第335話 可愛いわね!僕ちゃん

 ようやくパンツを脱ぎ、浴用座

椅子に着いた。

 多少ホッとしたが、股間から

手を放す事は出来ない。

 もはや《ワイルドボーイ》は

限界まで硬く昂(たかぶ)っていた。


『フフ、可愛いわね!僕ちゃん

 !!』

 姫乃は、僕の背中に抱きついて

きた。

『あ!!』

 僕は、一瞬、電撃を喰らった

ように身体中がブルッと震えた。



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