第336話 感じてしまった

 僕の背中に柔らかな生の

オッパイを感じた。

『あ、ァ~…、ひ、姫乃さん

 ………!!』

 僕は思わず震える声で叫んだ。


『フフ、義母(ママ)って

 お呼びなさい!!』

 姫乃は僕の耳許に唇を寄せ

吐息まじりに囁いた。


『あ!』

 ゾクゾクするほど感じてしまった。



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