• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
人工知能は人間になれるのか?

人工知能は人間になれるのか?

紅蛇

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★6
2人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 井澤文明
    150件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    人工知能とは、機械なのか、それとも人間なのか。

    現在、人工知能がマイブームの私にとって嬉しい作品!

    人工知能やロボットに頼る事が当たり前になっている世界に暮らす主人公を見ていて、人間が退化している様にも感じられます。実際に将来、人間の実に起こりうる日常だと感じています。

    本書において、機械よりも人間に近いと云われる人工知能は、機械と人間の狭間にふよふよと彷徨っている、曖昧な存在として書かれています。そんな曖昧な人工知能達の「自分達は一体なんなのか」という葛藤があったら、更に嬉しいです!

    • 2017年7月8日 06:18