第376話 部屋に入って良いかしら

 彼女は、上目遣いでボクを見詰めた。

 仄かにピンクに染まった頬がイロっぽい。


「ねぇ、いい?」

 形の良い唇が、なんとも扇情的だ。

「え!いや、何が良いですか…😳💦💦」

 ボクはドキドキして訊いた。

「部屋に入って良いかしら?」






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