R-18な彼女はどうやら経験値が足りないようだ

作者 米俵 好

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★★★ Excellent!!!

設定がとにかく斬新で素敵
ヒロインと運命的な出会いをする物語は山ほどあるが、エロゲの声優を演じるヒロインと奇跡的に遭遇する作品はこれくらいだと思う。
文体もライトで堅苦しさを感じさせず、とてもライトノベルしている。
エロゲ、ギャルゲと言ったニ次界隈に親しみがある人たちに、ぜひ一度読んでもらいたい作品。

★★★ Excellent!!!

女性キャラ全員が全員生き生きとしていて読めば読むほどに彼ら彼女らが住んでいる物語の世界に引き込まれていくような感覚を覚えました。
こちら版では茉莉の出番が題材として取り上げられるほどメインヒロインとしては出番が飛び出ていない感じもありますが、それが逆に他のキャラとの絡みなどを際立たせていい意味での「普通」感を出していて私としてはこのままのほうが大好きです。
※書籍版では茉莉がしっかりメインヒロインをしていてそちらももちろん大好きです。
とりとめのない感想になりましたが、本作は私の心にとても良く馴染んで離れない存在となりました。
米俵先生はお仕事お忙しいかと思いますが、ゆっくりでも末永くこの世界を続けていただければ幸いです。

★★★ Excellent!!!

すごく面白いと思います。茉莉との秘密の関係から、少しづつ変わっていく輝夜とその周りを取り囲む人たち。輝夜の変化の仕方もなんかかわいいなと思う感じで、思春期男子だなと思います。
姫ちゃんはツンツンからツンデレに変わってきてるのがすごく萌えました。

★★★ Excellent!!!

次の展開にニヤつきながら読み耽ること必須でしょう!

ギャグやパロディを織り混ぜながらほのかなエロさあり…

それでいて、物語の骨子や構成はブレることなく、非常に読みやすい描写と文字起こしのため、読み手の想像と次話への好奇心を刺激します。


とにかくヒロイン(一人に決めるなんてもったいない!)の可愛さにメロメロ必須です。

★★★ Excellent!!!

人は誰もが都合のいいフィクションを求めている、という。なのに自分にとって都合のいいフィクションとは何かを誠実に考えるのは難しい。足りないのは環境か?資金か?友人か?それともほんのちょっとの勇気なのか。一度勇気を出すと決めてしまったら最期、都合のいいフィクションから逃れられなくなるのか。ルートは分岐している。なのに現実が勇気によって都合がよくなってしまうこと、それが不都合なのか。運命の声は助けてくれないのか。まだまだ経験値が足りない。どうも私の都合のいい感想にこの作品のタイトルは都合が良すぎるようだ。

★★★ Excellent!!!

主要なヒロイン(こう書くと語弊があるが)たちが、
それぞれに魅力的でその仕草も含め、ほっこりしたりニヨニヨしたり。
いつか来るであろう分かれ道に哀愁を抱きつつ、
今の彼女たちの青春をもっと見ていたい、そう思わせてくれる。

古き良きハーレムもの?そんな感じ。

★★★ Excellent!!!

 登場人物に人間味があふれていた。例えば、主人公がシンプルに男の子なところやその男友達が男友達らしくアホなところ。そういう面では俺ガ〇ルに通じるものがあるのかもしれないと感じた。
 加えて、パロディが割と多く使われているのも、現実味を出す一つの要因となっているのかもしれない。

 最後に同じ小説を書いているものとして一言――

 話し言葉の書き方がうめぇっ!!

★★★ Excellent!!!

あらすじやタイトルから、ギャグに重点を置いているのかと予想していたが、読んでびっくり。とにかく女の子達が可愛い!
正統派の可愛さや、ポンコツ気味の可愛さもギャグに織り込まれながら、テンポよく表現されている。
そして、ツンデレのツンの部分の引き際がなんとも鮮やかでストレスを感じない。
これからのお話でも、ヒロイン達が各々の違った魅力を見せてくれる事を期待しています!