第333話

『あ、このくらい平気ですよ!』


『ダメよ!脱いで、ほら!

 一緒にお風呂に入りましょ!』

 姫乃は手際よく僕のTシャツを

脱がし、あっと言う間に、パンツ

一枚にされてしまった。

『ちょっ、こ、困ります。

 これ以上は……!!』

 僕は必死に股間の《ワイルド

ボーイ》を隠そうとした。

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