【8】


 薄暗く、かび臭い地下牢。

 光ひとつ差さぬこの場所で、ひとりの少女が囚われている。

 彼女の手足を縛る無骨な鉄の枷は、鎖で背後の壁につながれていた。

 両目を閉じ、静かに佇む彼女に抵抗の意思は感じられない。自分のこれからを受け入れ、静かに時が経つのを待っている――そんな風体だった。

 少女――ソフィアの耳がぴくりと動く。

 この牢に近づいてくる足音が聞こえてきたからだ。


「ひどい姿だな、ソフィアよ」


「……何の用ですか」


 帝国軍中佐、ヴィクトルに対して、ソフィアの応対はひどく億劫なものだった。

 少女らしい明るさなどどこにもない、ひどく冷たい声だ。

 ヴィクトルは自嘲する。


「ずいぶんと嫌われたものだな」


「……嫌われない理由なんてありますか?」


「最初から私に協力すると誓えば、過激な真似などしなかった」


「……信用できません」


「だろうな。私ももう貴様を侮ることも信用することもない。だからこうして、束縛させている」


 薄汚い牢の中を見て、ヴィクトルは眉をひそめた。


「快く帝国に協力してくれれば、帝国軍の中でフォルティナと同等――中尉相当の待遇で迎えることもできた。恨むならあの日抗った自分を恨め」


「恨みません。むしろ力及ばず帝国に手を貸さねばならなくなった、自分の弱さを恨みます。今でもあなた達のやり方が正しいとは思っていませんから」


「……ひとつ、誤解を解いておく必要がありそうだ」


 ヴィクトルは深くため息をつき、


「グルディア帝国の魔導研究は、すべて民のために行われている」


「だから何だって言うんですか? 大義があれば村のみんなの虐殺が許されるとでも?」


「許されるとは思わん。だが、非道を犯してでも成し遂げなければならないことがある。……これに、見覚えがあるはずだ」


 そう言ってヴィクトルが取り出して見せたのは。

 橙色の強い輝きを放つ大きな石だった。


「太陽石!? どうしてあなたが……まさか私の荷物から……? いや、違う……」


 ヴィクトルの無骨な手の中に収まった太陽石は、ソフィアの知るそれとは微妙に大きさと形が違っている。割れた卵のような形をしていたリアンとソフィアの太陽石と異なり、それは長く、両端が欠けている。


「グルディア帝国に流れ着いた、『理想郷セレス』のあらゆる文明を支えるとされた強力なエネルギー体。蒸気、精霊珠、魔力の持つエネルギーを遥かに凌駕した、永遠の富さえ約束できる石だ」


「エネルギー体……? その石に、そんな力が……?」


「やはり知らなかったのか。宝の持ち腐れもいいところだな」


「……で、でも、そんな物を使って何を成し遂げようというんですか。どうして私の力が必要になるんですか……!」


 ソフィアが、がちゃがちゃと鎖を鳴らして問い詰める。

 それにヴィクトルは、無知な子どもに接するように、哀れむように目を伏せて。


「ガリア大陸は遠からず崩壊する」


「え……?」


 ソフィアは、間の抜けた声をもらした。

 いきなり大陸が崩壊するなんて壮大な話をされて、頭の中ですぐに情報を処理できるはずもなかった。


「この大陸から、神族の恵みが失われようとしている」


「ど、どういうことですか?」


「もともと精霊も蒸気機関も移動集落も神族が遺したものだ。屍族に支配され、汚染されたこの地を救い、復興させるには不可欠の技術であり、彼らが神の部族と現代まで崇め続けられる所以だ。しかし神族がガリア大陸を捨ててから百年余り――この地に、ふたたび汚れの影がちらつき始めた」


「屍族が蘇ろうとしている、と?」


「そうだ。より正確に言うならば、屍族を封印せしめている魔力、その源である精霊の数が減っている」


「たしかにグルディア帝国は精霊から見放された土地だと言われてます。でもそれは帝国が汚れた魔導研究に手を染めたからだと、お祖母ちゃんは……」


「ふん。いかにも帝国の実情を知らぬ者が言いそうな、無責任な言説だ」


 ヴィクトルは不機嫌そうに吐き捨てて続けた。


「順序が逆だ。帝国の精霊が数を減らしたから、我々は無茶な魔導研究を推し進めなければならなかった。すべては暗黒時代、屍族の王を殺した土地故に、精霊がより早く狂気に陥ってしまう環境だったがために」


「精霊の、狂気……まさか、精霊の数が減っているというのは……!」


「ああ。帝国ではつぎつぎと精霊が狂い、多くの移動集落が暴走した。いや、今でも、新たな死集落が生まれ、凄惨な事故や事件が発生し続けている。最近聞いた事例では、自らの移動集落に大勢の人間を集め、殺し合いを強要したらしい」


「そんな……信じられません。精霊が、そんなことをさせるなんて」


「永遠に近い時を生きる存在だからこそ、命の代わりにどこかが壊れる。何者も不変ではいられない。お前の味方面をしているレテとやらも、いつ何時、狂気に冒されるか知れたものではないぞ」


「……! ありえませんっ、レテだけは……!」


「妄想を信じるのは勝手だ。だが、この事実は変えられん。最も汚染が進みやすい帝国で最初に始まっただけで、これからどんどん各国の精霊は減少していくだろう。そうなれば、貧しい帝国だけでなく、すべての国が凶作に見舞われる。――故にっ!」


 ヴィクトルが鉄格子に拳を打ちつける。

 確かな信念を覗かせる目がソフィアを見据える。


「我々は理想郷セレスに到らなければならんのだ。いつか訪れる大陸の崩壊の前に!」


「……!」


「終わりの海を越え得る移動集落の建造が急務とされている。その鍵を握るのが、セレスの技術の根底を支える太陽石と、神族の血を引く、特別な力を持った――ソフィア、お前なのだ」


 神族の血を引く娘――。

 太陽石の持つ本当の意味――。

 さまざまな情報が一度に流れ込み、ソフィアはしばし呆然としてしまった。

 しかし言われたことの意味が胸の中に染み込んでいくにつれ、冷たい手で心臓を撫でられるような、得も言われぬ恐怖に襲われる。


「わかり……ません……。そんな重大なことを言われても、私は、何も、できません」


「構わん」


 不安げなソフィアの言葉を、ヴィクトルはひと言で切り捨てた。


「最早お前の自発的な協力など期待していない。その肉体と魔力さえあれば、どうとでもできる。帝国の魔導技術に貢献するだけの機械となってもらおう」


「…………」


 ソフィアは青くなった唇を震わせる。しかしその表情に浮かぶのは恐怖の感情だけではない。

 ガリア大陸そのものの崩壊の危機。そんな未曾有の危機を自分の身ひとつで回避できるなら、喜んで身を捧げるべきではないか。そんな考えがよぎっていく。

 当然、恐ろしい気持ちはある。帝国の魔導研究など何をされるかわかったものじゃない。

 リアンたちとの楽しい冒険が終わりを告げるのも嫌だし、悲しい気持ちになる。

 だけど――。

 自由を勝ち取って経験したいさまざまなことは、平和な世界があってこそ意味あるものだ。

 大陸が崩壊してしまっては自由など何の意味も持たない。


「――もっとも、お前が心を入れ替えるのならば、多少の計らいはしてやる」


「…………」


 心の揺らぎを見抜いたかのようなヴィクトルの言葉にソフィアは目を伏せる。


「それだけ、伝えておこうと思ってな」


「……そう……ですか……」


「また来る。大陸の未来について、今一度考えるがいい………………むっ!?」


 ヴィクトルの語尾が乱れた。


 ――巨人の足音のような、凄まじい揺動に襲われたがために。


「何事だ!?」


「ヴィクトル中佐! おられますか!?」


「私はここにいる! 報告しろ、何があった!」


 慌ただしい足音ともに階段を駆け下りてきた帝国兵が、青ざめた顔でまくし立てる。


「移動集落です! 後方より突然現れた移動集落に攻撃を受けています!」


「移動集落……まさかあの少年たちか!?」


「えっ」


 ヴィクトルたちの会話から襲撃者の正体に思い至ったソフィアは困惑の表情を浮かべた。


(リアン……どうして……!?)


 *


 追突後、ストロングレイヴンの内部は混乱し、人員が船尾に集まった。その光景を樹上から観察していた女傭兵の合図に従い、待機していた黄昏の白百合の面々が一気に行動を開始した。

 強靭なワイヤーが次々とストロングレイヴンの居住部を目掛け飛んでいく。

 まるで流星のような彼女たちの動きに、リアンは感心の息を漏らした。


「すげえ……熟練の手際だ」


「移動集落同士の抗争にも対応できるようでなければ、傭兵として一人前とはいえませんから。さあ、こちらへ」


「お、おう」


 真剣な表情のシスティーナに誘われて近づくと、彼女は背後からリアンを抱きしめた。

 長い髪から漂う百合の香りが鼻先を撫で、面映ゆい。彼女が硬い胸甲を着けていてよかったと、リアンは心からそう思った。もしも柔らかな胸の感触などあろうものなら、何とも困った気持ちになってしまうところだった。


「さあ、行きますよ」


「頼む。――いやホントに頼むぞ。途中で落としたりするなよ?」


「もちろん努力は致しますが、いざとなったら、しっかりわたくしのお腹にしがみついてください。――せえぁっ!」


 頼りになるのかならないのか怪しい言葉の直後、システィーナはワイヤーを発射した。

 神族が遺した技術、驚異的なバネの力で射出されたかぎ爪付きのワイヤーが伸びていき、移動集落の淵をがちりと捉えた。

 瞬間、浮遊感に襲われる。

 技術のないリアンに代わり手綱を握るシスティーナにしっかりと抱えられ、リアンの足は大地を離れ一気に空へと吸い寄せられていく。


「うおっ!? なんだこれ、物凄い勢いで下に引っ張られるぞ!?」


「重力と呼ばれるものです。普段は強く感じることはありませんが……ただ、この先は、しゃべらない方がいいですよ。止まる時に舌を噛んで血まみれになりますので」


「そういうことは先に言ってほしかった!」


 と言いつつもすぐさま対応するのがリアンである。強く歯を食いしばり、到着の衝撃に備える。

 そして次の瞬間――二人の体はストロングレイヴンの外縁部に到着した。宙吊りになりながら、システィーナが余裕たっぷりに言う。


「さあ、わたくしの体を伝って、這い上がってください」


「ああ……なんていうか、悪いな」


「い、いえ。慣れていますので」


 少女の体を木や棒のようによじ登っていくというのは、とても申し訳ない気持ちになる。不可抗力とはいえ体を擦りつけるようにしなければならないのだから。

 気を遣って慣れていると言ったのだろうが、システィーナも、恥ずかしそうに俯いていた。

 すべてが終わったら感謝と謝罪をしよう、そう思いながらリアンはストロングレイヴンの地面に這い上がる。

 と――


「せあっ!」


「ぐうう! 侵入者がァ!」


 先に侵入を果たしていた団員数名が、帝国兵たちと刃を交えていた。

 剣戟が鳴り、叫びが轟き、混ざり合う。

 堅牢な城塞都市めいたストロングレイヴンの街中は、すでに兵と兵とが斬り合い、血を流す戦場と化していた。

 ワンダーキャメルの追突に釣られてかなりの人数が船尾に移動しても尚、大勢の帝国兵が船首側を守っており、ヴィクトルの軍団の層の厚さを思い知らされる。

 だが――こちらとて大陸に名を轟かせる傭兵団の面々だ。

 各人の実力は帝国兵に劣らず、いやむしろ圧倒するような勢いで、つぎつぎと敵を無力化している。


「お姉様! リアン様! ここは私どもが抑えます! お二人は作戦通りに!」


「ああ! 頼んだ!」


 槍を操る女傭兵の言葉に頷き、リアンとシスティーナは駆け出した。

 目的地は当然、ソフィアが捕らえられているであろう場所だ。


「でも、どこにいるんだ? この広い街中を闇雲に探してても、見つかりっこないぞ」


「ならば知る者に訊ねるだけです」


 システィーナはそう言って、前方から襲い来る帝国兵の足を払った。勢いよく転んだ彼の顔の真横に剣を突き立て、彼女は低い声で問いかける。


「あなた方が捕らえた少女はどこにいますか?」


「ぐ……っ。馬鹿が。誇り高き帝国の兵が、脅しになど屈するものか……っ!?」


 数ミリ、刃が傾き、首にわずかに沈む。赤い雫がぷっくりと浮かび上がり、帝国兵は喉を鳴らした。


「脅しではありません。蛮勇を試すのは結構ですが、後悔しても知りませんよ?」


「ふん。それがどうした。軍に身を置いたその時から、死ぬことなど覚悟の上だ!」


「強情ですね。……致し方ありません。では、望み通りに……!」


 システィーナが声と手を震わせ、剣柄を握る手に力をこめた。

 刃が、帝国兵の首を落とそうとした時――


「下劣な蛮族め」


「……ッ!?」


 ――不意に生じた殺気に、システィーナはびくりと身を震わせ、飛び退った。凄まじい突風が彼女の立っていた場所を吹き抜けていく。後方数メートル先に着地したシスティーナは、頬に生温かい感触を覚えて息を呑んだ。

 血だ。頬に斬りつけられた痕のようなものがあり、鮮血が流れている。


(完璧に回避したはずなのに)


「直撃を避けるか……なるほど、ただの蛮族ではなさそうだ」


 剣を軽く振り、現れたのは――戦鬼と呼ばれる帝国軍中佐、この軍団を任された長。

 ヴィクトルは剣先を持ち上げ、問いかける。


「女よ、名は何という?」


「システィーナ……黄昏の白百合団長、システィーナです」


「黄昏の……ああ、女所帯でありながら、数多の戦場に名を轟かせる、あの傭兵団か」


「武名名高いヴィクトル殿に多大なる評価、光栄の至りに存じます」


「ふん。ただの蛮族ならばこれほど楽な仕事はなかったのだが。――少年、またずいぶんと妙なコネクションを持っているじゃないか」


「冒険者には、いろんな縁があるってことだ。あんたには一生得られないものだよ」


「ほざけ。傭兵団如きが加わったところで結果は変わらんぞ? このまま姿を消していれば、死ぬこともなかっただろうに……愚かな少年だ」


 ヴィクトルは剣を抜き、すぅ、と肺腑に息を溜めこんだ。

 呼吸とともに繰り出される、帝国式剣術。

 その真髄を極めた者としての剣を振るわんとしているのだ。


「守護契約が解かれた今、貴様の命に気を配る必要はない。――全力で、殺しにいく」


 ……ハッ……! と。

 息が吐かれた瞬間にそれは起こった。

 リアンが認識できたのは過程のすべてを終えた後の結果のみ。

 鋭い風の奔流。

 大地を抉り抜くかの如き、爆発音。

 金属が空気を斬り裂くわずかな摩擦音。

 そして、ヴィクトルの肉体が鼻先三寸の、目前まで肉薄していた事実。


 ――死んだ。


 間合いをゼロとするヴィクトルの剣技。これにリアンは一瞬たりとも反応できなかった。

 すべてが終わり、そして一秒が経過して、ようやく認識するに至る。

 圧倒的な力量差。

 実戦においてそれは、すなわち死を意味する。

 リアンはこの瞬間に間違いなく疑いようもなく死んでいた。

 だが、


「私の剣技を見抜くか……、傭兵の女よ……!」


「黄昏の白百合は傭兵団ですが、心は常に騎士の如くあれ。それこそが信条です。ゆえにわたくしは、依頼主の剣であり、盾。やすやすと抜けると思わないでくださいませ」


 ヴィクトルの剣がリアンに届くよりも先に、システィーナの剣がそれを止めていた。

 華奢な淑女の細腕で、豪快な重撃を軽々と受けている。


「『柔』の剣技か……クソ。厄介な隠し芸だ」


「母から受け継いだ、女が男に対抗し得る奥義――今こそ、その真価を見せましょう」


 システィーナは軽く剣を傾け、敵の剣をいなした。剣先を逸らされ、わずかにヴィクトルの脇に隙が生じ――そこを射抜くように、素早い突きが繰り出される。

 が、ヴィクトルとて素人ではない。

 腕力で強引に剣の軌道を戻し、その突きを受ける。

 システィーナはふたたび敵の剣先を逸らし、次の斬撃を見舞う。

 ヴィクトルは三度豪快な軌道で受け止める。

 いなし、突き、いなし、斬り、いなし、刺し、いなし、払い、いなし、突き込む。

 受け止め、押し返し、防ぎ、斬り込み、受け、圧し、守り、薙ぐ。

 刹那の内に百の攻防が繰り返され、二人の呼吸が混ざり合う。


「――っ……はぁっ!」


「ぬう……ふんぁっ!」


 まさしく息つく暇もない攻防で、傍らで見ていたリアンはその凄まじさに息を呑んだ。


 ――すごい……こんな領域の戦いがあるなんて。


 自分も剣の訓練を重ねてきた自負はある。しかしそんなものが児戯に思えるほど、目の前の達人たちが魅せる剣戟は、圧倒的だった。


「リアン様! ヴィクトル殿はわたくしが引き受けました。貴方はソフィア様を!」


「一人で大丈夫か?」


「ご心配には及びません。剣を交えて確信しました――、この殿方とは、互角以上に戦えます!」


 システィーナの断言に、わずか強がりの意図を感じながらも、リアンは頷いた。

 大丈夫と断じた彼女の意思を尊重したかった。

 それに情けない話ではあるが、リアンが今この場に残ったところで、システィーナの助けになれる気はしなかった。悔しいが、力量差はそれほどのものだった。


「召喚相手がシスティーナでよかった。ありがとう、絶対に作戦は成功させる!」


「ええ……!」


 力強く笑みまで見せて頷いたシスティーナに背を向け、リアンは走り出した。

 さっきまではソフィアの監禁先に心当たりはなかった。

 だが、今はすこしだけヒントがある。

 先ほどヴィクトルは、ストロングレイヴンの街並みの中でも、妙な異様さを隠しきれない塔の入口から出てきた。

 そこが監獄の役割を果たす施設なんじゃないか? ――そんな直感がリアンにはあった。


「チッ……行かせるわけには……くっ!?」


「それはこちらの台詞です、ヴィクトル殿。わたくしの剣から逃れられると思わないことですね」


 背後からは、金属がぶつかり合う激しい音が鳴り響く。

 それを聞きながらリアンは、心の中でシスティーナへ感謝し、先を急いだ。

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