穴ってそっちの穴かよ!!→ああー!!

話題になってたので読んでみたんですが予想以上に穴だらけでした。設定が。黒田さんちの一人息子わたるが穴に落ちて異世界に行くところまではすらすら読めましたが、時空の狭間を飛んでた鳥の正体とか、語り手のりえりーがなんで上司の息子の物語について語っているのか終盤まで回収されなかったので「何これ」と思いながら読みました。ただ全てが判明してから最初から読み返すともう笑いと涙が止まらなくて。春に読み返したい。

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