第151話 手嶋咲希

「2…?ねぇ……。

あ、そう、咲希ちゃんなら、

知ってるンじゃない!?」


「咲希ちゃんって……?」

「手嶋咲希さんですねぇ!

ヘアメイクの。」

 姫乃が応えた。


「ええ、そうなの。呼んでみるわ

。」

 スマホで連絡を取った。


「あなたは、一度、麻美さんの

呼び掛けで、部屋を訪れたにも

関わらず、逃げていますよね。」


「え、ええ……、だって行ったら

、死体よ。血が出てるし、

怖いじゃない。」





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