ドラヴァニア戦記

作者 毛糸

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★★★ Excellent!!!

久々に竜の偉大さと誇り高さ……そして力強さを描く物語に出会えました。

正統派ファンタジーでなければ描けぬ竜の舞う世界観、そこで竜と共に生きる人々が物語をさらに彩ります。

文章の端々からもしっかりと異世界の幻想的な雰囲気が感じられ、思考へその世界がはっきりと浮かびました。

ファンタジーは正統派と言う方へ是非ともお勧めしたい良作です。

★★★ Excellent!!!

 ドラゴン、魔導機工、魔法、竜騎士――――ファンタジー好きならわくわくすること請け合いの要素が織りなす、王道な魔法戦記。

 寡兵ながらも超常の竜を駆るドラヴァニアと、人智の魔導機工を操る大軍勢ギルバース。その戦争模様は一言、大迫力。
 舞い降りる巨竜、吐き出される火炎、対し放たれる魔導砲の轟音に、心動かされることは必定です!

 また、争いを嫌う小国の竜騎士ソニアが否応なく闘争の渦に巻き込まれていく様にも注目。果たしてこの先、どのような戦いが待つのか。期待を掻き立てられます。

 転生も転移もしない純正ハイファンタジー戦記、おすすめです!


★★★ Excellent!!!

竜と共に生きる小国ドラヴァニア王国。
対して、大陸中央に位置するギルバース帝国は、魔導機工学という独自の技術で発展を極めてきた。

そんな国と国の政争に、主人公ソニアが巻き込まれていく、ハイファンタジーなのですが……。

冒頭の戦いのシーンは圧巻です!!
熱くたぎるような戦いの場面が続き、ぐいぐい世界に引き込まれます。

物語はまだまだ序盤。
今すぐお読みください!

★★ Very Good!!

冒頭から戦争のシーン。人の力とドラゴンの力の対比がよくわかります。
人とドラゴンの住むドラヴァニア王国、魔導機工学による繁栄をする帝国。この二つの国がぶつかる中、二人の主人公はどのような結末へ向かうのか。

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