第41話 1990年 漫画「東京BABYLON/CLAMP」

漫画:「東京BABYLON」

作者:CLAMP

出版社:新書館

連載期間:1990年ー1993年




漫画「東京BABYLON」はリアルタイム読者では有りません。


時間潰しにレンタルビデオからTVアニメ「X」を借りての、映画「X」のレンタル、そこからOVA「東京BABYLON」に行って、そして実写「東京BABYLON」もあった筈なので見てる筈と、一通り行っての漫画「東京BABYLON」の中古本手に入れての、暫く時が立ち、「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」全巻買う事に。漫画「X」は…完結してないとの事で今も通読出来ません。


「東京BABYLON」の面白さに触れたのは、設定も然ることながら、皇昴流・皇北都・桜塚星史郎のキャラクターが立っていた事でしょうか。


それ故に、TVアニメ「X」の「第零話 予兆 - AN OMEN」を予備知識無しに見た時、これは来てるなともで、一気にはまりました。北都だけで物語が成立しているので、引き込まれずいられません。

このイメージカット連発でもドラマとして成立させ、第零話 のキックスタートさせれるのは本当に構成が巧みとしか言えませんよ。



CLAMP原作は原則アニメが基本でしょうけど。誰か復活させてくれないものでしょうか実写「東京BABYLON」。今だったら、「ケイゾク」「SPEC」プロデュースの植田博樹辺りが上手く料理してくれそうですけどね。


もし私がシナリオに起こすとしたら、その当て書きの配役は…

皇昴流:中川大志

皇北都:本田翼

桜塚星史郎:仲間由紀恵(敢えて女性配役)


何と言うべきか、もうオリジナルですよね。むしろそれで書きなよ私か。でも「ミス・シャーロック」で竹内結子・貫地谷しほりの配役でしたから有りは有りと思います。



まあ、本題に入るとします。

漫画「東京BABYLON」の中に、かしこみ無しに魔術をどんどん組み合わせて破滅する回があるのですけど。本当怖いですよね。


カクヨムでも散見しますが、魔術は絵空事として、無防備に展開するのを目にします。SFも超能力も魔術も存在しないと思っているのでしょうね。あんまり無防備過ぎると、本当しっぺ返し来ますよ。



やや、自分の経験を語ると、学生の時にタロットにはまっていて、やってはいけない占術をしてしまいました。終末に至る迄に、幾度もの砂漠の戦争。


確かに当時は湾岸戦争始まってましたし、中東戦争も含めると今更感ですけどね。ですが、ここまでも、砂漠の戦争が長引くものでしょうかね。


まあ霊感は有る方だったので、本能的にこれはまずいと思ってタロット全部を透かさず処分しました。


ただ、本能的にカードが何か一枚足りない。全部捨てた筈なのにどうしても一枚足りないのは何故なのだと。


そう。部屋中、散々探し回しましたが有りません。

まあ、気のせい何だなと思ったら、部屋の出た入口にしっかりタロットが一枚溢れていました。

そのカードは、今の私の未来を占ったカードそのものでした。



何を言いたいかと言うと。一般人が魔術及び安易に占いに走ってはいけないと言う事です。

リアルの人付き合いでも、幾人もがそれにはまった結果、しっぺ返し食らって立ち直れていません。怖い事は止めておきましょうの一言です。


昔は不幸の手紙を安易に送られていたけど、今のデジタル御時世事情はどうなんでしょうね。と言うか直筆で不幸の手紙書き殴るって、どんな心持ちやら。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー