応援コメント

第十四話 『俺達専用』の伏魔殿」への応援コメント

  • 楽しく読ませていただいております。

    姉弟仲の良い主人公たちの、堅実ながら戦い方や魔法を試行錯誤する姿が
    ここまでとても丁寧に描写され、
    この先に続く物語でどう成長していくのか、期待せずにはいられません。

    ――ひとつ、伯父男爵さんの印象を説明するところで、
    “初老というには薹が立っているが~” という描写がありますけれど、
    「薹が立つ」はアブラナ、白菜など野菜が育ちすぎて役に立たなくなる等のことから、
    「盛りが過ぎた」という意味だったはずですので、
    まだ若い印象を強調する文脈からすれば
    かえって “壮年” ないし “最盛期(絶頂期)というには薹が~” などの方が
    良いのでは、と思いました。

    が、もしかして、50代以降はこの世界では既に老境であるのに、
    “初老というには年はいっているが、まだまだ若く見える” という内容でしたらば、
    完全に意味の取り違えですので、
    当方の勘違いを深く謝罪いたします。


    物語をワクワクしながら追いかけております最中ですが、
    この先に続く主人公たちの冒険が、とても楽しみです♪

    長々と失礼いたしました。

    作者からの返信

    aiyuarr03ta様

    ご指摘ありがとうございます。

    私としては、四十くらいで初老と呼ばれる世界観で書いていましたので、aiyuarr03ta様が”もしかして”思われている意味合いでした。

    私が書いている意味合いで伝わっていないのは、単に私の描写が足りていなかったせいだと思います。

    軽く文章を追加してみます。

  • 誤字報告
    要件は当然、
    →用件

    それでも通気性は用が
    →有るが ですかね?

    作者からの返信

    じーく様

    報告ありがとうございます。
    修正しました。

    多分『あるが』と書いたのだと思いますが、直前に『服装をしているが』とあったので、『るが』が続かないように『あっても』に変更しました。