仮想鋼鉄: array of eXtended Real;

作者 天菜真祭

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★★★ Excellent!!!

 すでに身近な技術として浸透し始めているAR。その概念を活用したARMMOを描いた、リアリティ溢れるSF小説――なのだが、本作の魅力はそれだけではない。
 仮想現実に顕現したロボット達による重厚なバトルアクション。「無課金」が「重課金」を圧倒する、という現代の価値観ならではのカタルシス。そして、ロボ好きな美少女! これだけの要素が揃って、面白くないわけがない!
 SFロマン欲張りセットなロボット小説、ぜひご一読くださいませ! 燃えるも良し、萌えても良しの快作ですぞ(*´ω`*)

★★★ Excellent!!!

アクション、設定、描写、全てが豪華!
現実世界にARで重ねられた戦場で、プレイヤーと連動したロボット同士が戦うアクションもの。
冒頭の蹂躙劇から世界観や登場人物の話、そして強者同士の激突へと、読みやすさを維持しながらもズシリと重量感のあるシーンが次々に展開していきます。
もちろんロボットバトルらしい演出もたっぷり。今10話まで読みましたが、たった10話50000文字とは思えない濃厚な満足感です!読まないと損ですよ!

★★★ Excellent!!!

 すぐ手が届きそうな近未来、もう十年もまたなくていい世界…激しい戦いが日常化した街。そこでは、奇妙な噂があった…機械騎士同士の戦いへと、突然乱入してくる謎の敵。辻斬りの如く、赤錆びた機体で戦場を荒らす謎の存在。その正体は、果たして――!?まさかまさかの展開から始まる、緻密な情報量の世界観に唸らされます。さあ、今すぐアクセス!