詩の鑑賞

作者 湿原工房

鑑賞7 正しく越えられない者へ投げる声(矢野絢子「一人の歌」)」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 孤独は生命体としての常態なのかも知れませんね……という自分への慰め。

    ……でもぬくもりが欲゛し゛い゛ん゛た゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……(慟★哭

    作者からの返信

    ぬくもり……私もほしい……

    孤独は常態で、日常の気晴らしはいつも不足を感じる、不足だから、届かない他者の手にほんとうに触れてもらえるように足りない理由を考えていられるし、他者の胸に触れようと手を伸ばす方法をいつも考えていられるのだと思います。叶わないと予め観じて、それでもしてしまう慟哭が、いっときのまぎらわしでない、孤独をほんとうに救う関係を構築してくれると信じています。

    2019年2月17日 12:49