第二十九話 背中合わせの蕾

「生き残れ、ラナ! 今度こそ落ちるんじゃねえぞ!」

 猛々しい雄叫びが響き渡った瞬間、ラナの体は落下の引力に逆らい上空へ躍っていた。

 ラナの片腕をがっしりと掴んだヴァイスが、崖を蹴りつけた反動で宙へ舞い上がり、そのまま力いっぱいラナを投げ上げたのである。

 瞬く間に落下現場と同等の高さにまで浮上したラナは、無我夢中で両腕を伸ばし、崖淵からせり出した大岩にしがみ付いていた。

「ヴァイス!」

 その名を叫ぶと同時に、恐怖を振り切りすぐさま下方を睨め付ける。

 そこには、目も眩むほどの急峻を切り裂かんとするように、ヴァイスの突き立てた刃の跡がくっきりと残されていた。

 祈りを込め、その巨大な引っかき傷を下方へと辿ってゆく。しかし――爪跡の終わりにくっついているはずのヴァイスの姿は、大斧もろとも、忽然と消えてなくなっていた。

「うそ……」

 さっと意識が遠のいてゆくのを、どうにか堪えて踏み止まる。

「嘘よね、ヴァイス! ヴァイスってば! またどこかに引っかかってるんでしょ? 返事しなさいよ!」

 大岩へ縋る腕に力を込め、ラナは声を限りに叫びをあげていた。しかし絶叫もむなしく、谷底からは不気味な気流の音が響いてくるばかりである。

「今、助けるから……今度はあたしが、絶対あなたを助けてあげるから。今度はあたしが――」

 うわごとのように繰り返し、喉の奥から込み上げてくる熱の塊を押し戻すと、ラナはがむしゃらに大岩をよじ登っていた。食いしばった口元からは、再び鉄錆の味が滲み出している。

 こんな結末を、信じるわけにはいかない。

 信じるわけには――!

 何度も念じながら、いよいよ指先が崖上に届いた――その瞬間のことであった。

「え? なに……?」

 真っ暗な谷底から、小刻みな縦揺れとともに、樹木の折れ飛ぶ激しい音が近づいてくる。

 思わず下方を覗き込むと、谷底の地面の一部が不自然に隆起し、斜面を覆っていた草や木を根こそぎ巻き込みながら、こちらへせり上がってくるのが見えた。

 このままじゃ、飲み込まれる――!

 だが戦慄が過ぎったのも僅かのうちであった。その時ラナの意識は、死の恐怖をも凌ぐ大事に釘付けられていたのである。

 土くれの舞台ステージが、見覚えのある人影を大仰に担ぎ上げている。まさしくそれは、一度は永劫の別れさえ過ぎった、あの〝お人好し〟の巨体だったのである――!

「うおおおおっ! なんだこりゃ! すげえぞ!」

 人の気も知らないで――!

 こちらの心痛をよそに、子供のようにはしゃぐヴァイスの様子を腹立たしく感じたのは、一瞬のことであった。すぐさまラナは、この神業のごとき〝救出劇〟を成し遂げた恩人を探し当てたくなったのだ。

 急拵えの舞台は、どうやら異様なほど丸々と太った〝つる〟を土台として編み上げられたもののようだ。谷底にはびこる闇を振り切った蔓は、尚も上へ上へとその手を伸ばし続けている。紛れもなくそれは、魔術仕掛けの奇跡であった。

 膨大な魔力を注ぎ込んで、死にかけていた蔓を再生させた?

 それとも単純に、谷底に生えていた小さな蔓を巨大化させたのかしら?

 ううん。どんなやり方にしたって、これは――。

 神に愛された才器のみが扱うことを許された、高みの魔術。まさに〝奇跡〟と呼ぶに相応しいわざだ。これほどの芸当をやってのける人間と言ったら、心当たりはたったのひとつしかない。

「まったく、君たちは――これじゃあ演習の時とほとんど同じじゃないか。僕が居なかったら、どうなってたと思うんだい?」

 崖淵にへばり付いていたラナをすくい上げたところで、の猛進はぴたりとおさまった。

 フライパンの上の具材よろしく、垂直に跳ね上げられたラナの体を、ハンモックのように伸縮する葉で軽快に受け止める。そのまま軸を丸め、深々と一礼した蔓は、そっとしなやかな指先を開くと、高台で待ち構えていた主の眼前へうやうやしく差し出してみせた。

「しばらく振りだね。二人とも、怪我はないかい?」

 ――夢を見ているのではないかと思った。

 そんな錯覚が過ぎるほど、ラナには〝彼〟の姿が、まばゆく輝いて見えていたのだ。夢心地に浸るあまり、堪え切れなくなった大粒の熱が頬を伝い落ちていたことにも、まるで気が付いていない。

「あーあ、酷い顔だね。鼻水出てるよ、ラナ」

「エスター、ずるいわよ……来ないって言ってたくせに」

 未だかつて、皮肉まみれのその笑顔に、これほどの安堵をおぼえたことがあっただろうか。

 ラナよりもずっと白く華奢な細い手を差し出し、エスターは晴れ空のような碧い瞳をゆっくりと細めた。

「立てるかい、ラナ? これで貸しは二つになったね」


*****


 ――この世に、醒めない夢は無い。

 救出劇の余韻に浸るいとまも無いまま、ラナは早くもその残酷な事実を痛感させられていた。

 深々と嘆息をこぼし、でこぼこに並んだ、大小二つの後ろ姿をじっと見つめる。

「いやあ、やっぱ凄えわ! 魔術で植物の成長まで操っちまうなんてな! お前がいれば、出来ねえことなんか何も無えって気がしてくるぜ!」

「魔術はそこまで万能なものじゃないよ。正しく構造を理解して、ようは使うタイミングさえ誤らなければ――」

 弱り果てた隙に生じる気の迷いというものは、本当に恐ろしい。否、迷いなどと生易しいものでなく、あれはきっと〝呪い〟と呼ぶべき素因であったに違いないのだ。嫌味以外の言葉を知らないはずのあの男の姿が、太陽のように燦然と輝いて見えていたなんて。

 ああ、地獄だわ。生きてるだけマシだけど。

 神業を成し遂げた後のエスターの増長振りは、兎にも角にも酷いものだった。出来るものなら、傍らではしゃぐヴァイス共々、その無意義によく動く口の中へカビ臭い泥団子でもねじ込んで、今すぐ黙らせてやりたい。というか、もうラナの頭の中ではその妄想が始まっている。

 鼻高々でくどくどと、黒魔術の何たるかを語り、ラナの手数の少なさを鼻で笑い、囃し立て、野次り倒し――これを傲慢の権化と言わずして、他に何と表現出来るというのか。

 こういうところが、すべてを背中で語るカイルとはっきり差の出るところなのだ。

 こういうところが、見た目の麗しさを残らず帳消しにしている要因なのだ。

 だから、嫌いなのよ――!

 とはいえ、かれこれ二度にわたって彼に命を救われていることは、紛れもない事実である。しかも、半日と経たぬ短い時間のうちに。

 さすがに演習時のような勢いで啖呵を切ることははばかられたが、それでもいい加減、この騒音でしかない横言を封じてやらねば、どうにかなってしまいそうだと思った。

「ねえねえ! そんなことより、ヴァイスは大丈夫なの? 怪我とかしてない?」

 仕方ない――逸らせよう。とにかく話を逸らせよう。

 踊り出しそうなくらいご機嫌なエスターの前に無理矢理半身をねじ込んだラナは、わざとらしく声色を変え、ヴァイスを見上げていた。

 ラナのぎこちない笑顔を直視したヴァイスは、一瞬面食らったように三白眼を見開いたが、すぐさまいつも通りににんまり口角を上げると、筋骨隆々の腕を勢いよく振り回してみせた。

「良かった。私を投げ上げたとき、無理して腕が折れたんじゃないかって思って……」

 初めこそ、それはエスターの語りを妨害してやりたい一心で切り出した台詞であったが、窮地の記憶が呼び覚まされるや否や、ラナの胸には再び締め付けられるような痛みが蘇っていた――もう二度とあんな思いはしたくない。誰にもさせてはいけないと思う。

「はは、お前みてえなチビをぶん投げたくらいで、俺の腕が折れるわけねえだろ。大丈夫だって、これでもお前なんかよりはずっと頑丈に出来てんだからさ」

 唇を噛んで俯いたラナの思いを察してか、労わるようにラナの頭をぽんと撫で付けたヴァイスの声音は、どこまでも穏やかで、優しかった。

 大柄な体格と、ぶっきらぼうな口調にイメージを引っ張られていたが、どうやら彼は元来、仲間思いの温厚な青年のようである。無邪気に笑ってはいても、中身はエスターなどとは比べものにならないほど大人だ。

 幼年期の環境によるものか、ラナにとっての異性とは、自分勝手でプライドばかりが高く、何かにつけて認めてもらいたがる面倒な生き物でしかなかった。

 しかし、鋼のようなたくましさの中に、せせらぎのような優しさを併せ持つこの青年に限っては、今まで出会ったどんな異性とも違う、不思議な引力を感じたのだ。

「ヴァイスって、意外としっかりしてるのね。もっと大雑把で、周りの人間なんて関係ないって感じの人なのかと思ってたけど」

「そうか? しっかりしてるなんて、人からはあんまり言われたことねえけどなぁ」

「そ、そうかしら」

「そうさ。故郷にいた頃は毎日、妹やお袋から怒られてばっかだったんだぜ? 役立たずだの気が利かないだのってさ」

「妹? そっか、ヴァイスって〝お兄ちゃん〟なのね」

 いつの間にか心痛はおさまっていたが、代わりにもやもやと奇妙な感情が湧き出してくるのを感じた。

 彼のことをもっと知りたい――彼の意外性を、もっともっと探し出してみたい衝動に駆られていたのだ。

 でも、ここで根掘り葉掘り聞き出すのはちょっとわざとらしいかしら。突然質問攻めにしちゃったら、鬱陶しく思われちゃうかも――。

 いやいや、ちょっと待って。今まで普通に話してたのに、何で今さら気なんて遣おうとしてるの、あたし!

 考えれば考えるほど、馴染みのない感情が怒涛のように打ち寄せては、あらゆる言葉を押し流してゆく。気が付けばラナはひたすら黙り込み、どぎまぎしていた。

「おい、どうかしたか? まさかとは思うけど、変なもん拾い食いしたんじゃねえだろうな」

「いくら何でもそれはないでしょ。この樹海に食欲の湧きそうなものなんて落ちてるわけないんだから。ね、ラナ?」

 外野の刺々しい言葉も耳に入らなくなるほど、ラナはひどく困惑していた。

 異性にこんな形で興味を抱くのは、後にも先にも初めてではなかろうか。エスターのことは知りたくもないことまであれこれと知っているせいで、今更関心など湧きようがないし、物心ついた頃から憧れの的だった重騎士カイルや騎士団長ゼガードは、眩しすぎるあまり個人的な興味がどうのという領域には存在していない。

 この、形容しがたいひりひりとした痛みの正体は、もしかすると――。

「まあ、腕の一本や二本折れようが、魔術で治療すればいいだけの話だし。君は白魔術士なんだから、それくらいのこと出来て当然でしょ」

 すっかり黙りこくっていたラナがはっと我に返ったのは、その悪意に満ちた台詞を耳にした直後のことだった。

 腕の一本や二本、ですって――?

 自身の未熟さを指摘されたことよりも、ヴァイスの命懸けの行為に軽口を叩かれたことがひどくかんに障った。

 眉間を硬くしたラナは、殴りかからんばかりの勢いでエスターの眼前に指先を突き出し、嫌悪をあらわにまくしたてていた。

「何なのよ、その言い草は! 腕が折れたらどれだけ痛いかもわからないお坊っちゃまが、偉そうに!」

 おそらく耳に入っていなかっただけで、それまでも彼は数々の嫌味を口にしていたのだろう。唐突に激昂したラナを一瞬怯んだように見つめたものの、すぐさまいつも通りに瞳を尖らせたエスターは、甲高い叫びをあげていた。

「君こそ、よくそんな偉そうな口がきけるね! 憎まれ口を叩く前に、命の恩人に対して謝辞のひとつも掛けられないわけ? 僕が居なかったら、死んでたかもしれないのに!」

「誰も助けてくれなんて頼んでないわ! 偉そうなのはあんたの方じゃない! だいたいあんた、棄権したんじゃなかったの? 何でまた、のこのこと参加することにしたのよ!」

 ああ、とうとう言ってしまった。一度は飲み込んだ言葉であったはずなのに。

 吐き捨ててすぐに焦りを感じたラナだったが、こうなってはもう、後になど引けない。

 ラナの反撃の後、エスターは更に目元を固くしていたが、意外にも痛烈な二撃目を浴びせて来ようとはしなかった。しかし彼の口元は、何事か言いたそうにもごもごと蠢いている。

「そこは突っ込んでやるなよ、ラナ。こいつにもこいつなりの事情ってもんがあんのさ」

「何なのよ、事情って……」

 自身の言われっぷりを気にした風でもなく、エスターを庇う形をとったヴァイスに腹立たしさをおぼえたラナは、思わずその意図を汲むことも忘れ、ヴァイスを睨め付けていた。気圧されたように苦笑を浮かべたものの、ヴァイスは明るい調子を崩すことなく、むくれたエスターの頭を拳で軽く小突いてみせる。

「こいつ、レヴィンさんに頭下げられたんだとよ。こうしてここに居るのは、あの人の達ての頼みってわけなのさ」

「え、お兄ちゃんが……?」

 唐突に意外な名前を耳にしたせいで、ラナの頭の中は白一面に染まっていた。

 見れば傍らのエスターも、ぎょっとしたように頬を引きつらせ、絶句している。

「目上の人間からあんな風に頼まれたら、いくらひねたガキでも納得せざるを得ないってもんだろ。〝妹をよろしく頼む〟、〝守ってやってくれ〟ってな……いやあ、やっぱお前の兄貴はほんと、よく出来た人だよ」

「誰がひねたガキだ! ヴァイス、その話は黙っておけって言ったはずじゃないか!」

 軽口を阻もうとしたのか、エスターは酷く焦った様子でぽかぽかとヴァイスの腹に拳をぶつけていた――が、稲穂を幾ら束にして殴り付けたところで、巨木に傷など負わせられようはずもない。

 ころころと暢気に肩を揺らすヴァイスを呆然と見つめながら、ラナは年端も行かぬ少年に深々とこうべを垂れる兄の姿を思い描いていた。

 子供に頭下げるお兄ちゃんもお兄ちゃんだけど……エスターもきっと、すごく困ったんだろうな。

 兄のまっすぐな想いには素直に心打たれたが、その場に流れたであろう、とんでもなくばつの悪い空気を想像すると、ほんのりと笑いが込み上げてきたりもした。

「な――なんだよ、気持ち悪い。いきなり変な顔しちゃってさ」

 おそらく今の自分は、彼の言葉通りに笑顔とも困り顔ともつかぬ奇妙な面持ちでいるに違いないのだろう。

 でも、だからって、女の子に向かって「気持ち悪い」だの「変な顔」だの言うかしら、普通!

「別に……お礼なんて言わないわよ。あんたがあの場でゴネたことはあたし、許してないんだからね」

 苦しまぎれの棘すらも、やはり甘んじて受ける気にはなれず、ふんと鼻を鳴らしたラナはいつも通り、幼馴染みの整いきった美顔からすげなく目を逸らした。

「許すとか許さないとか、一体君はどんな立場からものを言ってるんだい? あの場で僕が主張したかったのは、そんな低次元の話じゃない!」

「うるさいわね! 低次元って誰のことよ!」

「だー! しつけえな、もう! いつまでもキャンキャン吠えてんじゃねえよ、ガキども!」

 そうしてまた売り言葉に買い言葉で激突を始めたラナとエスターであったが、開始早々、ヴァイスの有無を言わさぬ力技でもって両脇に抱え込まれ、二人の攻防は辛くも防がれていた。

「く、苦しい……」

「ちょっと、重いわよ!」

「まあまあ、みんな助かったんだから、そんなにピリピリすんなって。せっかく合流できたんだし、協力していこうぜ。痴話喧嘩なんて後からいくらでも出来んじゃねえか」

『痴話喧嘩じゃない!』

 唐突に矛先を揃えた二人を間近にしても尚、ヴァイスの笑顔はどこまでも柔らかく、どこまでも豪快であった。


「ところでラナ。お前もしかして、この先の沢へ降りようとしてたんじゃねえのか? おおかた水の音を追い掛けて歩いてたら、崖から足を踏み外しちまったってとこだろ」

「な、何でそれを……」

 ひとしきり笑い明かした後、ころりと表情を入れ替えたヴァイスが投じてきた鋭い問いかけに、ラナは胸の真ん中を抉られる思いを味わっていた。

 傍らの幼馴染みは、さぞかし厭な目付きでこちらを蔑んでいるのだろうと思ったが、不思議そうに首を捻ったエスターは、意味ありげな目遣いでヴァイスをじっと見上げている。

「やっぱそうか。この崖は昔っから、同じように足を踏み外す奴が後を絶たなくてなあ。沢へ降りるには別方向から迂回して山を下る必要があるんだが、谷底からの特殊な反響のせいで、沢がすぐ近くにあるもんだと錯覚しやすくなっちまうんだ」

 ここまでを聞いたところで、ようやっとラナも、胸に違和感が湧き出すのを感じた。彼の話し振りは、まるで――

「ヴァイス、君はこの樹海を歩いたことがあるんだね。もしかしてここは、君の生まれ故郷なのかい?」

 核心を突くエスターの一言に、ヴァイスはにっこりと笑って、深く頷いた。

「ああ、そうだよ。ここら一帯は、俺たち〝樹海の民〟にとっちゃ庭みたいなもんさ。沢の側には俺の暮らしてた村の跡地がある。あそこはたぶん、身を隠すには最適の場所だと思うぜ」

 ヴァイスが一言一句を紡ぐたび、ラナの胸にわだかまる違和感は色濃く強くなってゆく。

 ヴァイス。あなたはどうして――

 そう口を開きかけた途端、まるでラナの問いかけから逃れようとするかのように、踵を返したヴァイスは、既に歩き出していた。

「何ぼんやりしてんだ、さっさと行こうぜ。また異形どもが集まり始めねえうちにな」

 穏やかな声音を残し、誰よりたくましいその背中が、闇の向こう側へゆっくりと溶けてゆく。

「待ってよ、ヴァイス!」

 慌てて闇の中へ手を伸ばしたラナは、そこへ追い縋ろうと小走りに駆け出していた。

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