🌻天国にいけるC++言語入門🌻 進化し続けるオブジェクト指向プログラミング ver3.2308
for文を使って数値表をcout出力表示してみましょう エスケープシケンス¥tと¥nがふくまれたcout文をfor文にくみあわせてみます
for文を使って数値表をcout出力表示してみましょう エスケープシケンス¥tと¥nがふくまれたcout文をfor文にくみあわせてみます
ソーラー「エスケープシケンス\tや\nが組み込まれたcout文と
for文を組み合わせて
数値表のようなものをつくってみよう~
とてもきれいに数値がならぶので
自分的には
コンピュータをつかって
最先端の技術に触れているかのごとき感じがします。
このfor文の使い方は好きなんだ~」
てんC「さあ、どのような数値表ができあがるのでしょうか?」
ソーラー
「まずは
エスケープシケンス\nが""内にふくまれた命令文
cout << a<<"\n";
と
for文を組み合わせた
いつもの次のプログラムを実行してみます。
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
int a;
for (a = 1; a<31; a++) {
cout << a<<"\n";
}
return 0;
}
ビルド実行結果
1
2
3
4
5
6
7
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29
30
ソーラー「
いい感じ~
きれいに数字が並ぶね~🌞
次は文字間の間隔をとるtabのはたらきをもつ
エスケープシケンス\tが""内にふくまれた命令文
cout << a<<"\t";
と
for文を組み合わせた
次のプログラムを実行してみます。
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
int a;
for (a = 1; a<31; a++) {
cout << a<<"\t";
}
return 0;
}
ビルド実行結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
(このとき 表のように並んでいるように見えますが
コマンドプロンプト画面を拡大すると
横に一列に等しい間隔を開けて数値が並んでいるのがわかります)
てんC「きれいに数値が\tにより
間をあけられて
コマンドプロンプト画面に表示されています。
」
ソーラー
「さらに
coutと\tと\nを組み合わせて
次のようなプログラムを構成することができます。
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3<<"\n";
cout<<2<<"\t"<<3<<"\t"<<4<<"\n";
cout<<3<<"\t"<<4<<"\t"<<5<<"\n";
return 0;
}
ビルド実行結果
1 2 3
2 3 4
3 4 5
ソーラー「このプログラムを
for文を使って書き換えると
#include <iostream>
using namespace std;
int main() {
int a;
for (a = 1; a < 4; a++)
cout<<a<<"\t"<<a+1<<"\t"<<a+2<<"\n";
return 0;
}
ビルド実行結果
1 2 3
2 3 4
3 4 5
てんC「とても綺麗に数値が表示されていますね。」
ソーラー
「
for (a = 1; a < 4; a++)
cout<<a<<"\t"<<a+1<<"\t"<<a+2<<"\n";
👆
この\tと\nの使い方が楽しいんだな~
この
for (a = 1; a < 4; a++)
cout<<a<<"\t"<<a+1<<"\t"<<a+2<<"\n";
は
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3<<"\n";
cout<<2<<"\t"<<3<<"\t"<<4<<"\n";
cout<<3<<"\t"<<4<<"\t"<<5<<"\n";
に等しいよね
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3<<"\n";
が実行されると
文字間の間隔をとる\tのはたらきにより
1 2 3
が表示されます。
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3;
の命令文に
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3<<"\n";
と
<<\nが加えられることにより
cout<<1<<"\t"<<2<<"\t"<<3<<"\n";
の次の命令文
cout<<2<<"\t"<<3<<"\t"<<4<<"\n";
が実行されたとき
1 2 3
の次の行から
1 2 3
2 3 4
と
2 3 4
が
コマンドプロンプト画面に表示されていくことになるんだ。
このように
for文は変数aの値を変えながらの繰り返し表現に適してるんだね
便利だね。」
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