第337話

 姫乃の豊かなバストが僕の

背中にピッタリと密着していた。

『ああ………、』

 僕は、もう硬く縮こまってしまった。

 心臓が早鐘のように高鳴った。


 全身から汗が滲んだ。

「う、うぅ………」

 抑えようとしても鼻息が荒く

なってしまった。


『どうしたの?こんなガチガチ

 に硬くなっちゃって……!』

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます