フレイオルタ正典

作者 葉桜真琴

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 堕星記:第二節へのコメント

    聖書のような'聖典'であるにも関わらず、きちんと物語性を持っているところが気に入りました。また、神よりも天使が人々と密接な関係があるという点も、ギリシャ神話や北欧神話、ケルト神話に慣れた私には斬新でした。

    実は私も趣味で作った創作神話があるのですが、「マイア」という名前の神がいるんです。愛の神だったかな……?
    かぶることもあるんですね。興味深いです。

    作者からの返信

    感想書いてくださってありがとうございます!
    >神よりも天使が人々と密接な関係がある
    たしかに、ギリシャ神話みたいな多神教的体系だと神と人の関係は近いですよね。
    聖書は結構、神の考えることは所詮人間には理解出来ない、みたいな遠さがあって、エルシエルを始めとした神々と人間の関係に反映されてたりします。
    また、天使と人が関係を結ぶ話は、ノアの箱舟の裏側の話を描いた偽典エノク書というのがあるので、もし興味があれば調べてみてください。きっと気にいると思います。

    マイアという名前は、かつて病を起こすと信じられていた、マイアズマ(瘴気)という英単語から取っています。
    ただ、柔らかい感じのする言葉ですから、愛の神というのも馴染みそうだと思いました。

    これからも、よろしくです!

    2018年4月2日 20:17

  • 星伐記:第二節へのコメント

    神話を考えられるのってすごいと思います。
    初めはとっつきにくかった部分もありましたが、ギメルとクシュ、セラの話はとても分かりやすかったです。
    世界の創造の物語で、堕天使がいるのが、いい意味で意外性があったと思います。
    ここからちょっとネタバレぎみですが。
    空の神は記憶を失って人間として地上へ、というところは、とても厳しい罰だな、と思いました。
    でもそれでこの神話からお話が始まるのかな、と思いました。

    作者さまもこれからの創作を頑張ってください。

  • すべてのエピソード 3
  • 創星記:第一節
  • 創星記:第二節 1
  • 堕星記:第一節
  • 堕星記:第二節 1
  • 堕星記:第三節
  • 星伐記:第一節
  • 星伐記:第二節 1
  • 星伐記:第三節
  • 星伐記:第四節
  • 星伐記:第五節
  • 星伐記:第六節
  • 星伐記:第七節
  • 星伐記:第八節
  • トールディン書:第一節
  • トールディン書:第二節
  • トールディン書:第三節
  • ハルミラ書:第一節
  • ハルミラ書:第二節
  • ハルミラ書:第三節
  • マイア書:第一節
  • マイア書:第二節
  • マイア書:第三節
  • ハドメル書:第一節
  • ハドメル書:第ニ節
  • ハドメル書:第三節
  • ハドメル書:第四節
  • イヴリス書:第一節
  • イヴリス書:第二節
  • カリギリ書:第一節
  • カリギリ書:第二節
  • カリギリ書:第三節
  • フリエステ書:第一節
  • フリエステ書:第二節
  • フリエステ書:第三節
  • ニアタ書:第一節
  • ニアタ書:第二節
  • ニアタ書:第三節
  • ニアタ書:第四節
  • ニアタ書:雅歌
  • ニアタ書:第五節
  • アルゼラ書:第一節
  • アルゼラ書:第二節
  • アルゼラ書:第三節