彩り世界の真ん中は我にあり

嫌われた傷を抱き

令婿に声を斥力する

貴女は今自分の故郷に指を指して

私の言葉は嫁には届かぬ


神さまは何時までも

私たちを覗いている

(包み隠さず)

幸せも不幸わからなくなる


君が消えて亡くなっても

世界はこんなに彩っていて

涙を流しても土に還る日も

遠くないと解っていて


気に掛けては見て見ぬふりをして

また思い出す


戻れない日々を思い出しては

何時も君が笑っていて幸せを思い出した

見つけた幸せの在りか

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