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魚料理(1)への応援コメント
いただきます。
もっと具体的な中世の魚料理を知りたい。
食べたい。
英吉利人は、仏蘭西人は、ポルトガル、スペイン人、デーン人は一体全体何を食べていたのか。
まあ、少なくともドイツ人の事は考えなくてよさそうだな。
ともあれ、魚料理は難しい。小骨が刺さって、老人は肺炎になる事もあるそうだ。子供のころは煮魚が嫌いだった。老人はやたら進めるが、兎角めんどくさいし、口の中が痛い。
成人し、自分で料理するようになり、NHKのテレビを参考に背骨を取って、三枚に降ろすようになった。だができあがったそれは泪がでてくるくらい情けない姿をしていた。
また英吉利人は海老や魚介をとるくせに、自分たちでは食べないで即輸出してそうだ。最近はイギリスのテレビ・ネットセレブ料理人の影響で食べるようになったらしいが。
当時はどう調理したのか。どう、不快な部分を取り除いたのか。
調理器具は何なのか。オーブンか、フランパンか。それとも鍋をつかい、前出のスープか、シチューにしたのか。
興味はつきない。
それでは
ごちそうさま。
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マヨネーズへの応援コメント
マヨ嫌いとしてはマヨ至上主義じみた描写に疑問を覚えるのは同意だけれど、マグロの件は蛇足かなぁ
江戸時代で大トロが猫跨ぎとまで言われていたのは保存技術が未熟で消費者に届くまでに傷んでしまうからで、味覚の問題じゃなかった
この傷みやすさは日本の価値観では非常に大きな比重が置かれていて、下魚とされていた魚の多くも同様の足の早さを抱えており、反対に鯛が最上の上魚として尊ばれたのは腐敗しにくいため祭事の供物として適しており太古から珍重されてきたという側面もある
そして動物油と植物油についてもこの鮮度の問題が関わってくる
寒冷な北ヨーロッパではオリーブオイルが育たないため遠方から輸入するしかなく、その場合長い輸送を経てオイルは酸化し食用に適さない味になってしまっていた
イタリア南部などのオリーブが生育可能な産地ではオリーブオイルを多用する文化が根付いているが、イタリア北部に入った途端にバターがメインになるほど流通と鮮度の相関性は密接だ
以上から論評としては部分的に不適格であると思われる
保存に適さず大量の植物から少量の油しか取れないのに宗教行事で消費を強いられる(その為中世になる頃には動物油で代用することが認可されるほど)良質の食用植物油自体が中世ヨーロッパでは希少であることや、味についてであればマヨネーズという調味料が美味しいというより日本の企業努力の結晶である国産マヨネーズが別格という外国人の評価も含めて素人が美味しいマヨネーズを簡単に再現できる保証がないという方面で批評した方がスマートだろう
パスタ、ついでにマカロンへの応援コメント
豊富な知識に、とても読み応えがありました。
(^ー^)
パスタ、ついでにマカロンへの応援コメント
目次だけでも美味しいです。
パスタ、ついでにマカロンへの応援コメント
ウンチクの面白さはもちろんなのですが、読み物として楽しませてもらいました。
カルボナーラ原理主義者としては、クリームソース系のものはあまり流行って欲しくなかったです。
しかし、料理の手間を考えると、致し方ないのでしょうね。
魚料理(2)への応援コメント
素晴らしい。並べられる大量の珍味、そしてそれを飾り立てる筆致(スパイス)
しかも手料理すら提供されてる。
よくアニメや映画とかでは、キャンプの焚火向けて魚を棒に刺して焼き、そしてそのままかぶりついて食べるのを見かける。
漁港の庶民や職人は何をどう食べていたのだろう。
ごちそうさま。