第139話 蟹沢守生です

「うっ、ぅ……、では、あと、

少しだけですよ……。」

 年輩の警備員も汗を拭った。


「ありがと~、オジ様~!

チュッ💋➰💕❗❗」

 姫乃は投げキッスをした。

 年輩の警備員は苦笑し、席に

着いた。


「さぁ、皮膚片の事は、後回しに

して、とっとと、続きを始める

わよ。」

 姫乃は号令を掛けた。

 ニノマエも渋々、席に着いた。


「え~、次は、この蟹沢守生です。」

 冨田は、ポッチャリした30歳

前後の男の写真を差した。





  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます