音の魔術師 ――唯一無二のユニーク魔術で、異世界成り上がり無双――

作者 ふぁいぶ

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★★ Very Good!!

作品的には、他の作品とそれほどかぶっていないからまぁ新しい感じと言えなくもない。始まりがいつも読んでたのとは違って少し楽しめたかな。
読んでるうちに気づいたら100話いってたし、読もうと思っているなら、オススメはできる。
けどちょっっっっと気になるのは、本当に子供!?
明らかに年齢設定をミスったとしか思えないかなぁ。幼い年齢で功績をたくさん立てて俺TUEEEEしたいのはわかるけど、もっと歳上でもよかった気がする。
160話あたりまでくると無職転生感が少し出てきたかな?
あとこれ以上は女の子侍らせなくてもいいんじゃない?今バランス良くきてるし、空きはあるけど今から関係作るのは難しいと思う。

★★ Very Good!!

とにかく、登場人物の年齢と会話の内容がファンタジー過ぎる。主人公は良い。中身おっさんだから。周りの子供達が5歳や7歳程度なのに明らかに10代後半以上の会話や価値観を繰り広げているのに非常に違和感を感じる。ここさえ気にならないなら普通に読めると思う。異世界ファンタジーなんだから聞きするなと言えばそれまでだが…。
つまり、序盤の設定さえ回避できれば楽しい作品です。なので最後まで読みましょう!みなさん。

★★ Very Good!!

まだ読み始めたばかりですが、作者さんと音楽の趣味が合うので、選曲が名曲揃いで嬉しいです。ただ、曲紹介をやりたいがために選んだ曲が物語の店舗と乖離していることがしばしば。
描写的にどう考えても1分もかからない戦闘中に4分以上ある曲を聴き切った事になってたり、器楽を期待してる王女様に歌詞主体のボーカル曲を聴かせたり。
もう少し音楽周りを詰めると、音楽紹介ものとしても小説としても素晴らしくなる気がします

★★★ Excellent!!!

音楽を職業とする人の気持ちをよく理解していらっしゃる!
内容はよくあるものなのかもしれませんが、どちらかというと最近は暗い話から始まるものが多いので、こういう楽しい作品はオアシスの様な感じでやさしく読めます。
最後に、偉い人にも歯に衣を着せないというか、フラットに接する感じ。職業上こういう人多いので、よく特徴つかんでるな~と。