第17話 今日は平気だった

 やあ、おいらです。


 毎回毎回、パニック発作の話ばかりで申しわけございません。今、書けるネタがそれしかないんです。でもいいね。PVが順調に減っているから、読みたくなくなった人はどんどんいなくなればいいし、「読んでやるよ」って人がいたら、「どうぞこの不幸なくまの独り言を聞いてくだせえ」という、心の叫びを放つだけであります。


 そういうわけで、今日も目をさましたら「予知不安」というパニック発作の前触れが起きるかなあ、と思ったんですけどそれがなかったんです。それに、昨日までなら、パニックのことを考えただけで、なんだか脳に不安、恐怖が満ち溢れてきて、自分で自分を追い詰めていたんですが、今日はパニックのこと考えても、不安感が出てこない。代わりに保安官がでてき……はしませんけれど、心が落ち着いた気分でした。先週の水曜日から続いていたパニックがようやく静まりました。

 でもなんでだろう?

 第一に考えられるのは、昨日病院に行って薬局の人が焦るくらい、レキソタンをもらったこと。だって、昨日までレキソタン依存症でしたからね。それが二百錠近く持っているなんて安心。これだけでも、心の持ちようが随分違います。

 次に考えられるのはアモキサンの効果が出たということです。まさか夜一錠飲んだだけで効果が出るのかなあ。ネットで調べたら、アモキサンの効果が出るのは三日から一週間くらいと書いてありました。やっぱり一錠じゃ効かないのかな?

 第三に考えられるのは、気温が今日は低かったこと。昨日は32℃で暑かったでしょ。それで、頭がぼーっとして、パニックを起こしたのかな? 今日は涼しかったから頭ぼーっとしなかったのかと考えます。


 さあ、答えはどれでしょう?


 おいらは、意表をついて、アモキサン説をとります。それというのも昔、アモキサンを飲んでいて、鬱状態を脱したことがあるんです。でも、病院が変わって、アモキサンは取り上げられました。それがここにきて復活。もしかしたらパニックと鬱状態の両方が改善されるかもしれない。淡い期待が心を包みます。


 とはいえ、まだ一日たっただけ。一喜一憂するのもバカらしい。明日になったらまた、パニクるかもしれないですからね。


 ああ、眠くなってきました。今日も睡眠薬飲んで書いていますからね。なんか、睡眠薬を飲んで、酩酊しないと書く気が起きないんですよね。酔った勢いってあるじゃないですか。それと一緒で、睡眠薬飲んだ勢いで書いています。


 まあ、とにかくパニック治んないかな。

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