ムキになってプレイしたミニゲームいろいろ。

『リラックマ★リズム まったり気分でだららんラン♪』【DS】


 唐突ですが。

 リラックマが大好きです。


 ぬいぐるみは欲しくて買ってたらキリがないので、1つのキャラに対して1匹(1人?)ずつ持っているだけなのですが。

 他人から見て目立たない、恥ずかしくない程度にですが、実用品で見つけるとつい買ってしまいます。やっぱりキリがない……。


 見ると欲しくなるので、あらかじめグッズの情報とか仕入れないのですが、ゲーム屋さんでこのゲームを見つけたのです。

 買ってしまうわぁ……。


 リズムゲームのミニゲーム集です。

 1ステージ1回プレイする時間が、1分とかそのくらいの短さで、寝る前とか、ほんのちょっと時間がある時に、なんかなごみたい、と思ったらちょろっとプレイできるゲームです。


 で、最近プレイしていて、せっかくだから語ろうと思ったのですが、そんなに長く語れないだろうと思い、じゃあせっかくだから、色々なゲームのミニゲームについて語ろうと思ったのが今回です。


 で、このゲーム、『リズム天国』やったことないのですが、『リズム天国』っぽいゲームなんだそうな。

 

 上画面で色々動いているリラックマたち。

 それの動きと、音楽に合わせて、下画面をタッチしたりスライドしたりしていきます。素早くスライドしてすぐ離すのを、はじく、といいます。

 下画面のどこでしてもOKです。

 そうすると、リラックマたちがテンポよく動いてくれます。

 リズムに乗れないと、リラックマたちも調子がくるって失敗するって感じです。


 リラックマが、キイロイトリが目をそらしている間に、長くタッチすることで、こっそりとおせんべいを食べたり。


 コリラックマがハードルを飛び越える瞬間、はじいてジャンプのタイミングを合わせたり。


 キイロイトリのお手本で、コリラックマがタッチでステップを踏んで、はじくと回ったりして踊ったり。


 かわいくて、超ほのぼのしながらプレイしていったのですが、ときどきとてつもなく難しいステージがあったりします。

 ゲームの判定が厳しいのか、私のリズム感がへっぽこなのかわからないですが。


 リラックマとキイロイトリが回す大なわとびを、コリラックマが飛ぶってステージなのですが、タイミングが全然わからず、コリラックマをすっ転ばせてばかりです。なんか申し訳ねぇ……。

 でもなんかムキになってプレイしているうちに、タイミングをつかめて1度もミスをしないパーフェクトクリアできたのでした。


 ステージをパーフェクトクリアすると、ごほうびがもらえるんです。

 ごほうび部屋にイラスト置き場があるのですが、そのイラスト、タッチしたりスライドしたりすると、リラックマたちがちょっとしたリアクションをするのです。

 パーフェクトクリアしていくと、そのリアクションが増えるんですね。

 なので、難しいと感じたステージもムキになってプレイします。


 特に難しかったのが、お風呂上りに、キイロイトリがタオルで体を拭くのをお手本に、コリラックマが体を拭くってステージです。


 キイロイトリが、

 キュ、キュ、キュキュ、、、キュ、キュ、キュキュ

 という感じに(↑この表現で通じる?)体を拭いた後で、同じタイミングでスライドすると、コリラックマが体を拭くんですが……なんか全然タイミング合ってるときの演出が入らない……。びっくりするほど入らない!


 あまりにも成功しないので、DSの感度がおかしいのかと思うほどでした。なので、DS、反応しろぉお! とばかりに、強い力でタッチペンを下画面にこすりつける私。

 時間をおいてから再びプレイしたとき、そんな力を入れなくてもちゃんと反応したので、単純に私のプレイがへっぽこだっただけと判明……。


 そんな感じで、苦戦することもありましたが、ほのぼのとプレイして、全部のステージをパーフェクトクリアするまで、色々なステージが詰まった○○のお気に入りというタイトルの総集編のステージが、あと3つだけ。

 気が向いた時にまったりだららんとまたプレイします。




『サクラ大戦』『2』【SS】


 以前、『サクラ大戦』について語った時、ミニゲームについても語りたい、と書きましたが、今回ちょっと語ろうと思います。


『1』で一番ムキになったのは、すみれのミニゲーム『帝都のトビウオ』です。


 プールでの縦スクロールのゲームです。

 機雷が浮かべられているプールを泳いで、反対側にいるすみれの所にたどり着けばゴールです。

 機雷と言っても、もちろん怪我をしない安全な機雷なので、怯んで足止めされる程度です。


 で、ボタンを押すと進むわけで、連打ゲーですね。

 タイムが計測されており、20秒以内にクリアすると、ご褒美のイラストが拝めます。プールでのゲームなので、もちろん、すみれは水着姿です。


 機雷の配置はプレイする度にランダムで変わり、簡単な時もあれば難しい時もあります。

 好記録を出そうと思ったら、なるべく何度もプレイして、簡単な配置になるのを待ちます。


 そして、これは! と思った配置で、力の限り超連打!

 しかし簡単な配置とは言え、機雷をよけることにも注意を払わなければいけません。

 で、確か一回くらいぶつかってもクリアタイムの20秒には到達できたと思うんですが、私はそこで満足しませんでした。


 まだまだタイムを縮められるはずだと……。

 一回も機雷にぶつからず、もっとスムーズにゴールできるはずだと……。


 ご褒美イラストはもう飽きるほど見ましたが、それでも納得いくまでプレイしました。行けそうと思ったときに機雷にぶつかると「キーーッ!」ってなる。何をそんなにムキになってたんでしょうね(笑)

 記録は確か、3位くらいまで記録していたでしょうか。そのベスト3に入ると、お褒めのお言葉がもらえます。

 それが何気に嬉しかったですね。


 でも、今回ちょっと攻略サイトで色々確認してたら、無駄に連打せず、タンタンタン、とテンポよく押した方がいい、と書かれていました。

 マジで!?

 サターン簡単に出せないので確認できない! 気になる!




 『サクラ大戦2』で、新たな仲間が二人、入ることになります。

 フランスの貴族の娘、ソレッタ・織姫おりひめ

 語尾が大体「○○でーす」というような、独特のしゃべり方で明るい女性ですが、なぜか日本の男性を毛嫌いしています。


 そして、戦いのためだけに育てられたような人生を歩んできた、レニ・ミルヒシュトラーセ。

 一人称は「ボク」で、初登場時、さくらが「新隊員が男の子だったなんて」みたいなセリフで、驚くシーンがありますが……?


 で、『2』で一番ムキになったのは、織姫のミニゲーム『ビアノ・レッスン?』です。


 五線譜が描かれており、線の左に、線1本に対して1マスずつ、色のついたマスが書かれています。

 そのマスは上から緑、ピンク、赤、黄、青、の順番に配置されています。


 で、画面右から、線に乗って音符がいくつかゆっくり、左に進んでいきます。

 音符もそれぞれ左のマスと同じ色がついています。

 マスがあるさらに左に大神が立っていて、指揮棒を持っています。


 無理矢理に図にするとこんな↓感じでしょうか。


   緑 ―――――――――――

   桃 ――――――♪――――

大神 赤 ―――♪―――――――

   黄 ―――――――――――

   青 ―――――――――――


 ちゃんと図として表示されていて、ちゃんとどんな感じか伝わるでしょうか……。

 心配ですが伝わっているという前提で話を進めさせていただきます。


 大神が指揮棒を使って、右にまっすぐに飛ぶ♯と♭を発射することができます。

 右からきている音符に当てると、♯は一段上に、♭は一段下に、音符を誘導することができるのです。


 そして、左に進んでいく音符を同じ色のマスにゴールさせれば得点が入ります。

 音符が違う色に到達してしまうとミスになります。


 最初は音符の数が少なく、何も考えずに音符を上げ下げしていればいいのですが、段々と、3つとか4つとかで1列に連なって出てくる音符が現れてくるんです。


 この真ん中の音符を上にあげたいけど、この前のやつが邪魔。だが、この前のやつを下に下げると、今来てる下のやつの邪魔になってあああああ!


 と、ドンドン複雑になっていくのです。

 なかなか頭を悩ませるし、ドンドン音符の動きが速くなるので、瞬時の判断が重要になってきます。

 ときどき、これ、物理的に時間、間に合わなくない? ってな状況が起こることも。


 でも、このドンドン難しくなっていくのが、すごく中毒性があって、ムキになってプレイしてました。

 ゲームオーバーになって、再挑戦したときの最初の簡単な状態がのんびりしすぎて、「さっさと難しくなってくれー」と思ってしまうほど(笑)


 すみれのミニゲーム同様、ご褒美イラストを見てもまだまだ新記録を出すためにプレイしてましたね。


 ちなみに『2』では、大富豪ができます。

 みんなでわいわい、大富豪するのですが、このゲームで大富豪をやるまで、私、大富豪知らなかったのです。いやー、チュートリアルがありがたかったです(笑)

 しかし、今、ルールを憶えてるか? と問われたら、え……? ってなる……。


 『3』の話もしようと思いましたが、そうすると、新キャラを全員紹介したくなるのですが、『3』は隊員が全員、新しい女の子になっており、人数が多くて長くなってしまうので、彼女たちを紹介するのは、またの機会にしようと思います。(一応それを書くネタは考えていますが……本当に書くかどうかは未定です……)




『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』【PSP】


 元極道の桐生きりゅう一馬かずまが活躍する人気ゲーム、『龍が如く』シリーズ。

 その舞台、神室町で、右京うきょう龍也たつやという青年がある事件を起こします。その事件をキッカケに、ドラゴンヒートという地下闘技場で10連勝しなければいけないという事態に巻き込まれていきます。


 それを成し遂げた一年後、久しぶりに神室町を訪れた龍也は、ふたたびドラゴンヒートへと足を踏み入れることになります。



 『龍が如く』シリーズは大好きで、ナンバリングタイトルはもちろん、時代劇風な作品2作『見参』『維新』、ゾンビ撃ちまくりゲーの『OF THE END』、『1』『2』のリメイクである『極』『極2』、そして今回語る『クロヒョウ』『クロヒョウ2』をプレイしています。


 桐生一馬が主人公の『龍が如く』シリーズにも、ミニゲームはあるのですが、麻雀とか、将棋とか、なかなか本格的なものが入っています。

 が、私、麻雀も将棋もできません。『龍が如く』で覚えようとしたのですが、なかなか難しくて結局投げてしまいました。

 そもそも、ああいう先読みが必要なゲームは超苦手なのです(^_^;)


 しかし、『クロヒョウ』では、龍也がバイトするんです。敵をぶっ飛ばすとお金は手に入りますが、それでもお金が足りない時はバイトするわけですね。そのバイトがミニゲームになっているんです。

(クロヒョウにも雀荘とかいろいろありますけどね)


 相当にやり込んだミニゲームでしたが、しっかり思い出すために今回久しぶりにプレイしました。

 ところで龍也の声は、『1』と『2』で違っていて、『2』では今では人気俳優の、当時ブレイク前だった斎藤工さんです。

 久しぶりのプレイで、イケボすぎてびっくりしてなぜか吹き出してしまう私。なんで笑ってしまうんや?!


 まずはショーパブのエイジアでのバイトをプレイです。

 ステージの上でポールダンスを踊るエロいカッコのオネェさん。それを見て興奮して立ち上がるお客さん。そのお客さんを殴って(!)座らせる

という用心棒のバイトです。


 前列の5人のお客さんの前に立ちます。こんなデーンと立たれたら絶対お客さんステージ見えへんやろ、と思いますが、そういうバイトなので仕方ありません。

 その5人のうち、立ち上がったらその人の前に行って、表示されたボタンを入力して殴って座らせるわけです。


 立っているお客さんの上部に、入力すべきボタンと、時間が経つと減っていくゲージが表示されています。

 間違ってボタンを押したり、ゲージがなくなるとミスになります。


 ……って書いたけど、今回のプレイで時間切れを起こしたことがないから本当にミスになるのか知らない……(なぜ試さないのだ自分よ)。


 ○人連続で座らせろという、ちょっとしたノルマがあって、そのノルマを達成すると、ちょっとブレイクタイム。オネェさんのポールダンスのムービーを拝むことができます。

 ポールダンスって、エロが魅力のとこもありますけど、足だけの力でポールにぶら下がったり、そのままものすごく体が柔らかいポーズをとったりと、そういう意味でも魅力的なダンスだと思います。

 ムービーはスキップ可能ですが、なんかいっつもしっかり見ちゃいます(笑)


 そういう点で魅力的なミニゲームでもありますが、難易度選択ができて、高難易度のプレイに慣れてくると、テンポよく、タンタンタン! と殴っていけるのが気持ちよくて、よくプレイしてました。


 ところで、客席の後ろの方に赤いスーツを着たお兄さんが時々(よく?)出現します。プレイに何ら影響のないモブキャラの中に混じってますが……『龍が如く4』から主人公の1人になる秋山あきやま駿しゅんにそっくりです……。

 秋山さん……こういうの好きなんやね。



 次はラーメン屋さんの九州一番星でバイトします。

 麺の湯切りをします。


 横に長いバーがあり、その上を矢印が左から右へと進んでいきます。

 途中、三か所に、○ボタンを押すポイントがあり、そのポイントの真ん中が水色で、端っこが黄色で表示されています。

 その成功範囲のより真ん中でボタンを押す方が、より給料が増えるわけです。


 そして成功させていくと龍也にオーラが纏われます。最初は青、そして黄色、赤、と変化していきます。これをヒート状態と言います。

 赤のヒート状態になると、ハイパー湯切りタイムです。

 ひたすら連打して、麺を湯切りする網(網でいいのでしょうか。正式名称ってなんやろう)をひたすら振って、ハイパーな湯切りをします。

 連打すればするほど給料が上がるわけです。


 私連打、苦手ですが、普段の持ち方から連打用の持ち方に変えてとにかく超連打です。携帯機だから画面が揺れまくって、画面見てる余裕がありませんが、別に連打以外の操作は必要ないので、とにかく連打に集中です。


 最初の難易度選択で最高難易度を選択し、それをどんどん成功させていくと、成功範囲はドンドンと狭まっていき、矢印の移動速度は上がっていきます。


 それでも成功範囲のよりど真ん中で成功させるのが、なんだか癖になってしまうミニゲームです。


 ところで、このバイトの時、お店に上述の秋山さんの秘書の、花ちゃんらしき人がラーメンを食べに来ていたと記憶していましたが、今回プレイしたときには来てくれませんでした。

 代わりにまた秋山さんらしき人が来ました。

 ショーパブでハッスルしたらおなか空いたんでしょうかね。



 一番ムキになってプレイしたのは、ジェラート屋のジェラテリア神室でのバイトです。


 ジェラートを積み上げていくバイトです。

 ラーメン屋の時と同じような、横長のバーに○ボタンを押すポイントが1か所あります。今度は矢印が左から右に動いていき、そして、右から左へと往復していきます。


 1回成功させるとジェラートが1段積み上がり、最大8段まで積み上げます。

 ボタンを押す成功範囲は、ラーメン屋同様、真ん中が水色で端っこが黄色なのですが、黄色ゾーンでボタンを押すと、成功ではあるのですが、ずれてジェラートが乗るので、次を積み上げることができなくなってしまいます。


 難易度が上がると、もちろん矢印の動く速度が速くなっていき、成功範囲も狭まっていきます。

 しかし成功範囲が狭まろうが、私が狙うのは常に、成功範囲ど真ん中のベストなポイントなのです。


 成功範囲の黄色がグッドで、水色がベリーグッドなのですが、水色の1番ど真ん中でボタンを押せればベストなのです。


 ラーメン屋と比べて、それが狙いやすく、すべてのジェラートを8段積み上げ、全てをベストでボタンを押す、という挑戦をひたすら続けていました。


 しかし、できそうでできない!


 全てを終えた時、あの1回! あの1回だけやったのに!

 とか、悔しい想いをして再挑戦、ということを繰り返しておりました。

 できそうでできないことってムキになってしまいますよね。



 次はキャバクラ、シャインでの黒服のバイトで、2種類あります。呼び込みとホールスタッフです。

 今回のプレイに使ったセーブデータは、本編のメインストーリーに関係なく自由に街を歩けるモードで、それをかなりやり込んでいたデータだったのですが、しかし、このキャバクラでのバイト、どちらも難しく、プレイした痕跡がほとんどありませんでした。


 他のバイトも同様に、難易度は★が1つから始まって、条件をクリアしていくごとに次の難易度が開いて、5段階まであるのですが、どっちも3段階までしか開いていませんでした。


 そんなムキになった思い出がないミニゲームですが、どうしても書いておきたいことがありまして。ホールスタッフのバイトなのですが、どう見ても『かまいたちの夜』のパロディなんです。


「こんや、12時まで、たのむ」


 と言うセリフから始まり、その指示してくれる人やお客さんなど、主人公の龍也も、みんな、『かまいたちの夜』のようなシルエットなんです。


 ゲームはオーダーを読んでくれるのでそれを憶えて、その品物に割り振られているボタンを押して復唱する、というもの。

 憶えゲー、苦手なんです。



 なんか、ミニゲームって無心になってひたすらプレイしてしまうのは私だけでしょうか。もうちょっと、あと1回! って思って、それを繰り返して結局延々とプレイしてるってことがよくあります。


 最初に語ったリラックマのゲームも、寝る前にプレイする、なんて書きましたけど、結局ムキになってプレイしてしまい、寝るのが遅くなるってことがよくあります。(とはいえ、ほのぼのととてもリラックスした気分で眠れますが)


 サクッとプレイできるはずのミニゲームが、いつも時間泥棒です(笑)


 では、またそのうちのいつかに何かを語ります。

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