遺書

作者 キュバン

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17人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

私はこのような作品をよく読むのですが、久々にこんなに本に引き込まれた!
雑音が聞こえなくなり、ただ一文字一文字に魅了されて行くこの感覚。
あらすじからこの小説から目が話せなくなり終わりまで一気読みしてしまいました。
ぜひどっぷりとこの作品にはまってください!

★★★ Excellent!!!

一言で言えば、
小学生の夏休みの工作に父兄が全力を出してきたような感じ。

この作品には、車を運転するシーンや酒を飲むシーンがあり、ましてや主人公が警察官です。これらを高校生が書いているとしたら全て経験できない事で、かなりの想像力を持っているのだろうと脱帽しました。

きっと、かなりの本を読みこんでるんだろうなぁ

★★★ Excellent!!!

自主企画から目に入ってお邪魔しました。
(私は企画に参加しておりません、放浪していて出会っただけです)


小説の説明文がとても気になり、私はどうやら導かれてしまった側の人のようです。
読後のこの何とも言えない感覚。
炭酸がシュワシュワと喉に残るような飲み込めない味わい。
真夏に扇風機もつけず一気に読んだので
ホラーぽさがふんだんに立ち込めています。


人物の切り替わりがなんのアクションもなく行われるので
最初は少しわかりにくいかもしれませんが
『遺書』読めて良かった、と思いました。

フィクションだそうですので
怖がらずにどうぞ一読を。

★★★ Excellent!!!

カクヨム甲子園の応募作品を漁っている最中に出会ったこの作品。

5千文字超えた文章を最後まで読ませるだけでも至難だというのに、最後まで一気に読んでしまった。

ストーリー、構成、文章力のどれも素晴らしい。
よくこんな小説書ききるな・・・。末恐ろしい。(マジで高校生?)

★★★ Excellent!!!

私はこの作品を読むまでこんな感じの作品にちょっと避けていたのですが、この作品を読んでみてこう言うのもありかなと思えました。
中身も最初から最後に至るまでぎっしり詰まっていて読み進めて行くのが楽しみであり尚且つドキドキしました。
今まで私と同じように避けていた人もこの作品を読めば価値観が変わるかもしれません。