リストラされる少女

作者 naka-motoo

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話 カースト上位の中学生たちの人…へのコメント

    カナエさんおめでとうですね。
    でも税理士さん大変そうなのはわかるが基礎研究は趣味で悪かったな(笑)
    多分数学者から見れば宇宙と直結しいつでもどこでも成立する数学の方が真実で、ホモサピエンスの持つ貨幣という幻想の上に成り立ついわゆる実務の数字の方がよっぽど虚構に見えるかもしれない。(ちなみにロシアには自給自足で生きているらしい数学者がいるそうですよ)
    あと「趣味」の数学がお気に召さないなら数学がベースにあるコンピュータ無しで生活してみてはという気がしないでもない。ずるい言い方なのは重々承知で。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    単にわたしが学生時代を通じて数学で苦しんだ日々を思い起こしているだけかもしれません(^^;
    コンピュータが無かったら小説を投稿できないだろうという部分は大変困ります。
    ただ様々な仕事に関してはコンピュータができたお陰で人間がその処理能力に合わせて忙しすぎる日々を生きていることが辛くもあります。

    2020年5月26日 21:52

  • 第11話 カースト上位女子が来たから一…へのコメント

    身近な人を救う人はたくさんの人は救えないかもしれない
    たくさんの人を救う人は身近な人を救えないかもしれない
    カナエや4livesの子らは両方叶えられそうではあるけれど
    多分どちらも必要なんだろうなとは思う

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    たとえばサナエが清掃スタッフさんのような心根を持って国連に就職したら細大漏らさず遍く全員救えるのだろうと思います。

    2020年5月24日 17:26

  • すべてのエピソード 2
  • 第1話 クソみたいな世の中のクソみたいな輩達のクソみたいな駄々にわたしの人生が引き摺り回されてわたしは女子高生であることをやめざるを得なかった
  • 第2話 轟音と雑音《ノイズ》と金属の歪む音とでわたしの気分はますます荒んでいくけど、わたしのせいだって決して言わないでね、死にたくなるから
  • 第3話 ロックバンドであってそれからは程遠い彼ら・彼女らのルックスと演奏とに、わたしの脳は侵されてしまった
  • 第4話 今時時給850円のバイトなんてどうかと思うけど、わたしにとっては身に余る厚待遇かもしれないから取り敢えず受けとこう
  • 第5話 中学校というか学校そのものへあまり行きたくはないけど、社会人ぽい振りして行ってみるか、仕事だし
  • 第6話 カーストってなんなんだよ、いつの間に日本はインドになったんだよ、ていうかインドでだってこんな訳のわかんない使い方してないだろ、クソが!
  • 第7話 コスト、ってもんの本当の意味がわからないような子供は、せいぜいスクールカースト程度の世界でままごとでもしてりゃあいいんだよ!
  • 第8話 人生におけるターニングポイントっていくつもあるけど、人様に言えるような恥ずかしくない決断したいもんだよね、お互いにね
  • 第9話 音楽に殺されることってあるのかな? 随分昔にそんなようなタイトルの楽曲があったと記憶してはいるけど
  • 第10話 カースト上位の中学生たちの人生が再開するうようにと願ってたわたし自身の人生はどうすればいいんだろうね? 1
  • 第11話 カースト上位女子が来たから一旦身構えたけれども、この子もそれなりに悩んでるんだな、って感じだね 1
  • 第12話 人生はいつかは終わるけれどもとりあえずは続くよ、まあ、やってこうよ