応援コメント

湊《みなと》」への応援コメント

  • 企画参加どうもです!
    予想外に作品が集まり、ちと読み込むのに時間がかかっておりました。

    いや、そんな言い訳よりも——宇宙船出港の描写が素晴らしい!
    マグネットアンカーの設定とか、エンジン始動の手順、機械的な描写だけでなく、煩雑な出港手続きへの苛立ちが、主人公の心理を的確に描写している。
    以前、慣れぬボートで釣りをした際、接岸時に減速するにはエンジンのハンドルを内に回すのか外に回すのだったか忘れて、危うく衝突しかけたことを思い出しました笑
    手順は大事!

    現実の世界でも船一艘維持するのに燃料、税金などなど金がかかる訳ですから、民間の宇宙船が保有できる時代になれば、登録料やメンテにかかる金を如何程か……そしてそれを稼がねばならない。開拓期は厳しいとしても、全盛期には輸送業は需要高でしょうね。作中では、ある程度勢力が固まってきて、フリーの業者が追いやられている感じでしょうか?

    作者からの返信

    メルグルスさん
    過分なお褒めのコメント、どうもありがとうございます。うれしいです。
    また、企画の立ち上げお疲れさまでした。

    ご認識のとおり、本作の舞台は太陽圏に人類の活動範囲が徐々に広がりつつある時代、という設定で、運送業に関してはベンチャー企業が乱立した初期から少し落ち着いて、中小弱小が次第に整理されて大手の傘下入りを考えるようになっている時代……という背景です。
    ただ、大手と言えどまだまだ未開拓の分野も多く、チャンス次第で一発逆転できるかも。という感じです。