第330話

『フフ、可愛いのね。こんなに

 震えちゃって………!!』

 甘く吐息を吹き掛けるように

僕に囁いた。


『あ、いえ……、』

 僕は、ギュッと身をかたくした。なンとか許して貰いたい一心

だ。


 けれども、いけないと言う

思いとは裏腹に股間の

《ワイルドボーイ》は突っ張って

いった。




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