主従の夜

作者 土御門響

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  • 二人の夜へのコメント

     幼くして王になった主人公に護衛の騎士がつく。ここまでは良いとして、その後の王としての振る舞いや日常的なやりとりが一切書かれていないのが残念です。
     この作品で書くべきは、シルクが感情を得るまでの過程、です。この作品で読み取ることの出来る物語だけでは、非常に中途半端で消化不良に陥ります。
     先に期待が持てる筋書きとなっているので、より詳しく書き込んだこの作品を読んでみたいですね。


  • 二人の夜へのコメント

    なんて濃密な短編!
    キャラクターも世界もすごく鮮やかでした。
    最後のどんでん返しも予想外で面白かったです。
    なんとも本格的な文章運びを見せていただきました!

  • 二人の夜へのコメント

    何というか、恋愛というよりかは一発オチめいていて、何だか興ざめしました。残念ですので、星1つとさせて頂きます。

  • 二人の夜へのコメント

    立場を乗り越えて結ばれるかと思いましたが、これはそうなってはいけませんね。
    ジークにしてみれば、ずっと想いを寄せていた相手が存在すら知らなかった妹だったわけですから、すぐには受け止められないかもしれませんね。

    思いが通じ合う事は無かったですが、やがて別の形の絆になってくれるのを祈ります。

  • 二人の夜へのコメント

    おおお、以外な結末でした!
    途中、違う展開を想像していたのですが、そうきたか。
    短いながらに展開がはっきりしていて面白かったです。
    続きが気になるところで止めているのがまたいいんでしょう。

  • 二人の夜へのコメント

    てっきり、なんやかんやあって結ばれるのかと思っていた分、ラストがとても切なかったです。間の十年の交流が少しあると良いかな? というか読みたかったなと思いました。

  • 二人の夜へのコメント

    すごくいい。他の方もおっしゃっていますが、実にしっかりとまとまった恋愛ストーリー。
    二人の関係性にも驚かされましたし、オチを語り過ぎないのも作風が出ている。

  • 二人の夜へのコメント

    ほどよい分量にまとめられた物語で、異世界ものが得意でない自分にもすんなり読める充実の作品でした。

    10年も隠し続けた真実をスルッと明かしてしまうことにもう少し説得力があればと思いましたが、せつない読後感に魅了されます。

    何より、「主従の夜」というシンプルにしてミステリアスなタイトルが最高です。
    活躍してほしい作家さんです。

  • 二人の夜へのコメント

    なんという切ない結末。
    短編なのに、心理描写が丁寧ですね。それでも、長編でもっと深く、二人のやり取りが読みたいと思ってしまいました。

    その事実を告げられたからって、すぐに気持ちが消えるわけでも納得できるわけでもないでしょう。そして、こんな苦しいお祝いの言葉があるだろうかと。
    切ないの大好きなので、悲しい気持ちになりながらも、すごく好きな結末でした。

  • 二人の夜へのコメント

    凄く良い、純愛もので良かったです。
    1話でキチンとまとめられているのも凄く評価出来ます。
    ジークとシルクが繋がれば良いのになと思います。