第366話

「ッで、寝ようとしたンだよ…

 ……!」


「フ~ン……、で?

 オカズは!?」

 姫乃は全く動じる事なく手コキ

の振りをして訊いた。


「え、いや、あの……」

 ニノマエはモジモジした。


「一発、ぶっコイてから寝るンだ

 ろ!?」

 姫乃は妖しく舌で唇を舐めた。


「そんな事、ど~だって良い

 でしょ!!」

 横から石動リオは呆れた顔で言

った。


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