…私の両親は新潟県の豪雪地の出身なので同様にふきのとう味噌始め山菜を食べていました。私も子供の頃は「何でこんな物を有難がって食べるんだろう?」と思ってましたが、不思議なもので、30過ぎた頃からやはり山菜の旨さ有り難みが分かるようになりました。今月、父親の実家で法要があり、新潟に行きましたが、親戚一同の話の種はほとんど山菜採りに関するものでした。良いなぁ!山菜料理!
作者からの返信
お読みいただきコメントをありがとうございます。
ご両親の新潟の豪雪地帯というと、恐らく山に接しているあたりですね。山菜の美味しさは、正直今も分からないものがあります。苦いだけでなく、独特の香りが強いものがありまして。こんなのより普通におさい食べたほうがいいよお、と思っていました。
今でも「アイコ」や「ショデコ」と呼ばれる山菜は苦手です。
やはりそちらでもご近所や親戚が集まって山菜採りのお話になりますか。春の山に入ること自体が楽しいですものね(^^)
なるほど、炒めないふきのとう味噌、色がきれいでしょうね。我が家は炒めて作っていましたが、これを来年は試してみたいです。
とは言え、実は私もふきのとうは苦手です。アク中りをするので、アクが強い山菜はあまり食べられません。
主人がふきのとう味噌、大好物で、ウコギご飯も、ふきのとう味噌も結婚してから覚えました。
作者からの返信
白味噌を使うとさらに色が引き立ちますが、実際作ってみるとなんというか、タイのグリーンカレーのような微妙な色でした。混ぜた後非加熱な分日持ちしないので、少しずつさっと作って食べきる方が無難かもしれません。もしくは毎日レンチンするとか。私もあくの強いものを食べると痒い湿疹が出てしまうので、帰省した時など気を付けています。ご近所からたくさんいただくので。
レシピのきちんと書かれた飯テロ的エッセイ(´・ω・`)
僕は大好きです。
んーっと旬のものということばと「土地のもの」という言葉には若干、思うところはあるのですが、でもやっぱり海苔の代わりに高菜の葉で巻いた握り飯や豚の脂で炒めた味噌をのせたご飯、そしてアジの干物。喰いてぇよ母さんの飯が喰いたいよ(´;ω;`)お腹減りました。
作者からの返信
雪の残る県境の山の奥に採りに行く、という行為自体が「春のレク」なので、山菜採りは地元意識と強く結びついているんだろうなあと思いました。地元にも高菜に似た「青菜(せいさい)漬け」はあったのですが、細かく刻んで糸切りするめやニンジンと混ぜて漬けなおした「おみづけ」や、塩出しして糸コンやちくわの輪切りとゴマ油で炒め煮して食べたりで、広げておにぎりを巻くという習慣はなかったんですよねえ。飯テロになっちゃうのでおなかが空いていない時にお読みくださね。
ふきのとうもミズもコシアブラも……ああ、山菜大好きです。
山菜取りは春レクですね、見ていると。山菜園の斜面を皆さん楽しそうに器用に取っていらっしゃいましたっけ。ホームセンターにガラス瓶や、別売りのフタがわんさか並んでいるのを見た時は、おおっ、と驚かされました。
毎日食べさせられるのは子供さんだと苦痛なのでしょうが、大人になってからご縁ができた身としては、羨ましいばかりです。