黒き丘に煌めきあらば

作者 KOUKING

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ラヴバード・ロンバードへのコメント

    閲覧いたしました。

    重厚な物語ですね、昔読んだ西部劇の漫画を思い出しました。
    これからも頑張ってくださいね。

  • アフター・ウィンチェスターへのコメント

    いやぁ、病者や登場人物の言い回しがいい!ぜひとも、私の作品群狼伝にも取り入れてみたいかなと思いました。

    『ドクター』となる男、この物語の中では最強の魔道士かもしれませんが、ラスボスといったところでしょうか。

    それと指摘になるのですが、3点リーダーの使い方に違和感を感じました。せっかく良い文章をかけているのにそれで違和感があってしまうのではもったいなく、それを直していけば物語に重厚感が増すのではないでしょうか。

  • インシデント・M サードへのコメント

    いやー。面白く閲覧させていただきました。西部劇の戦いといえば拳銃をどんぱちさせるだけってイメージがあるのですが、魔法とミックスしており、躍動感や迫力が他の作品とは段違いでした。これ、うまくいけば書籍化を狙えますよ、異世界モノの作品の中でも珍しい西部劇モノ、異彩を放っておりますが、注目すべき作品で、何故星が少ないのかが不思議です。

    これからも読ませていただきます、いやあ良い暇つぶしができました。

  • インシデント・M セカンドへのコメント

    他の方のコメントを閲覧しました、プロ級の描写の仕方は素晴らしく驚きました、これ上手くやれば書籍になりますよ、俺のなんかよりも描写が素晴らしい、お世辞ではありませんよ。

    高校生でここまでかかるとは大したもんだ……

  • インシデント・Mへのコメント

    うーん。描写が素晴らしい。
    この男がレイを探していた理由はやはり敵討ちですか、なんとなく予想はついておりました。
    次の作品も読ませていただきます。

  • ライフ・ストーリーへのコメント

    描写が綿密なのが素晴らしいです、西部開拓(魔法、が入っている為その言い方はおかしいのかもしれませんが…)の背景描写や食事に出された料理の描写に思わず食べてみたくなり、主人公達が美味しそうに食べているのを想像してしまいました。
    『僕と青春のボーカロイド』と同じ、良作を見つけてしまいました。

    早速フォローさせていただきます。

  • ローリング・ストーンズへのコメント

    ……面白いです。
    このレイという男、西部劇と魔法を合体させた異世界で闘うための義手をつけているのがカッコいいなと、単純に感じました。

    申し遅れましたが、鴉、と申し上げます。自主企画から来ました。

    この、西部劇と魔法の交叉する異世界は独特な雰囲気をまとっていて今まで読んだことがなく、一気にはまりました。

    たまたま今日は私の仕事が公休(シフトの為)なので読ませていただきます。

    謎の男の旅の目的はーーレイは、いったいどこでどんな目的があって、男に義手の修理を頼んだのか?

    この謎を今から読んでみます。

  • ライフ・ストーリーへのコメント

    「プロファイリング企画」からお邪魔しました。

    プロファイリングですが、
    性別:男性
    取り扱っている事柄から。女性より、男性の方がこういうことは好きそうだなと思いまして。

    年代:20代
    所々、若そうだなと思う記述がありましたので。

    出身地:鳥取県
    ごめんなさい、私の頭が鳥取砂丘を想像してしまい、そこから離れなくなってしまいました。

    以上です。

  • アバウト・エネ "ミー"へのコメント

    初めまして、大木奈夢様のプロファイリング企画に参加してます谷内と申します。

    西部劇……ですね。私には未知なる領域でございます。『荒野の七人』のイメージしかなく、スティーブ・マックィーンくらいしか分からない、それくらい無知でございますゴメンナサイ。

    さて、性別、年代、出身地のプロファイリングと言うことで……。

    1、男性だと思います。好きなものには相当のめり込む印象を受けました。

    2、パッと目を通した印象は五十代くらいでした。無知なジャンルのせいかとにかくマニアック!と思ったので。ですが読み進めるともう少し若めかな?とも思えてきたり。ご両親の影響という仮説を立てれば二十代でしょうか?……分からない、えなり君みたいな感じかもしれないし。
    う〜んファーストインスピレーションで五十代で、何か完成されてますこの世界観。

    3、私単細胞な性格ゆえ、米軍基地のある青森、東京、神奈川、山口、長崎、沖縄にまず絞りました。アメリカ文化が入ってきやすいのでは?という憶測の元。その中でも特に異国情緒のある神奈川、長崎、沖縄……沖縄だと複雑なものも入り混じりそうですので外して、神奈川と長崎で迷いました。長崎だとアメリカよりもオランダっぽいので神奈川県にします。

    年代全く自信無い……、書いておきながらアレですが答え合わせが怖いです。



    作者からの返信

    こんにちは、コメントありがとうございます!早速ですがプロファイリングの答え合わせをば。性別はお察しの通り男性です。これはもう皆さんに看破されちゃってるフシがありますね......年齢は十代、正確には十六歳です。題材と文体のせいでだいぶ老けて見えるのかもしれません。
    最後に、出身地ですが......我ながらアメリカ全く関係ないなぁと思う次第の静岡県です。田舎です、ハイ。

    最後に、他人から見た自分の作品をこう言った形で知れると言う体験は中々ないので、とても、とっても楽しかったです。わざわざお時間を割いてくださりありがとうございました。また谷内さんの作品も読みにいく所存です。

    2018年4月30日 21:18 編集済

  • アバウト・エネ "ミー"へのコメント

    KOUKINGさん、お久しぶりです!
    今回もよろしくお願いします。

    では感想を。まだ完結していない小説なので、ざっくりとしたモノを少しだけ述べさせて頂きます。
    皆さん仰っていますが、重厚な世界観が素晴らしいです。砂埃と重油の匂いが感じられます。
    こういう世界観が好きなんだ!と言う思いが伝わってきます。私は現実と陸続きの様な題材しか扱えないので尊敬します。私には書けません。是非、完結させて下さい!

    以下、プロファイリングをさせて頂きます。
    1.男性。ペンネームからは解読出来ず、文体からは男性しかイメージ出来ませんでした。深海オペラの主人公が少年だったというのも判断の材料にしました。後、少し狡い事を言うと、前回の自主企画の際のコメントの一人称も俺でしたね。
    2.30代かな。直感ですが、この話は昔から暖めてきた小説のプロットで、小説を書いてきて今の自分なら上手く書ける自信が出来て執筆を始めた……そんな背景がある気がします。となると、ある程度の年齢かなと。……殆ど妄想ですね。これ。すいません。
    3.お手上げです。サッパリ分かりません。フジファブリックの志村の出身地の山梨県にしておきます。

    作者からの返信

    今日は、コメントありがとうございます! 好きですね、こう言う世界観......とっても。
    早速ですがプロファイリングの答え合わせに。
    男性はもちろんアタリです。文体と題材からしてほぼ隠せる気がしませんでしたし......(笑)
    年齢は......少し驚かれてしまうのかも知れませんが、十六歳の高校二年です。九割ノープロットで書き始めてやっとこさ進めてる最中です......(汗)
    出身は静岡です。これはもう、深海オペラの方を見ないとほぼほぼ勘で予想するしかありませんよね。
    こう言った企画は新鮮で楽しませてもらいました、ありがとうございました。

    2018年4月30日 17:47

  • ライフ・ストーリーへのコメント

    KUKING様、初めまして。大木奈夢と申します。

    第三回プロファイリング企画へのご参加ありがとうございます。

    それでは僭越ながら、早速プロファイリングをさせて頂きます。

    筆名・内容・文体ともに男性だと思いました。女性らしいところが何も見受けられなかったので。

    年齢は三十代だと思います。低年齢ではできない設定、高齢者では思い付かない設定。ということで三十代だと思いました。

    出身地が一番難しいです。
    文章の中にヒントのある作品とヒントのない作品があるからです。

    今回はヒントは全くありませんでした。
    その中で無理矢理に想像するならば、東京都か神奈川県と推測いたします。

    あくまでも勘です。

    解答が楽しみです。

  • バードケージへのコメント

    こんばんは!

    楽しく読ませていただいています。

    何度か感じていることなんですが、戦いとか男くさい事情に燃える人々を巻き込むのはもちろん、それにピンとこない人たちへの配慮が素晴らしいと思います。

    この回ですと、街の逼迫状況を、食欲という誰しも抱くものとして例示して描写するところとか、さすがだと思います。

    これからもがんばってください!

  • ラヴバード・ロンバードへのコメント

    どうも。岩倉澪音と申します。

    今回は自主企画にご参加いただきありがとうございました。

    早速感想に移りますが、単刀直入に非常によい空気が作り上げられていて、ちらほら粗はありますが、とても良い作品であると感じました。主人公のレイのキャラ付けに始まり、独特な文章の波。どれもライトノベルであるかというと首を傾げるところですが、一つの作品としてみると、よい。
    さて、欠点についてですが現在は重箱の隅を突くようなものになります。まずはちらほら誤字が見受けられること。それからガラガラヘビとの対決の場面にて、その話の最初の方ではガラガラヘビの心情がやや主観的に描かれていたのに対して、最後の方では切り替えもなく視点がレイに移動しているのが、三人称一視点の観点から引っ掛かりを覚えました。
    全体的に完成度が高く、このまましっかり完結まで持っていけばよいかと思いますが、ライトノベルとして見た場合、女っ気があまりにもなさすぎるので一次通過は難しいでしょう。今のままでは海外文学の色が強すぎるので、一度路線を切り替えるか……ただ、私的には今の路線を極めるほうが良いと思います。
    余談ですが、小説家になろうにて「悔打ちのジョンスミス」という毛色の似た作品があります。私の友人の作なのですが、同じスチームパンクものなのでKOUKINGさんにとってよい刺激になるかと思います。お手すきの際にぜひご一読を。
    以上です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます....嘘!留さんのご友人でいらっしゃるんですか...?
    俺も大ファンなんですよジョンスミス、明治とかも好きですし...あの方の書くバトル物は本当に良い

    丁寧なアドバイスありがとうございます。完成度が高いと仰ってもらえて嬉しいです。
    バトルシーンはまだまだ精進ですね...引っ掛かりはそれこそおっしゃる通りだと思いますので、急ピッチで見直しを進めていきます、ありがとうございます。
    女っ気については返す言葉もございません...後一章でやっとヒロインが登場するのですが、いかんせんラノベには向かないでしょうね。

    2018年1月14日 08:59

  • アバンドゥンド・マインへのコメント

    もっと評価されるべき

    作者からの返信

    もったいないお言葉、ありがとうございます。
    そもそもが人を選ぶジャンルですしね...惹き付ける力が無いのはひとえに俺の力不足ですが、それでもそうして応えて頂けると、心にじんわりと沁みるものがあります。

    2018年1月8日 00:01

  • インシデント・M セカンドへのコメント

    驚きました。プロの方ですか?

    機械描写の緻密さといい、ユニークでウィットの効いた修辞といい、とてもアマの方だとは思えません。西部劇と魔道という一見癒着しなさそうな情景が自然と頭の中にイメージされて、とても刺激的な作品です。

    いずれ正式にレビューさせていただきますがもうすでにファンになってしまいました。完結まで読ませていただきますのでどうかよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    いえ、しがない高校生です
    でもありがとうございます、そう言って頂けてとても嬉しいです!
    世界観気に入って貰えたようで何よりです、俺も最初はこんな闇鍋いけるかなぁと思ってたんですけど、こうしてコメントを頂けることで確かな決意と勇気を湧かすことが出来ます。
    それは...もう感無量です、俺も完結できるように走り抜いていきたいです!

    2017年12月28日 09:34

  • インシデント・M サードへのコメント

    おはようございます。
    この度は私の企画『頑張って詳細に作品読ませていただきます!』にご参加くださりありがとうございます。

    さて、なんですか、この圧倒的な空気感は。埃にまみれたアメリカ南部の荒涼たる描写と人々のハードボイルドな心情描写がもう、ぐいぐい読ませます。

    バトル描写も、すごく書きなれている印象があります。分かりやすかったです。が、序章のシーンとしてはやや長かったかな、とは思います。私がこの作品に求めたものと少しギャップがある、といえばそれまでかもしれませんが。男くさい人間関係の描写の幅と比べて、少し長かった気がします。

    スチームパンクなどのSF好きだけでなく、ドライな人間関係とか歴史改変とか、大人のエンタメをふんだんに盛り込んだ小説でした。すこし失礼な言い方かもしれませんが、こんな雰囲気の作品をネットで見るのはほんとうに初めてです。めっちゃ面白かったですよ!

    再度になりますが、企画へのご参加ありがとうございました。感想が遅れてしまい申し訳ありません。お待たせしました。

    では。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とても丁寧に評価して下さって嬉しいです!
    そうですね...一章の戦闘シーンとしては確かにややくどくなってしまったかも知れません、一考の余地ありです。
    初めて見る雰囲気の小説とのお言葉を頂けて、胸に来るものがあります。
    これからも精進します、綾上さんも頑張って下さい。

    2017年12月12日 17:25