5話:一撃二殺の封印指定

 朝靄の中、一台の幌馬車が倉庫街を走っている。


「へっきしっ。う~、さっぶ……」


 盛大なクシャミをすると男は懐に忍ばせていたウィスキーを取り出す。

 

 この手綱を握る男の名はゲイル、奴隷商人である。

 彼はここゼリュース聖法国から遙か北西に位置する、ラバカン共和国の商人でありイリウス商会の運び屋だった。


 ゲイルの目的は奴隷の購入。

 しかし現在ここ聖法国では奴隷制は法律で堅く禁止されている。

 そのため必然的に闇取引になる。

 幾ら辺境の村とはいえ、多くの村人が行方不明になれば何れ国が動かざるを得なくなるだろう。

 そう考えたゲイルは、今日の取引を最後に仕入れ先を変えようと決めていた。

そんな矢先のこと。


「まったく、楽な仕事とはいえ、こう寒いとやってられねーな」


 ゲイルはそうグチると、取り出したウィスキーをグビグビと呷る。

 

 まさか馬車の荷台に、自身を破滅に導く小さな悪魔が乗っているとは知らずに……。





 ガタガタと揺れる馬車の荷台でノエルは必死に酔いと戦っていた。


「うっぷ……」

(なんだこの酷い揺れは……。サスペンションを付けろサスペンションを!)


 かれこれ15分ほど馬車に揺られていると流石に酔いも限界になり、一度降りて後を付けようかと考えていると、走る馬車の速度が緩やかになるのを感じた。


(付いたのか?)


 荷台から顔を出し当たりを見回す、馬車が向かっていると思しき先には一際古い倉庫が見える。

 木造の壁は変色し、所々が腐り落ち苔が蒸していた。


「よしっ!」


 ノエルは小さく気合いを入れると、右手の角材を握りしめる。


 馬車から身を乗り出すと、幌の天井に手を掛け一気に上り、手綱を握る御者に悟られぬよう屋根の上から背後に回る。

 そして両足を踏ん張り角材を上段に構えると、身体強化を使い一気に振り下ろす。


「ちぇすとぉぉっ!」


――ドゴッ!


 振り下ろされた角材は御者の脳天に直撃するとまたしても手元からポッキリと折れてしまう。


(使い捨てって……。サバイバルゲーかよ……)


 ドサリッと男が糸の切れた人形のように倒れると、馬車の揺れで身体が弾み操車席から落ちそうになる。

 慌てて屋根から降りると御者の身体を支え手綱を引っ張る。


(頼む、止まってくれぇぇぇ)


 ノエルの思いが通じたのか馬車を引く2頭の馬が足を止める。

 すると前方の倉庫のドアがガラガラと音を立てて開いていく。


(やべぇ、何かないか? なにか……)


 慌てて御者から外套がいとうを引っ剥がすとゴロリと酒瓶が転げ落ちる。


 ドアが開くと革鎧に身を包んだスキンヘッドの大男が顔を出す。

 身の丈2m以上の大男は、茶色い革製の鎧を身に纏っている。

 胸の鎧は胸全体と鳩尾当たりまでのハーフプレートの様な形をしており、肩には円形の肩当てが付いていた。

 右手の手工は、肘下から手首までと動きやすさを重視して作られているようだが、

 対する左手は籠手のようになっており、手の甲に掛けて鉄板が張り付けてある。

 そしてそのどれもが見るからに使い込まれており、所かしこに刀傷の様な物が刻まれていた。

 

「よぉ、遅かったな。ゲイル?」


 操車席で寝ころぶゲイルの横には外套がいとうを纏い、深々とフードを被る小さな子供が座っている。

 一瞬怪訝な顔になるが、子供の手に手綱が握られているのを確認すると口を開いた。


「おい坊主、ゲイルはどうした?」


 言葉少なく聞いた男に、少年は無言で足下に転がっている酒瓶を拾い上げると投げ渡した。


「ったく、こっちは徹夜だってのに良いご身分だぜ」


 受け取った酒瓶を開けると、グビグビと酒を呷り倉庫の中へと消えていく。


(だー、あっぶね。バレるかと思った……。しかしアイツに勝てる気しねぇんだけど大丈夫かな……)


 先程の一撃で少しばかり短くなった角材を拾うと、操車席を下りて男の後ろに付いて行く。


 

 倉庫の中は外見からは想像出来ないほど綺麗に改装されていた。

 見るからに真新しい幅2m程の通路の両側には扉が連なっており、木造の部屋が幾つも並んでいるようだ。


(この部屋のどれかにマイケルがいるのか?)


 鎖に繋がれるマイケルの姿が頭をよぎり、怒りでカッと体が熱くなる。

 思わず外套の下に隠すように握る角材を振りかぶろうとしたその時、不意に前を行く男が振り返る。


「ん? どうした坊主、そんな物もって何する気だ?」


 外套から覗いた角材を見て男はその目を鋭くする。


「父ちゃんにもらった。聖剣?」


 予想外の少年の言葉に思わず聞き返す。


「は? なんだそりゃ?」


 ノエルは昔マイケルに読んでもらったおとぎ話をなぞり、ダメ元で言い訳をする。

 

「邪竜を倒して、お姫様を助けて王様になる?」


「…………」


(無理か、流石に無理か……)


 いよいよ覚悟を決めて正面から戦うべく、右足を引き半身になると右手の角材を横に振り払う。


「うわっはは、そうか王様かっ、そりゃすげーや」


 そう言って大笑いすると男は酒を呷り再び歩き出した


(あ、あれ?……。うむ、計画通り)


 ノエルはおかしな中二ポーズのまま、その場にポツンと残されるが、気を取り直し待機魔力を解放する。

 ピキッと握った角材が乾いた音を立てる。

 ひゅぅと短く息を吐くと、機嫌良さそうに前を行く男を目掛けて床板を蹴り出した。


 1歩・2歩・3歩と徐々に歩幅が大きくなり5歩目で左壁目掛けて飛び上がると、三角跳びのように男の頭上に横っ飛びをする。

 クルクルとハンマー投げのように回転しながら、容赦なくその脳天に角材を叩き込む。


「そぉぉぉぉりゃっ!」


――ドゴッ! ガシャーン


 重力と遠心力そして身体強化されたノエルの一撃が脳天に直撃する。

 男はあまりの痛みにたまらず酒瓶を落とし、両手で頭を抱える。

 クルクルと自由落下をしながら着地したノエルは、少しばかり目を回しフラフラと後ろに下がる。


「いってぇな、このクソガキっ!」


 振り返りざまに左手で裏拳を振るう。

――ブンッ

 

 男の拳が偶然にも後ろに後退していたノエルの鼻面を掠めると、その風圧で被っていたフードがバタバタと揺れる。


 ノエルはそのあまりの威力に思わず後ろに飛び退いた。

 

 スキンヘッドの男は、右手で頭を押さえたまま振り向くと左腕をグルグルと回転させながら言い放つ。


「ぶっ殺してやる」


 言葉少なく告げた男を見てノエルは後悔していた。


(くそ、何故下がった? あそこは前に出るべき場面だろうがっ!)


 ここに至るまで、全てを奇襲攻撃で乗り越えてきたノエルには、死線を越えるようなギリギリの戦闘経験はない。

 その未熟さがノエルをここぞ言う場面で下がらせてしまった。


「うるせぇ、ハゲ」


「っ! て、てめぇ死んだぞ? 後悔すんなよ?」


 どうやら気にしていたようだ。

 

(ビビるなっ! ビビれば死ぬぞ?)


 そう自分に言い聞かせると、男を指さし大声を張り上げる。


「お前なんか、ぽこちんヘッドだっ!」

 

 そう言い放ったノエルの目は、素っ頓狂な台詞とは裏腹に猛禽類のごとき鋭い眼差しへと変わっていた。


(行くぞっチキン・ランだっ!)


「だぁぁぁれがっ、ぽこちんだぁ? こんのくっそがきがぁぁ!」


 顔を真っ赤にして吼える男に向かって走りだす。


「うおぉぉぉぉ!」


 右手に握った角材の折れ端を、顔面に向かってブン投げる。

 男は左の籠手を使い容易く木片を受け流す。


 ノエルは男が足を止めたのを確認すると、床を蹴って飛び上がり更に壁を蹴って上へ飛ぶ。


――ダンッ、ダンッ 

 

 男は待ち構えるように右拳を握り半身になって腕を引く。

 

 宙を駆けるノエルは、左手で右肩口を掴み”バサリ”と男に向かって身に着けていた外套がいとうを投げつける。

 不意に視界を奪われた男は右手を凪ぎ払うようにブン回す。


 その腕を交い潜るように地を滑りスライディングで突っ込んでいく。


 男は左腕で外套を振り払うが一瞬ノエルを見失う。

 スライディングで股下を滑るノエルは膝を曲げ急制動をかけると一気に立ち上がる。


「くらえぇぇっ、ぽこちんヘッドォォォ!」


 ノエルの頭が男の股間を捉える。


「クカッ」


 言葉にならない声を上げた男の身体は10cm程宙に浮きあがる。


「からのぉぉぉ」


 ノエルは続けざまに腰に巻いた男のベルトを両手で掴むとうつ伏せに倒れ込む。


「ぽこちんドライバー!」


――トガッ……。


 仰向けに男は後頭部を床に叩き付けられ、ついには白目をむき口からは泡を吹いて気絶した。


「…………」

 両手で頭を押さえながら無言で立ち上がると、脱いだ外套を拾いバサリと纏う。



「恐ろしい技を生み出してしまった……」



 

『ノエルは心の中でこの連撃を”一撃二殺”と名付けた』







 急いで監禁部屋を開けようとするが鍵が掛かっており、どの部屋の扉も開くことはなかった。


(鍵か……。あぁ、コイツが持ってるのかな?)


 泡を吹いて倒れている哀れなスキンヘッドの懐を探るが、いくら探してもカギらしき物は見当たらない。


(マジか……。確か見張りは後一人居るんだよな?)


「しゃーなしだなっ!」


 そう言って外套のフードを被ると廊下の奥へと歩き出す。


 倉庫の中は”コ”の字に廊下が作られていて、壁には均等に扉が取り付けられている。

 コンコンと軽くノックをしてみると、思ったよりも低い音が返ってくる。

 おそらく捕らえた者達に逃げられないように、分厚い木材で作ってあるのだろう。


 ここは悪意に満ちている、ノエルはそう感じた。

 悪意を持って設計し、悪意を持って作り上げた、まさに悪の巣窟だ。

 どういう生き方をすればこんなにも残酷な人間になるのだろう?

 そんな事をつらつらと考えていると、真新しい木造の木の香りすら妙に忌々しく感じてしまう。

  

「チッ、胸くそ悪い場所だな……」


 最後の角を曲がると正面に扉が見える。

 他の部屋と違う扉の配置に、見張りの男達の使っている部屋だろうと当たりを付ける。


「スゥー、フゥー」と深くゆっくりと深呼吸をする。


(よし、行くかっ!)



………………。

…………。

……。




 両のてのひらをドアへ向けて、男は直に訪れるであろうその瞬間を待っていた。


 横倒しにしたテーブルを盾にし、上から両手を突き出して呪文を唱える、その傍らには抜き身のバスタードソードが立て掛けてあった。

 

 男の特技は火魔術。最近手に入れたとっておきの切り札だった。


(居る、すぐそこに!)


――ギィィ


 ドアが開いた刹那、男は途中まで詠唱を終わらせていた魔術を発動させる。


「我が意に応え、眼前の敵を灰燼に帰せ『ファイヤーボール』」


 直径にして実に1mもの大きな火の玉が男のてのひらから放たれる。

 何も知らずにドアを開けた哀れな侵入者を、木製の扉ごと吹き飛ばし燃やし尽くす。


「やったか?」


 すぐさま立ち上がると用意していたバスタードソードを握る。

 一歩また一歩と慎重に近づくと火達磨になり燃え続けている何か・・が横たわっているのが見えた。


 さらに近づいて確認しようと歩き出す。


「ふんっ、拍子抜けだな」


「その言葉はフラグだぜ?」


「なっ!」



「ちぇすとぉぉぉっ!」 

――ゴキャッ


 天井に張り付き待ち伏せをしていたノエルは、男の脳天に渾身の踵落かかとおとし繰り出した。


 ドサリッと糸の切れた人形のように崩れ落ちた男を一蹴すると、すぐさま振り返り腰に差したナイフを引き抜く。


(もう、誰も居ませんように……)


 ひょっこりと顔だけ出して部屋の中を確認すると、そこには不自然に倒れたテーブル以外、特にひとけは感じられなかった。


 ノエルは待機魔力を解放すると間髪入れずに地を蹴り、猛スピードで横倒しになったテーブルに突進する。


「しゃーおらー」


 速力と身体強化を乗せた蹴りがテーブルに直撃すると、その勢いで宙を舞い壁に激突して大破する。


(あれ? 何か違和感が合った気がしたが……。気のせいだったか?)


 キョロキョロと当たりを見渡すがやはり誰も居ない。

 ノエルはテーブルの裏に感じた違和感の正体が分からずに首を捻る。

 

「まぁいいか」


 しかし考えても分からないものは仕方がない、と部屋を物色し始める。


「あった、鍵だ!」


 壁に掛けてあったカギ束を取ると急いで部屋の出口へ向かう。


「ん? 何だ、この焦げた様な臭いは……」


 部屋を出ると廊下の壁が燃え、炎が天井に向かって蛇のように延びていた。


「さっきの火の玉か、くそっ!」


 未だ上下水道の設備すら無いこの世界に、捻れば水のでる蛇口などあろう筈もなく消化は無理だと早々に諦める。


「急がないと」


 部屋を取びだし、慌てて片っ端からドアを開けていく。


――ガチャ

 

「くそっ、また誰も居ないっ」


 苛立つように扉を勢いよく閉めると次の鍵へと取りかかる。


「何で誰も居ない部屋にまで鍵を閉めてんだよっ このバカ共はっ!」


 幾つもの扉を開け放つと、漸く捕らえられていた子供の一人を発見する。

 部屋の中は藁で敷き詰められており、その上にはまだ小さな女の子が寝かされていた。

 

「いたっ!おいっ起きろ!」


 薬を使って寝かされていたのか少女は全く起きる気配がない。

 ノエルは仕方なく少女を肩に担ぎ次の扉に取りかかる。


「くっそぅ……。木造の建物に藁のベットなんて、どう考えても火気厳禁だろうがっ! なーにが拍子抜け・・・・だっ、あんのっ間抜けがっ!」


 次に発見した少年もまた何かで寝かされており、左肩に担ぎ上げる。

 

「だめだ、一度外に出るしかない」


 コの字に曲がった廊下を子供を担いで走り抜ける。

 途中で泡を吹いて倒れているスキンヘッドを踏みつけるが気にしない。


 外へ出ると二人の子供を地面に寝かせ、急いで倉庫の中へと戻っていく。

 幾度となく繰り返し、結局8人ほどの子供を連れだして残る扉は後2つ、ノエルは急いでカギを開ける。


――ガチャ

「マイケル!」


 ついに発見したマイケルは、他の子供たちと同じように藁の上に寝かされていた。


「良かったぁ……。ケガは……。してないな、よし!」


 両手ですくい上げるように抱き抱えると最後の扉のカギを開ける。


「え? ミラ? ミラまで攫われていたのか……」


 両手で担いだマイケルを一度床に下ろし、その上にミラを重ねるように寝かすと、マイケルごと抱き上げる。


 「よっしょ、持ってて良かった身体強化ってな」


 燃えさかる木の壁を避けるように走り抜ける。

 倉庫の火の手は既に天井にまで及んでおり、その炎はまるで波紋のように波打っている。

 チリチリとひりつく熱さの中で、目に映るのは倒れ伏している大男。

 ノエルは胸にチクリとした痛みを感じた気がするが、抱き抱えた二人を見てその痛みを振り払う。

 優先順位を間違えてはいけない。

 過去の自分はそのせいで散々な目にあったのだから。

 ついに出口が見えてくると、最後の力を振り絞り走る速度を上げていく。


「うおぉぉぉぉ!」


 出口を抜けると、とたんにヒンヤリとした風が体を撫でる。

 気が付くと抱えた二人を守ろうとした為に、所々火傷を負ってしまったようだ。

 風が体を撫でる度にヒリヒリと痛みを与えてくる。

 痛みを無視し、足を引きずるように寝かせた子どの達の元へ行くと、抱えていた二人を寝かせて、そのまま地面にへたり込む。


「だぁ、もぅ無理。もぅ動けない……ハァハァ……」


 力尽きて地面に座り込んだノエルは燃えさかる倉庫を忌々しそうに睨みつけた。

 未だ胸の奥底がチクチクと痛むのだ。


「はぁ……。しょうがねぇな、ったくよぉ」


 ガクガクと震える膝を押さえ、歯を食いしばって立ち上がる。


「ははっ、こりゃ明日は筋肉痛だな……」


 待機魔力を解放し燃えさかる倉庫に向かって走り出す。


「うおぉぉぉぉ」

 両手を顔の前で十字に構え炎の壁を突き破る。


「おいっ、起きろっぽこちんヘッド!」


「…………」


「ですよねぇ……」


 ピクリとも動かない男の襟首を持って引きずるように走り出す。


「おぉぉっりゃっと!」


 襟首を掴んだまま強引に砲丸投げの如く投げ飛ばす。


「次ぃ」


 踵を返し倉庫へと戻ると、火事の現況を作った火の玉男の元へと向かう。


「ゴホッ、ゴホッ」

 

 燃えさかる炎と煙で、咳き込み涙を流しながら進むと、轟々と燃えさかる火の手に囲まれ倒れ伏している男を見つける。


「いや、これ無理だろ?」


 当たりを見渡すと、開け放たれた扉を力一杯蹴り飛ばす。


「うりゃ」

――ドカッ


 そうして剥ぎ取った扉を盾にして、何とか男に近づいていく。


「熱っちぃ、やべぇ。ゴホゴホッ」


「おい、生きてるか? おいっ!」


 倒れた男はピクリとも動かない。

 ノエルは仕方なく更に男に近づき、襟元を掴んで後ろ向きに引っ張っていく。


 何とか危機的状況を脱すると、扉を投げ捨て走り出す。

 角を曲がる度に引きずる男が盛大に壁に叩きつけられるが気にせず突っ走る。


「感謝しろよ、間抜け野郎」


 必死で廊下を走り抜け命辛々、倉庫を抜け出すと先程投げ飛ばしたスキンヘッドの横へと並んで寝かせる。


「ハァハァ……。これで、俺の完全勝利だろ……ハァハァ」


 振り返り燃え続ける倉庫を見ながら呟いた。



 

 

 

――ざまぁ、みやがれ――

 

 

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