魔法使いの弟子

作者 里木矛

7

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★★★ Excellent!!!

読ませていただきました!

魔法使いといえば、善の立場で書かれることもあれば絶対悪の立場で書かれることもあります。ですが、この物語にはそんな基準はありません。いえ、存在はしていますが、その存在は現実世界のように不安定なものです。
主人公は魔法使いです。その生い立ち、そして短い人生の間で、魔法使いだから辛いことも経験し、人間だからこそ経験する楽しいことやうれしいことも経験します。そして、彼女はある決断をして──。
悲しい文調、胸が締め付けられる世界観。善とは?悪とは?この物語でその問いの一つを想像してみてください。
では、善きカクヨムライフをお送りください!ぜひ楽しんで執筆してくださいね!