膨張していく「セカイ」と「チシキ」と。

作者 紅蛇

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★★★ Excellent!!!

昨年のエッセイが一区切りして、アップデートして帰って来た!!!

筆者の心の赴くままに、文章は綴られ、時に私たちは感情の奔流に流され、どんどんどんどんと、彼女の筆致に絡みつかれる。
それはさながら、蛇だ。

さあ、丸呑みされよう。絡みつかれにいこう。
私は今年も、このきらきらとした言葉の流星群に、翻弄され続けるのだ。