あとがきてき

気分屋です


 まずはこの気分屋のくだらん妄想にお付き合いいただきどもどもありがとうございます。


 猫の子、無事完結ということでひとつ小話でも。


 初めはですねぇ、沢山ある二次小説を読んで満足ぅしておりました。

 しかし人間は欲深い生き物なのでだんだん自分の思い通りの世界を想像し創造したくなるのです。


 そこでこの溜まりに溜まった妄想を発散するのが目的として書かれたものが「猫の子」です。


 故に妄想爆発シリーズと銘打って投稿させてもらってます、ただの自己満足のつもりだったのですよ。

 でもやっぱりどーせ書くなら見てもらおうかな~?って!

 そしたらことのほか人気がそこそこでたなーとか思いまして、妄想が人に認められる… 最高ですね?


 やっぱり自分でも書きたいように書いてるから楽しいし進むんですよね、更新スピードに驚かれる方もいたでしょう… コツは自分のやりたいようにやることですよ?人よりも自分の欲求を満たすのです(得意気)


 そんなことしてたら100話まで到達して、沢山のレビューや応援頂き感無量でございます。


 さて、まずツッコミどころとして…


 ヒロイン枠!「あの子はどうした!」と思われた方いらっしゃるでしょう、なにシレッと鞍替えしとんねん!と離れた読者もいるかもしれません。


 そもそもですねぇ、ノリで書いてますから細かい設定なんてなかったんですよ。

 それで、なぜか遊園地にいても自然なフレンズはいないか?と考えたところ…


 いても自然だろ!ツチノコだよ!となった訳です。


 初めは誰がこんな気難しい子をヒロインするかと思ってたんですが、書いてたらこの子可愛いな…ってなって、動画とかで見直してけしからん生足だなとも思って、照れ屋さんなとこも博識なとこも重要な位置に付けやすいと思い始めてフラグ乱立させてたんですが…


 かばんちゃん帰還、書いてみるとまぁヒロイン力の高いこと… しかもけもフレは彼女の成長もひとつのテーマみたいなところがあるので初めて会ったヒトのオスであるシロになにも感じない分けないんですよ。


 シロも始めのほうは人間とフレンズ分けて考えてますから、これは差別とかではなく妖精さんを見てるような感覚としてですが。

 彼は人によりますが人間あんまり好きではないので。

 

 そしたらヒトのフレンズときたもんだ、どうするシロくん?


「え~…かばんさんは、俺の嫁なので…え~…誰にも渡しません」


 こうなるんですよ←キングクリムゾン


 旅の途中で散々「かばんがあーだ」「かばんがこーだ」と聞かされていてだんだん憧れの目を向けるんですね、彼自身は本当の友情をよく知りませんからみんなに好かれるかばんちゃんをリスペクトするのです。


 そしていざ会ってみると、妙にかしこまり緊張します。


 プラス!パパの遺伝子がミライさん遺伝子に反応してだんだん恋に落ちていくのです(後付け)


 まぁようはタイプの子だったのです、しっかりしてて柔らかい印象の彼女にマザコンの彼は心奪われたのです。


 でもこうツチノコとの話書いてるとそれがええしぃ?ライオン姉御の話書いてるとそれもええしぃ?とか思ってるけどハーレムはあかんと決めてますので、ジャパリタワー建てまくりましたが飽くまでヒロインはかばんちゃんだよとそうなったのです。


 ちなみにキタキツネちゃんとフルルはですねぇ、ぶっちゃけ使いにくいてすね、まだギンギツネお姉ちゃんの方が使いやすい、あと書いててプリペンに惚れてきたのもあえて隠しません。


 そして、シロの設定としてホワイトライオンママのユキさん、ちらっとこぼしましたが当初はホワイトタイガーを採用していまして、ママになるホワタイさんを調べこんでいました… 


 そしたら舞台にもでてるしニコニコ漫画に「アラフェネとホワイトタイガー」って漫画がありまして、そのホワイトタイガーがかなりイメージ強いですねぇ、カッコいいんですわホワイトタイガー…

 なので、ママ向きじゃないということでホワイトライオンを調べました、すると存在はするが非常に情報が少ない!設定を付けやすい!採用!とこういうことです。


 でも「はわわ~」とか言うの大分あとで気付いたので取って付けたようなキャラクターになってしまいましたね。


 そしてシロの歳のわりに妙に古くさい言動とネタの数々はですねぇ、全てパパのナリユキが悪いことにしました。

 親子だから似てることにすれば大抵のことはなんとかなるのです。


 あとシロのことと言えば、戦闘力の面ですかね?


 野生解放時のみフレンズの姿になる彼はホワイトライオンと呼ぶに相応しい戦闘力を持っているが時間制限があります。


 バトルを重点に置いた作品ではないので特に気にすることもありませんが実は黒星が少ないのです。


 強さのランクとしては、若さゆえに経験が少ないので姉さん師匠には勝てないというところですね、特に姉さんは頭もいいので。

 ヒグママンにもその感じで勝てませんがメチャシコウさんと後輩には力押しで勝てるかな?というところです。


 故に直線的なセルリアンなんぞ相手にはなりません、ただ持久力に欠けるので数でこられると分が悪いですね。


 そして終盤の方考えていた設定というか…


 アライさんに「シロさんはセルリアンなんかじゃないのだ!」と軽く言わせましたが、あれ当初は妻ンちゃんに激オコ状態で言わせるつもりでした。


「パーク中の強いフレンズを集めるのです」「シロを討伐します」


「やめてください!どうしてそんなことが言えるんですか!」


「もう手遅れなのです…」「シロはもういないのです、セルリアンになってしまったのです…」 


「シロさんはセルリアンなんかじゃないッ!!!」


 ってこんな会話を構想していたのですが… まぁやめましたわ… ちょっと繋げられなかった。


 いろいろ考えているんですが文にすると難しいこともあるのです…


 ただこの部分最高に力入ってんなと自分で読み返して思ったのが、かばんちゃんと初夜を迎えるとこですね。

デイープキスのとこエロすぎるだろとか自画自賛しました。



 ところで「猫の子」


 ★100越えましたので予定通り二期制作決定!どんな妄想になるのか楽しみだね!わーい!みんなシロのこと好きすぎるだろ!



 ではみなさん続編で会いましょう!


 ありがとうございました!


 





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