第324話

 姫乃が、背中を向けてシャワー

を浴びていた。


 ほのかに湯煙りに霞んでいるが

、手の届きそうな所に姫乃の

裸体があった。


 ここからでは、背中とお尻しか見えない。

 しかし興奮で身体が震えてくる

思いだ。


「ゴクッ」と咽喉が鳴ってしまった。


 ぬめるような白い肌にシャワーの水滴が流れていった。 




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