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんとですよ!ハーシェルには、戦えるから、いざとなったらなんとかなるだろうという油断の傾向がややあります。世間知らずのハーシェルも、これで色々と学んだことでしょう。

    2019年1月13日 14:07

  • 第34話 闇市へのコメント

    読んでいて、どきどきしました……っ!(><)

    そして少年は何者なのか? 楽しみです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どきどきしてもらえて嬉しいです(^-^) 久しぶりの城の外は、書くのが楽しかったですね。
    ちょっと怪しいこの少年、正体は次回明らかに……?

    2019年1月13日 12:39

  • 第33話 王都、ふたたびへのコメント

     田舎の一軒家住まいからお城住まい。これでは、世間にままある危険に気づけませんよね。
     ハーシェル、大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ハーシェルにとって、王都はまだ2回目な上、城からも長いこと出ていませんでしたからね……。あまり無茶しないといいのですが、さてどうでしょう。
    世間の闇をちょっと思い知ることになるかもしれません。

    2018年12月31日 23:04

  • 第33話 王都、ふたたびへのコメント

    ハーシェルちゃんの身に危険が降りかかりそうな、不穏な気配が濃厚ですね(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    路地なんて、もう怪しさ満点ですよね……。いくら相手が老人だからって、自分が戦えるからって、ハーシェルにはもう少し警戒心を持ってほしいものです。
    あまりそんな気配はしていませんが、『瑠璃の王石』第一部はかなり終わりに差し掛かっています(三部構成になっています)。最後の一波乱まで楽しんでいただけると嬉しいです。

    2018年12月29日 21:14

  • 第9話 目覚めるへのコメント

    企画から参りました、湊波と申します。
    いよいよ物語動き出した!って感じで、わくわくしております。
    ここまでも、ハーシェルの穏やかな生活が生き生きと描かれていて、微笑ましく思ってしまいました。
    ウィルとの約束のシーンは切ないですね…花言葉がまた、切なさに良い味を添えてると思います…(これからこの花が物語の鍵になるんでしょうか)。
    あと、ラルサのキャラがいいですね。こういうおじさん、私も欲しかった…と、思わず憧れてしまいました笑

    戦闘シーンはこれからということですので、引き続き読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お言葉、どれも大変嬉しいです。特に、「穏やかな生活が生き生きと描かれていた」という言葉にホッとしました。平和すぎて読者が退屈になりはしないかと、時々不安になります。
    鍵と言っていいか分かりませんが、アイリスの花と花言葉はこれからも時たま出てきます。「変わらない」というのは、私自身の願いでもあるかもしれません。

    ラルサを気に入っていただけて良かったです! しばらくはバンバン登場します(笑。
    ハーシェルが成長すると戦闘シーンも増えるので、そこまで読んでいただけたらとても嬉しいです。

    2018年12月25日 16:23

  • 第32話 脱出作戦(2)へのコメント

    ハーシェルちゃんがちゃんと脱出できるかと、思わず手に汗握ってしまいました!(≧▽≦)
    次は街でどんなことが起こるのでしょう? わくわく(´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実はハーシェルの脱出シーンはかなり悩んで推敲を重ね、ようやくこの状態で落ち着きました。当初と比べると、シーンがばっさり切られていたり構成が変わっていたりしています。そのため、「手に汗握った」とのコメントはとても嬉しいです!推敲した甲斐があったなと思います。

    街では結構色々起こるので、楽しんでいただけたら嬉しいです♪

    2018年12月16日 23:37

  • 第32話 脱出作戦(2)へのコメント

     ハーシェルの冒険、さて、どうなりますやら。
     お城は凄い騒ぎになるだろうなあ、これ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ハーシェルは一人でぶらぶらしたいだけなんですけどねぇー……まあそう上手くは行きません。
    ハーシェル、5年ぶりの城外です。どうなるのかお楽しみに✨

    2018年12月16日 18:28

  • 第31話 脱出作戦(1)へのコメント

    はじめまして、雪菜と申します。私の自主企画に参加頂きましてありがとうございます。コツコツ読み進めていたのですが、ようやく最新話まで追いつくことができましたので、感想を。

    綺麗な文章で、分かりにくかった文章や文体などは特になかったかと思います。優しい雰囲気のある文章が作品とよく合っていて、本当に素敵でした。
    ストーリーもこれぞ王道ハイファンタジーと云った所で、あらすじにある通りほのぼの、からの緊迫感のある展開への持って行き方はお見事で、この辺りから俄然、読み進める手が止まらなくなりました。(個人的には前半のウィルとのほのぼのも私は好きです。花冠のくだりであったりとか、王道ですけど良いですよね!)

    ただ、少し気になってしまった所が、27話の展開はちょっと唐突だったかな、と。そしてその後の話がなんというか、周りの反応があっさりしすぎでちょっとだけ違和感が。特に序盤であれだけ仲睦まじかった母子の描写があっただけに、あれ?と思ってしまいました。そのままもやもやしつつ読み進め、31話の「母の部屋に飾る花なの」という台詞に、私は少し悲しくなりました。
    言い訳としてはもちろん妥当かと思います。ただ、少し無神経と言いますか、もちろんハーシェルは後悔していますし、流れ的にはそうなるよね、とも思うのですが……。

    すみません、ネガティブな感想を入れてしまいましたが、お話もキャラも魅力的ですし、何となく予想が付いているウィルの正体など、気になる謎もありますので、続きも楽しみにしております。

    追記

    鈴草様を悩ませてしまったようで申し訳ありません!ハーシェルが感情を抑え込んでいる点に関しては十分伝わってきておりましたし、あくまで私個人の主観ですので、あまりお気になさらないでくださいませ。

    作者からの返信

    まさか最後まで読んでいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです!!ありがとうございます!!

    分かりやすさを重視して書いているので、分かりにくいところがなかったようで良かったです。
    27話後の展開については、完全に盲点でした。改めて読み返してみると、確かに王妃の死に心を痛める描写は少なかったかなと。心理面を置いて、話が淡々と進んでしまっているようにも思います。しかし、ハーシェルは悲しみを内側に抑え込んでいるところがありますし、アスリエルや官僚たちも目の前の問題に向き合わなくてはいけないので、どう表現すれば良いかなかなか難しいところです。葬儀の翌日の出だしを工夫すれば、改善されるでしょうか……。

    長くなってしまいました。
    貴重なご意見、ご感想を大変ありがとうございました!直す余裕が出れば、また少しずつ書き替えていきたいと思います。

    2018年12月5日 23:47

  • 第31話 脱出作戦(1)へのコメント

     ハーシェル、お転婆ぶりが板についてきました。
     無事にお城から出られるのでしょうか。あれ? 出たらかえって危ないのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ふふふ、どうなんでしょう。無事脱出できたのかどうかは、次回明らかになります。

    余談ですが、脱出経路を考えるのはかなり苦労しました。城の構造や警備体制から考えなくてはいけなかったので。何が正しいのか、未だによく分かっていない部分も多いです(汗。

    2018年12月2日 15:11

  • 第30話 ただの少女にへのコメント

    かなりの緊張した局面に入ってきましたね。すみません、流血が苦手で、注意喚起の回だけ飛ばしてしまったのですが…

    ハーシェル頑張れー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    飛ばしてもそれほど支障のない回だったので大丈夫です。注意喚起しておいて良かったです。「愛してる」の回も流血してましたが大丈夫でしたでしょうか……?💦
    第一部が終わったら、たぶんまた各話あらすじを載せます。「死と血」の話は、そこを読んでいただければ十分わかると思います!

    これからは、軽く色々起こって楽しめるかと思います。これまでのように暗い、深刻な感じではないです。

    2018年11月18日 23:47

  • 第2話 出会いへのコメント

    自主企画への参加ありがとうございます。
    世界観がとても好きです。これからどういうお話しになっていくのか、楽しみながら読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。ずっとほのぼの平和にしているわけではないため、そのあたりの雰囲気の変化も楽しんでいただけたらと思います。恋愛はなかなか始まらないですが、後からちゃんと増えますので(^-^;

    こちらこそ、私の好みピッタリの企画をありがとうございます。参加作品を読むのが楽しみです。

    2018年11月10日 08:13

  • 第29話 真実へのコメント

    ついに、石の秘密について語られましたね……。物語が大きく動き出す予感。

    セミアの死に加えて、自らが持つ石のことも知ってしまったハーシェル、大丈夫でしょうか……。心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ハーシェル、大打撃ですね。しかし、この後もう一打撃来ることになります。

    このあたりまでくると、城に入る前の話がとても懐かしく思えます。自分で読み返して、「ああ、この頃は幸せだったなぁ……」なんてしみじみしたり。

    2018年11月6日 10:13

  • 第29話 真実へのコメント

     いよいよ、物語が核心に近づきましたね。
     石の秘密、母親の捨て身の愛、これからハーシェルはどうなるのか?
     楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまで来るのに随分時間がかかりましたが、私はここからが本番だと思っています。
    次回から、第一部 最終章に突入です。続きも楽しんでいただけると幸いです。

    2018年11月5日 22:52

  • ★ 序章~16話までの各話あらすじ&登…へのコメント

    しばらくカクヨムを留守にしており、連載をすっかり積んでしまっていたにもかかわらず、未読分を紐解いた途端、気持ちいいほどすうっと物語に入り込むことができました。ただいま、という気分です。

    それはそれとして、今話のあらすじは、これまでを振り返るのにとても便利だと思いました。このアイデア、ちょっと自作でも考えてみようかな、なんて考えてみたり。勉強になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ときどき、多くの方に応援ボタンを押していただいているにもかかわらず「この小説需要あるのか」と不安になることがあるのですが、GBさんのような方がコメントを下さるとすごく嬉しい気持ちになります。「ああ、ちゃんと読者様に楽しんでもらえてるんだ」、と。

    それはさておき、今回の「あらすじ紹介」は実は実施するか結構悩みました。飛ばし読みをする読者が増える可能性があるからです。まあ、それも覚悟でこのコーナーを設けたわけですが、実際投稿した頃は「あらすじ紹介」とその後の話だけpvが上昇する現象がしばらく続きました。それが良いことなのか悪いことなのかは、作者の考え方次第だとは思いますが、メリットばかりとは限りませんね。
    しかし私のねらいの一つ、「順に読んで下さってる読者様が、これまでの物語を振り返られる場にする」は成功したようで良かったです!

    2018年9月14日 23:49

  • 第25話 アスリエル vs ハーシェルへのコメント

     アスリエル王、いいですね。王様らしい王様というか。彼がハーシェルに厳しいのは、彼女の立場からすると当たり前のことでしょうし。
     長く離れていたので、娘の顔色をうかがうかと思いきやこれですから、かなりの人物ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにそうです。厳格で立派な王であり、臣下からも慕われています。あまり父親とは気が合わないハーシェルも、王としての手腕は認めざるを得ないようです。
    読者の方にアスリエル王を認めていただけて、なんだかすごく嬉しいです。

    2018年9月9日 16:15

  • 第13話 洞窟で(2)へのコメント

    拙作を読んでいただいたのに随分と拝読するのが遅れてしまいました!
    連載終了後、新しい話もまだ数話しか始まってないところなので、今のうちに読ませていただきます。
    ハーシェルが可愛い…です…!無邪気な子を書くのが苦手な自分としては尊敬です

    作者からの返信

    ありがとうございます……!!
    子どもは好きなので、書くのも楽しいです(*^^*)
    またお暇なときにでも読みに来てくださると嬉しいです!

    2018年8月26日 17:33

  • 第22話 戦友へのコメント

    娘のためとはわかるのですが、でももう少し、器用できないのでしょうかアスリエル様……。と歯がゆくなりますね(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    娘を想ってゆえの厳しさ、というところでしょうか。ハーシェルからすれば、ただただ頭が固くて厳しい父親です。今後もちょいちょい出てくるのでお楽しみに(?)
    時は過ぎ、次回から一気に五年経ちます!

    2018年8月19日 12:21

  • 第21話 びゅんってやったら、ブワーっ…へのコメント

    ラルサさんは、この物語の癒しですね! オアシスです!(*´▽`*)

    でも、ハーシェルちゃんが少し前向きになってくれたようで、何よりです!
    やっぱり、ハーシェルちゃんは笑顔でなくっちゃ!(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ラルサは確かに癒されますね。なんか、安心感があるというか。あったかくて豪快な笑顔を向けられると、何もかも上手くいくような気がしてきそうです。
    次回でハーシェルの7歳編は最後になります!ハーシェルはちょっとしか出ませんが……お楽しみいただけると嬉しいです(´∀`)

    2018年8月12日 22:22 編集済

  • 第20話 戻れないへのコメント

    文体の企画から来ました。

    ストーリー、展開共に丁寧に作ってあるのがわかります。とてもいい作品なのだということが、この部分からだけでも窺えます。

    ですが今回は文体の企画なので、そこにだけ注目してコメントさせていただきます。


    文体の末尾につける表現は、できるだけ重複しないほうが読みやすくなる、というのが一般的な見解です。

    今は「~た。」の比率が非常に多いので、読みにくさが先行してしまいます。もしかすると過去形で統一したいという思惑があるのかもしれません。その場合は、
    ~た。以外にも、~だった。~だったから。~なのだ。~なのである。
    等を使うと読みやすくなります。

    特にこだわりがないのでしたら、現在形や未来形で文を止めるのも臨場感が出ますのでおすすめです。

    小説を読み慣れている人ほど、同じ文末形が二回続くだけて違和感を覚えてしまいます。せっかく素晴らしい構想力、描写力をお持ちなので、そこを意識して書いてみてください。

    では長くなりましたが、少しでも今後の創作活動に役立てていただけると幸いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なるほど、「〜た」が重複していたことはあまり気に留めたことがありませんでした。コメントをきっかけに、プロや上手な方の文章を注意しながら見るようにしてみたところ、確かに現在形などを織り交ぜ末尾の重複が少ないことに気づきました。
    一人では気づけなかったことです。大変ありがとうございます。勉強になります。
    これから文章を書く際には、気をつけるようにしてみたいです。

    2018年8月14日 08:48

  • 第10話 逃げる者、追う者へのコメント

    初めまして、和泉ユウキと申します。
    この度は、自主企画に参加して下さりありがとうございました!
    遅くなりましたが、読ませて頂きました!

    タグに恋愛とあり、ファンタジー要素もあり、楽しみにしながら読ませて頂きました。
    プロローグから緊張感があり、どうなるのかどきどきでした。

    ハーシェルさんとウィルさんのやり取りがとても可愛かったです。
    なので、いずれ来る別れがひしひし迫っていて、切なかったです。最終的にはくっついて欲しいですし、幸せになって欲しい二人です。

    アッシリアがハーシェルさんの故郷の敵国ということなので、ウィルさんは敵国の王子とかそのあたりかなーと妄想したりしつつ、この先を楽しみにしたい展開でした。
    物語は至って王道ですが、丁寧に一つ一つ描写されており、読みやすかったです。
    落ち着いて読めるファンタジーでした。

    あらすじだと、いずれハーシェルさんは大人になる感じですが、まだまだこれから、なんでしょうか?楽しみです!
    とても良い物語でした。

    企画に参加して下さり、本当にありがとうございました!
    これからも執筆、頑張って下さい!

    作者からの返信

    ご丁寧な感想を大変ありがとうございます!ここまで読んでいただけるなんて嬉しいです。
    カクヨムに公開している分では主人公はまだ7歳ですが、ただ今14歳編を執筆中です。最終的には17歳になる予定です。読んで下さった第10話までは、物語全体の約1割程度を占めているでしょうか……まだまだ序盤、といった感じですね。
    素敵な企画、コメントをありがとうございました!
    これからも頑張りたいと思います!

    2018年8月7日 21:48

  • 第20話 戻れないへのコメント

     久々の更新お疲れ様です。
     楽しみに待っていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    更新したくてしょうがなかったので、朝一でアップしちゃいました(笑。

    2018年8月4日 08:39

  • 第19話 失ったものへのコメント

    このたびは書評企画にご参加頂きまして、まことにありがとうございました。
    本日書評を公開させて頂きました。こちらで読んだ箇所の報告と代えさせて頂きます。

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただき、大変ありがとうございます。
    また、書評の方にお邪魔させていただきます。

    2018年7月7日 21:31

  • 第18話 ナイルの王へのコメント

    せっかくのお父さんとの再会が……(T_T)
    七歳の女の子に、この仕打ちはないですよー(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ずっと会うのを楽しみにしていた父がこれじゃ、ハーシェルもがっかりせざるを得ませんよね。ハーシェルとしては、もっと温かくて愛情あふれる父親像を想像していたのですが。

    2018年6月23日 23:11

  • 第17話 帰還へのコメント

     お城の庭の描写、素敵ですね。
     主人公は、ここからが、大変なことになりそうな予感。

    作者からの返信

    ありがとうございます!あれこれひねり出して書いた甲斐がありました。

    そうなんです!
    これから主人公には、色々とショックなことが起こります。果たして、ハーシェルはこれまでと全く違う立場と環境を受け入れることができるのでしょうか。

    2018年6月20日 22:32

  • ★ 序章~16話までの各話あらすじ&登…へのコメント

    こちらこそ、いつも楽しませていただきありがとうございます。

    次回から、王宮が舞台になるのですね。楽しみです!
    ハーシェルは、これから慣れないことだらけでしょうけど、頑張る姿を見せてほしいものです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!ありがとうございます!

    ハーシェル、頑張りますよーっ。これからハーシェルにとって辛いことも多くなりますが、あたたかく見守ってやってください(´∀`*)

    2018年6月9日 22:05

  • 第3話 朝市へのコメント

    「ちなみに、エリスとはセミアの性の名だ」の「性」は、「姓」かもしれません。間違ってらがごめんなさい。

    作者からの返信

    わわ、ご指摘ありがとうございます!訂正しておきました。
    今まで全然気がつきませんでした。びっくりです。
    誤字は少ない方だと思うのですが、この先も、もし誤字脱字等ありましたら遠慮なくおっしゃって下さい。

    2018年6月3日 17:51

  • 第1話 野原のふたりへのコメント

     柔らかく優しいお話、いいですね。
     作者に力があってこそ、そういうお話は成り立つと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    力……あるのでしょうか……(汗。平和な話からのシリアスが好きなので、ここでは思いっきり平和であたたかな日常を描いています。優しい雰囲気を伝えることができたようで、嬉しいです。

    2018年6月3日 17:47

  • 第13話 洞窟で(2)へのコメント

    読みやすいので、最新話まで一気読みしてしまいました。
    本当に、文章が綺麗でするすると入ってきますね。
    文章力の高さが羨ましいです。

    お忙しいようですが、どうぞご無理はなさらないでくださいね。
    続きも、楽しみにしております。

    作者からの返信

    まさか一気読みしていただけるなんて、光栄です!ありがとうございます!
    文章はいつも読者が読みやすくなるように推敲を重ねて、ようやくこの形になっています。そうおっしゃっていただけると、推敲した甲斐があったなと思います。
    お気遣いありがとうございます。続きも楽しんでいただけたら幸いです。

    2018年5月13日 18:42

  • 第11話 二つの石へのコメント

    すごく思わせぶりな神官たち……。
    これから物語がどう動くのか、目が離せません!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この話は伏線ありまくりですが、かなり、本当にかなり後で回収します。伏線を回収する頃には、この話は読者から忘れられているかもしれませんね(笑。
    しかし大事な話なので、なんとなく「こんな出来事あったなー」くらいで心に留めておいていただけると嬉しいです。

    2018年5月13日 18:38

  • 第10話 逃げる者、追う者へのコメント

    セミアさんのラルサさんへの信頼感が素敵です! いいですね、こういう信頼!

    あと、追手のランプにふれての「まだ温かい……」が敵ながら格好良くていいなと思いました。できる男ですね!

    作者からの返信

    まさかの敵の格好良さに触れていただけるなんて!
    そこを分かっていただけて嬉しいです。私もちょっとそこのセリフ気に入っていました(笑。

    ラルサはまあ、ああいう性格なので、いろんな人から信頼されています。部下たちも、ラルサのことを心から尊敬しています。

    2018年5月13日 18:34

  • 第8話 ずっと一緒にへのコメント

    情景が綺麗で、ハーシェルちゃんとウィルくんが純粋なだけに、切なさが際立ちますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    切なさを感じていただけたのであれば、何よりです。私も自分で読み返して、よく切なくなります。「ああ、この頃は良かったなぁ……」と。

    2018年5月13日 18:29

  • 第6話 ラルサの正体へのコメント

    読み進めるほどに、物語に引きこまれていきます。
    そして、ラルサさんの人柄が素敵です。
    なんとなく、拙作の張宇さんを連想してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しの通り、ラルサは思いやりのあるいい人です。確かに、その点では張宇さんと似ているかもしれませんね。好青年と熊男で、見た目は天地の差ですが(^-^;
    ラルサがいると雰囲気が明るくなるような感じがして、個人的にも気に入っています(笑。

    2018年5月13日 18:27 編集済

  • 第4話 りんごのその先へのコメント

    子どもが無茶をした時に怒ってしまうお母さん側の気持ちになってしまいました……。
    もう、ハーシェルちゃんたら……(><)
    ハーシェルちゃんの可愛さに癒されます♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    母のセミアがあそこまで怒った理由は、もう読まれているかと思いますが第10話「逃げる者、追う者」で明らかになります。セミアが本気で怒るのは、かなり珍しいです。しかしそれも、ハーシェルのことを想ってゆえのことですね。

    2018年5月13日 18:19

  • ◇ 序章へのコメント

    どうなるのかと気になるオープニングですね。
    地名からすると、現実の特定の地域を参考にしてらっしゃるのでしょうか?
    続きも楽しみです♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!綾束さんに読んでいただけるなんて、すごく嬉しいです!綾束さんの作品、面白くて止まらないので困ってます😆

    地名は確かに実在するものと被っているのですが、中身は全然関係ありません(笑。名前の響きが好きだったので、パクってしまいました。
    当時は公開する気は1ミリもなく自分のためだけに書いていたので、全く気にしていなかったのですが……。いざ公開する時になると、これでいいのだろうか、と。試しに変えてみたこともあったのですが、その時にはすでに馴染みすぎて他の名は受け付けられなくなっていたので、もう諦めました(笑。

    楽しみと言っていただけて嬉しいです!

    2018年5月13日 17:34 編集済

  • ◇ 序章へのコメント

    戦記系のファンタジーですかね? めっちゃ好きです。

    作者からの返信

    序章、読んで下さりありがとうございます!
    しかし、戦記系とはちょっといや大分違うかもしれません……。序章だけを見れば確かにそうとも言えるのですが、メインは不思議な石をめぐるファンタジーと、恋愛と、王宮での生活になります。戦いや戦争も1、2割はあるのですが。ご期待に添えずすみません。

    2018年5月10日 00:24

  • 第12話 洞窟で(1)へのコメント

     企画参加者のNAKA/roadです。批評を載せさせていただきます。


     ※個人的な見解がありますので、参考程度に収めていただければ幸いです。また、完結していないのを承知の上で、本来ならば伏線かもしれない部分についても指摘をさせていただきますが、見当違いでしたら気にする必要はございません。


    「瑠璃の王石」(作:鈴草 結花さん以下、作者さん) 全エピソード読了


     ストーリーライン(現時点で公開されている段階で)は王道的で、イメージしやすく負担の無いもの。けれど王道の力だけに頼らずに、しっかりとキャラクターや、文章それぞれの起承転結が成立していて、作者さん自身が書きたいことを明確にしているような印象がありました。個人的には大好きな部類に入る王道ですね。文章も重すぎず軽すぎずといった、読んでいて負担の掛からないものに仕上がっているように思えます。キャラクターもそれぞれが綺麗(あるいは軸がしっかりしている、というべきか)で、小気味よい。文章を作るのが上手い、と思いました。

     ただ、作者さん自身が違和を抱いている通り、少し無理のある部分があります。特に「主人公が他国(敵国)へ移動する理由」が、大きな問題だと思います。つまり、序章の段階で損をしてしまっているということですね。

     以下、項目に分けて批評させていただきます。

    (1)設定と物語の流れについて

     ①主人公らが他国へ移動する流れ

     序章において、以下の文章が明記されています。

    【そこは、周辺の国々の中で最も大きな領土を誇る大帝国である】
    【……そう、ナイルでは、戦争が始まろうとしていた――――】

     つまり、序章の段階では王都と突破された街を除いて国内には《広大な安全な地域がある》という事ですね。たとえ、王都を不意打ちで攻められたとしても、国内に安全な場所が残されている限り、帝国の王妃王女をいきなり他国へ逃がす、という手段を最初から講じることは考え難いです。それはあくまで、ほぼ確実に国が負けるだろうから、という段階に行って初めて深慮されることだと思います。
     ましてやアッシリアは敵国である為、まだ戦争が始まって勝つか負けるか分からない現状で、主人公らが見つかったら間違いなく人質の交渉やあるいは単純に殺されるかもしれないリスクを背負う事をわざわざするとは思えません。
     もしもこれが、長い戦争状態が続き、さらに長期的にはナイルが負けそうだから今のうちに、というのならば成立する事態ではあります。

     ②いきなり王都を攻められる、という事態について

     もしかしたら伏線なのかもしれませんが、7万という軍勢がいきなり王都圏に現れる、というのは考え難いことだと思います。ましてや民を避難させているのですから7万の軍勢(つまり人)が王都圏内に紛れることは難しいかと。

     ③軍の設定について

     ②にも重なりますが、軍の仕組みについてですね。つまり、魔法に近い力があるかないか、ということです。もしも超常的な力があるというならば、7万の軍勢がいきなり現れることは納得できますが、それらしい描写が、少なくとも序章以降の数話に見受けられない為、②の違和を強くしてしまっています。
     また、第6話に、ナイルは同盟国の戦争に援軍として出兵させている、という描写がなされていますが、これにも違和感が。
     たとえ同盟国であったとしても、戦争状態ではない国が王都の軍事力を下げてまで援軍を送ることはあまりありません。国の基本方針は、第一は自国、です。もしもいきなり自国が戦争になってしまったら勝てないかも、という状態になってしまうほどの出兵を行うのは考え難い。ましてや戦闘民族の国が隣にあるのに、です。ナイルが同盟国と一緒に戦争している、というのならば理解は出来ますが、戦争状態ではない事を半ば明記してしまっている為に、僅かな矛盾が起きてしまっています。

    (2)序章と第1話などの冒頭が興味を引けているかどうか

     興味を引けているかどうか、という点に関しては、序章はやや弱く、第1話は成功していると思います。
     序章の終盤でタイトルにもなっている瑠璃の王石が登場しますが、その部分をもっと強調したほうが良いかもしれません。お守りがわりと国王は言っていますが、ここはむしろ、ミスク軍が攻め込んできた理由かもしれない、といった重大な意味を含ませた方がいいかもしれません。物語のアイテムをタイトルにしている以上、そのアイテムが必ず何かしらの役割や象徴となるのは読者は理解してしまうため、強調したほうが、他国へ行った後の展開に興味を惹かれるかもしれません。
     逆に第1話はハーシェルとウィルの関係が微笑ましく、片方は一国の王女だと言うのが分かるので、この二人の仲の良いことがどのように展開されるのか、というドキドキ感は獲得できるかと思います。


     総評


     作品として大きな矛盾は【主人公らが他国へ避難する】という一点のみだと思います。そして、この一点が以外にも重い矛盾かもしれません。ナイルが大帝国と謳われる国家である以上、一定の威厳や風格というのが求められてしまいます。そのため、国や国王が、明らかに現実的ではない判断をするというのは、読者に【ストーリーの為に物事が起きてしまうご都合主義だ】という間違った誤解を与えかねない要因になってしまうからです(私個人としては小説に限らずあらゆる作品はご都合主義以外ありえないと思っているのですが)。第1話以降のストーリーが不自然無く進んでいく為に、序章でのこの矛盾は大損になりかねません(それ以外は大きな矛盾は無いかと思います)。

    また、説明不足というのがややあるかもしれません。前述した「魔法に近い存在があるのかどうか」といった説明以外にもですね。
    序章では、ミスク軍についての言及が必要かもしれません。どうして戦争を起こしに来たのか、ミスク軍はどれほど強くナイルにとってどれほど脅威なのか、といった描写があれば、序章での緊迫感などが出てくるかもしれません。
     また、ナイルと他の国の関係なども必要かもしれません。第6話で半ば唐突にナイルが同盟国へと出兵させていると出てきますが、少し強引な部分があり、どうしても地の文やラルサの口調が説明的な硬いテンポの悪いものになってしまっています。むしろ周りの国で戦争が起きている、というのをアッシリアに住むハーシェルやウィルの視点で匂わせた方が流れとしては自然ですし、他国での戦火が後々の二人に大きな問題として出てくる為の伏線にもなるかもしれません。
     さらにもう1つとして、第6話のセミアの描写ですね。国が勝ったかどうか、というのを気にすることは間違いないのですが、同時に、国王が無事なのかどうかについても言及したほうがいいかもしれません。

     作者さんはおそらくですが【描写】することが非常に上手い方なのだとお見受けします。しかし、世界観などの【説明】がやや苦手なのかもしれません。【説明】部分が無いからこその読みやすさ、丁寧さではありますが、一部分でいきなり【説明】部分を導入してしまうとその部分の文章が硬くなったりテンポが悪くなったり、あるいは作者さんが書くのが大変といったデメリットもいずれは出てきてしまうかもしれません。僅かな情報の【説明】を文章に何気なく盛り込んでいけば、こちらの作品はより良くなっていくかもしれません。

     ※あと、これはかなり個人的な指摘ですが、第6話のセミアとラルサの会話についてですが。セミアが国王の状態についてラルサに尋ねる部分があるのは勿体無いように思えました。

    作者からの返信

    丁寧な批評をいただき、たいへん嬉しく思います。
    また後日、改めてお礼とコメントをNAKA/road様の近況ノートの方にさせていただきたいと思います。多忙で返信を書く時間が取れないため、今はこれだけで失礼します。申し訳ありません。

    2018年5月10日 00:18

  • 第8話 ずっと一緒にへのコメント

    失礼します。

    ついに、物語が動きだすのですね。
    望んでいるような明日が来ないということに、二人が気づいていないからこそ、最後の文の切なさが際立っていますね……。

    ここまで読んで思ったのですが、この作品は描写が細かく、頭の中に容易に情景が浮かんできますね!
    物語の世界が確かに感じられる文章力が、すばらしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! もう、この私のお気に入りの第8話にコメントをくださるだけで、かなり嬉しいです。

    はい、二人の平和な日常はここまでです。
    私自身、時々この話を読み返して「ああ、この頃は……」なんて思ったりします。

    「容易に情景が浮かんでくる」とは、最上級の誉め言葉かもしれません。ありがとうございます……!!! いつも、どうすれば私の中に広がるこの場所を、景色をありのまま読者に伝えられるだろうと、試行錯誤しています。それは、この物語だからこそかもしれません。この物語の原点については近況ノートに記しているので、気が向いた時にでも立ち寄ってみてください。

    2018年5月5日 10:48

  • 第11話 二つの石へのコメント

    一気読みさせて頂きました。
    話が大きく動きそうな予感、楽しみにしています!

    作者からの返信

    まさか最新話まで全部読んでいただけるなんて……!!
    本当にありがとうございます。これからは少し旅をした後、いよいよ王宮編に入ります。まだまだ色々なことが起こるので、続きも楽しんでいただけたら幸いです。

    2018年5月4日 18:27

  • 第10話 逃げる者、追う者へのコメント

    庶民として生きてたら王族ってきらきらして見えますが、実際は友達と離れなければならなかったり、命を狙われたり、辛いことの方が多いでしょうねえ。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当にそうです。特にハーシェルは、庶民の子どものように自由で楽しい時間を過ごしてきたからこそ、突然の別れや環境の変化は辛いでしょう。王宮に入ってからのハーシェルの心情や変化にも注目です。

    2018年5月4日 18:22

  • 第8話 ずっと一緒にへのコメント

    来るはずもない明日…(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    その最後の言葉に、少しでも不穏さや切なさを感じていただけたのなら嬉しいです。
    物語全体の中でも、かなり大事なシーンです。心に留めておいていただけると幸いです。

    2018年5月4日 18:13

  • 第6話 ラルサの正体へのコメント

    そしてラルサが可愛い(笑)
    皆、重い運命を抱えていると思うのですが、文体にあたたかみがあって、楽しく読ませていただいています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ラルサは、真面目なときは威圧感のある勇猛果敢な男なのですが、結構子どもっぽいところもあったりします。
    「あたたかみがある」と言っていただけて嬉しいです!

    2018年5月4日 18:07

  • 第4話 りんごのその先へのコメント

    ハーシェルちゃん強い…(笑)
    楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ハーシェル、勇敢なのか阿保なのか分かりませんね(笑。そこに突っ込んでいただけて嬉しいです。余談ですが、この時の話は後々いろんな場面で蒸し返されるようになります。

    2018年5月4日 18:02

  • 第9話 目覚めるへのコメント

    ハーシェルの反応がめっちゃ気になります!
    続きが楽しみですー!

    作者からの返信

    うーわー! ありがとうございます! とっても嬉しいです!! フォローもありがとうございます!
    次回、ハーシェルはかなりのリアクションです(笑。話もだいぶ展開するので、次回も楽しんでいただけたら嬉しいです(´∀`*)

    2018年4月16日 21:23

  • 第8話 ずっと一緒にへのコメント

    これからどうなるんでしょうか……。
    めちゃくちゃ気になるところで終わっている……\(^o^)/

    過去と未来のお話の方も読んだので、ハーシェルの変化にも注目ですね。なんだか、この第八話がとても切ないお話に読めました。

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただきありがとうございます!
    続きが気になっていただけて嬉しいです!
    そうなんです……。温かい話に見えて、実は後々読み返すと結構切ないシーンなんです。過去と未来のインタビューの方も読んで下さったのですね。嬉しいです。
    ほのぼの平和な話はここまでです。次回から、話は新たな展開を迎えます。土曜日に更新予定なので、続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。

    2018年4月11日 19:49

  • 第2話 出会いへのコメント

    第1話から二人の子供が可愛くて、微笑ましいです。
    優しい自然の描写もその二人にあっていて、読んでいて綺麗な心になれそうです。彼らの成長が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    私が何年もかけて書いている、一番思い入れのある作品なのでめちゃくちゃ嬉しいです(泣。コメント通知を見たときは目を疑いました……。本当にありがとうございます。
    自然描写は野原の雰囲気が出るように心がけています。しばらくほのぼのが続きますが、ちょこちょこ小さな事件があったあと、9話で大きく話が展開します。かなり先の話ですが、主人公のハーシェルは7歳→12歳→14歳→17歳の順に成長します。主人公自身も、周囲の環境も時の変化と共に変わっていきます。もし、続きも読んでいただけたら嬉しいです。
    「時空間の旅路」の続きも、楽しみにしています!

    2018年4月7日 00:18 編集済

  • ◇ 序章へのコメント

    自主企画に参加頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    序章、読んでいただきありがとうございます。次の企画も楽しみにしています。

    2018年4月1日 21:50