第246話

「えぇ~!面倒臭っさ~!!」

 メグは、脚をバタバタさせる

ので、股間に目が行ってしまった。

「ノアの料理が食べたいの!

お姉さんたちは~!!」

 メグは、甘えた声を出した。

 胸を寄せ谷間を強調して見せた

「ぅぐ、甘えたって、ダメですよ

!!」頬が火照ってきた。

 

「あ、すみません。私が料理の

仕度をしますから!!」

 生天目ランがキッチンへ

向かった。

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