第21話 2017年 動画「東京パフォーマンスドール(TPD)Official YouTube Channel <赤の流星>」

赤の流星は新生TPDの上西星来と脇あかりのユニットグループ。お披露目は2017年5月7日らしいので、ぼちぼちバズって欲しいなと思います。と言うか絶対バズって欲しいからつらつら書きます。


その赤の流星、実際のところどうでしょうですが、「東京パフォーマンスドール(TPD)Official YouTube Channel」 内の<赤の流星>の動画を一目見て下さい。がちなので、はまればはまります。

自分は執筆の傍らYouTubeで赤の流星のMV見ているので、日々通しでこれまでに50回は見ているかなと。ふと。


お勧め曲は、1×0公演からのスタンダードたる「In The Wonderland」、TKと言うよりglobe的な「Move On!」、世界観がある意味圧倒的な「Perfect Doll」、確固たるファーストソング「 紅 ~beni~」でしょうか。

「紅 ~beni~」以外未音源ですから、早く音源化してほしいです。



赤の流星の魅力としては二つ。

コーラスワーク。ユニゾンと思いきや一定の音階内で交互に行ったり来たりと大忙しです。

そして新生TPDと共にスクエアなダンス。リズムの表で取りに行ってますから実に映えます。


歌ですけど…YouTubeのライブ映像は、敢えて音程を外している所も包み隠さず見せています。ここは有りにしておきます。

至らないで括ってしまうには、まだ早く、この二人昔の映像ではかなり歌えています。憶測は有りますが、変声期なのか、ボイトレで喉が拡張されついうっかり裏返っちゃうか。まだまだ成長期なので応援しましょう。


ダンス…まあ最近切に思うのですが、ジョニーのダンスが一際軽いなと。ユニットになるとどこまでも。関節が本当に柔らかいのでジャスト過ぎます。

以前見たジョニーのインタビュー動画でバレエのセレクションの先生にいきなり怒られた話とか思い出しては、確かにコンテンポラリーダンスするに軽いでしょうね。そこかなのかなとか慮ったり。

でも、そこは得難い個性ですよね。音を聞きながら、何とか裏のリズムで合わせるアイドルダンスが多い中、表できっちり入っては重力を感じさせないダンスは、凄いよジョニー、何故新生TPDにいるのと思う事もしばし。いや、いるべきなんですよ。きっとね。

ついでじゃないけど、あかりのダンスの重さも好きですよ。いつの間にか、二葉香帆ジョニーと後手に回るけど、楽曲次第かなと。



ついで。ユニットのビジュアルで、旧TPDの原宿ジェンヌの篠原涼子・川村知砂を重ねてしまいますね。そして、あそこまで鉄壁のコーラスワークはなれるかと言うと、そこも応援次第でしょうか。



応援応援って、何ですが、ライブは頻繁行われているので、東京近郊の方は、MVを見てこれはと思ったら見に行って上げて下さい。ここマストです。


SONYさん系アーティストさんはライブのお客さんの反応見て商品化されているので、盛り上がった曲程アルバムに収録される確立がかなり高いのです。CDが娯楽の遠方民の為にも、何卒ご協力お願い致します。


そんな阿呆なとお思いでしょうが、懐かしい話になりますけど「WANNA DANCE ?/川村知砂」のアルバムは、ライブ「WANNA DANCE」でほぼ盛り上がった曲が収録されています。TPDの流れを汲むなら大いに有り得ますからね。

昨今ではSNSのバズり具合でマーケティングしている向きも有りますが、やはりライブの反応を見ませんと判断しかねますよね。




■【LIVE】赤の流星 / 紅 ~beni~

https://youtu.be/W7tOIcU0I3E?list=PL5DzqRimRN0X7hu2jIRpbOlroqRfhp6Os

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