応援コメント

第86話 エピローグⅡ-風の向こう側へ-」への応援コメント

  • 溜まりに溜まったストレスを吹き飛ばす爽快感。良いですね。能力として圧倒的な騎士達が、対人戦闘経験が無い故に人間に苦戦する。人間相手は色々と気を使う。化物相手なら、全力発揮で解決してきた。そう、だから小回りが効かない。最強のオルさんが足を止められ、最弱のヒローがやりあえる。
    今回、敵側の魅力が凄い。 一人一人がしっかり生きてる。 そして、ほら、アニキ。ご隠居だと思っていたら、暴れぎみな上様として。決めるべき、要所要所でやってくれました。良いよね、役割分担。面白いです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    諸事情によりお返事が出来ず、大変申し訳ありませんでした!
    なにとぞご容赦いただければ幸いです。m(__)m

    第三章で描きたかったのは敵側のドラマと異能vs異形の戦いだったので、そのあたりを汲み取っていただけたのは書き手として幸甚の至りです!
    戎装騎士はなまじ強いだけに人間相手だとパワーを持て余してしまうのですね。敵も彼らとは真正面から戦わず、ルシウス一人を狙ってきているので、両者の微妙なパワーバランスが上手く噛み合ったように感じていただけたなら幸いです。
    私はもともと敵キャラびいきのところがあって、この第三章では思いっきりそんな趣味が出てしまいました。(汗)物語において主人公に敗北する運命を背負った彼らも、そこに至るまでそれぞれの人生や信念といったものがあるはずなので、そういったところに光を上げて当てたいなあ~と…。
    そして今回のエピソードはルシウスとその一族の物語でもあるので、最後は彼がきっちりと決めてくれました。彼は人間なので騎士たちと違って戦闘ではあまり活躍出来ませんが、その一方で彼にしか出来ないことも沢山あるんですね。

    最後になりましたが、今後とも拙作をよろしくお願い申し上げます!

    編集済