第162話 女性、それ即ち恐怖の権化なり

 社長室と同様、都会の絶景を一望できるラウンジ。そこに置かれた幾つものソファーの上で、彼女達は待ってくれていた。

 青空を背景にして俺の視覚に映り込む、そのシルエットを認め――俺は声を上げる。


「おーい、お待たせ!」


 その瞬間、そこにいる「仲間達」が、一斉にこちらを振り向いたのがわかった。

 彼女達のうちの二人が眩しい微笑みを浮かべ、頬を緩ませていることも。


「龍太君、お疲れ様!」

「やっと終わったん? 長かったなぁ」

「はは……甲侍郎さんの話が短い時なんてそうそうないだろ」

「それもそうね。お父様、話に熱が入ったら全然止まらないんだから。とりわけ、今回の件ではいよいよ『救済の超機龍』も世界的に有名になったんだし。今はどこのニュースも『レスキューカッツェ』やあなたのことで大騒ぎよ」


 茶色のショートボブに、深窓の令嬢を思わせる白い柔肌。滑らかな曲線を描くボディラインと、九十センチを越えるたわわな双丘。そして僅かにあどけなさを残しつつ、凜とした面持ちを持つ美女――救芽井樋稟。


 救芽井エレクトロニクスの社長令嬢……つまり、甲侍郎さんの娘なのだ。

 二年前に救芽井エレクトロニクスが創設された頃から、着鎧甲冑で人々を救い続けてきたことによるヒーロー性と、その生まれながらの美貌により、アイドル的な人気を博している。


「やけど、昨日は大変やったなぁ。合格やー! ってお祝いしたかったけど、あんたは疲れてさっさと寝てまいよるし……と思ったら、夜中に叩き起こされていきなり出動やし、変な女の人は出るし」

「まーな。けど、プロになったんだからこれくらいで動じちゃいられないさ。ここまで来れたのも、お前が勉強見てくれたおかげだぜ、矢村」

「もっ……もぉおー、しょうがないやっちゃなー龍太は! そそ、そんなに褒めたって何も出んのにぃっ!」

「賀織。頬、緩みすぎっ!」


 その隣からちょこんと顔を出しているのは、小麦色に焼けた健康的な肌と真っ黒なセミロング、そして口元から覗く八重歯が特徴の顔なじみ。

 俺と同じ中学出身の、矢村賀織やむらかおりだ。中学生のような童顔からは想像もつかないが、一応は俺と同い年である。

 それにしても十八歳としてはかなり小柄な部類だったり、快活な性格の割に胸が控えめだったりと、イロイロと大人っぽい救芽井とは対照的な部分も多い。


 ……が、俺から見れば異性としての魅力は、救芽井と遜色ないように思う。


 そう感じてしまうのは、やはり一年前に彼女とファーストキ――い、いや、やめとこう。意識したら顔が見れなくなる。


「……えっち……」

「なっ、何をッ!?」


 そんな俺の思考を読み取るように、痛烈な一撃をかます者がいた。


 彼女達の中で唯一ニコリともせず、一瞬だけ読書を中断して俺を見てから、再び本を開いているこの少女。


 その名は、四郷鮎子しごうあゆこ。俺達の一個下の後輩として、一年前に転校してきた無口な娘だ。姉と二人で、救芽井エレクトロニクスの開発部に協力している天才少女、という意外な一面も持ち合わせている。


 流水を彷彿させる水色の長髪を、一束に括り右側に垂らしている髪型と、真紅の眼。雪のように白く艶やかな肌に、黒い丸渕眼鏡。矢村以上に幼い体つきと、人形のような端正なる顔立ち。

 その普通の少女とは掛け離れた外見と、冷たい鉄のような無表情の相乗効果により、彼女という存在はこの空間の中に於いて強烈な異彩を放っている。


 だが俺達は、この鉄仮面のように固い表情の奥にある、友達思いな気持ちの存在を知っている。ゆえに彼女を恐れることも、避けることもないのだ。


 ――だからといって、いきなり「えっち」などという人聞きの悪い言い方をされるのは心外だ。俺はただエロゲーを嗜む変態なだけだというのに。


 なお、余談になるが彼女は正確には「少女」ではない。戸籍上や外見こそ十代の少女そのものだが、実年齢は二十六歳に達している。

 この容赦のないオーラも、年の功によるものなのかも知れない。


「……女性の年齢に触れるのも禁止……」

「触れてない! 口にすら出してない! ――だいたい、さっきから四郷先生は何を読んでいらっしゃるんだ?」

「……そういう詮索も控えるべき……」


 とは言え、このまま言われっぱなしなのも辛い。俺は彼女の読心攻撃を回避するべく、話題のすり替えを敢行する――が、なぜかそれすらも咎められてしまった。

 だが、小さな背中で本を隠す仕種や、桃色に染められた頬を見てしまうと、どうしても知りたくなってしまうな。いたずら心を刺激されているのかも知れない。


「ふっふっふ。そう言われるとますます知りたくなってしまうのが男の性! ……そぉい!」

「あっ……!」


 俺は彼女の細い肩に手を置くと、ぐいっとこちらに引っ張りながら顔を突っ込んでいく。彼女の肩から、本を覗き込むような格好だ。


「んッ! あ、ふぁあ、ああぁっ……! 龍太先輩、ち、近……いっ……! 肩、触っちゃ、ら、めっ……!」

「あれ? これって俺ん家に置いてたのと同じ漫画じゃん。四郷ってこういうのも読むのか」

「……せ、先輩と、同じ話題、ほ、欲しかった、からっ……! お、お願い、離してッ……! も、もう、ボク、もうダメぇえぇッ……!」


 すると意外なことに、彼女が読んでいた本が少年漫画であることがわかった。普段は機械工学だか生物学だかの難しい本ばっかり読んでるから、こういうのは読まないイメージだったんだけどな。

 ……まぁ、官能小説だって嗜んじゃうムッツリさんなんだし、これくらいは守備範囲なのかもな。


「懐かしいなー、昔は兄貴と一緒に近くの本屋に買いに行ってたんだっけ。打ち切りになっちまったのが惜しかったんだよなー」

「あっ、ん、はぁああ……! イッ、あ、あぁあ……!」

「ははは、あったあった、この超展開。兄貴と二人で『そりゃねーだろ』って突っ込んで――フブッ!?」

「『そりゃねーだろ』はこっちの台詞やッ! 見てみぃ、鮎子がクタクタになっとるやろっ!」


 だが、どうしたことか。この体勢で懐かしの漫画を堪能してる最中に、矢村からいきなりチョップを貰ってしまった。

 ――そこで俺は、自らの過ちに気づいてしまった。


 眼前には、俺の胸元に身を預け、ぶるぶると痙攣している四郷の姿。そう、彼女に迂闊に触れてしまうと、こうなってしまうのだ。

 詳しいことは俺もわからないのだが、彼女の姉によると「ビンカンスギテダイスキナリュウタクンニフレラレルダケデイッチャウ病」という皮膚の病らしい。

 俺が触れている場合に限り、高熱を発するという何とも奇怪な病気なのだ。桜色の唇を淫靡に震わせ、荒い息遣いで喘ぐ様子からは、えもいわれぬエロスを感じてしまう。頬を染めて、何かに打ち震えるように身じろぎする様は、まるで……。


 ――だが、病人にそんなヨコシマな感情を抱いている場合じゃない。


「わわ、悪い悪い、うっかりだったよ」

「……先輩は女の敵。何度こうして寸止めされたか……」

「寸止め……? ま、まぁ今回のところは勘弁してくれよ。昔の漫画が懐かしくてつい、さ」

「……今度、一緒に漫画を読むと約束するなら考える……」


 俺はすぐさま、彼女を静かにソファーに寝かせてその場を離れる。すると、真っ赤になっていた彼女の顔はみるみる元通りになっていき、息もあっという間に整ってしまった。

 ――これで治るんだから不思議だ。確か、四郷の心理状態が関係しているらしいんだが……何がスイッチなのだろう?


「全く……こんなスケコマシ君が今や世界的なヒーローなんだから、世も末よね。賀織」

「同感やでー、樋稟。去年のクリスマス頃なんか、自分が命懸けで助けたイギリス貴族のお嬢様に、英語で逆プロポーズされても『ワターシエイゴワカリマセーン!』とか言い出して逃走しよったもんな」


 ……つーか、何か後ろでものすごく俺が罵倒されてる気がするぞ。それにお前ら、いつから名前で呼び合う仲になったんだ。

 女子の団結力って……怖い。皆が黒いレディーススーツなのに対して、俺だけが赤くて古臭いユニフォームなのも相俟って、強烈な疎外感を植え付けられてしまいそう。


「ところでさっきから聞こうと思ってたんだけど、久水先輩は何処に行ったんだ? 皆ここにいるって聞いたんだけど……」


 ――そこで俺は、一人の女性の話題を出した。あの恐ろしい団結の枠に収まっておらず、唯一この場にいない最後の「仲間」。

 俺達、松霧高校まつぎりこうこう着鎧甲冑部ちゃくがいかっちゅうぶ」の「OG」の話題を。


「梢先輩なら、今さっき傘下の企業から電話が来たって言って、席を外したところよ。松霧高校を卒業して久水財閥での仕事を本格再開してから、随分と忙しくなったみたいね」

「救芽井エレクトロニクスのスポンサーになってからの一年間、久水財閥は大活躍やったからなぁ。去年は『G型』と『R型』を合わせても二十五台しかなかった『救済の龍勇者』が、今や全部で八十三台やもん。梢先輩と茂さんの財力は、やっぱし半端やないなぁ……」

「そっかぁ……。あの人にも試験勉強で世話になったからなぁ。昨日は合格発表が済んですぐに寝ちまったし、ちゃんと礼ぐらい言わねぇと」

「……礼の代わりにやらしいこと要求されたら、ぶっ叩いてええからな? 本人は悦びそうやけど」

「……梢ならありえる……」


 残る最後の仲間、久水梢ひさみずこずえは一歳年上の幼なじみ。資産家の兄・久水茂ひさみずしげると一緒に、日本有数の大財閥「久水財閥ひさみずざいばつ」を率いている敏腕秘書でもある。

 彼ら兄妹が救芽井エレクトロニクスのスポンサーとして活躍したことにより、着鎧甲冑のシェアは大幅に広がり、日本を始めとした多くの国々に支社を建てることが出来たのだ。さらに久水財閥自身も救芽井エレクトロニクスとの共同事業が成功したことにより、日本財界のトップにのし上がったらしい。

 加えて、兄の茂さんは俺が先日に資格を取るまで、最年少資格者の座を欲しいままにしていた文武両道の天才でもある。どこまでもチートな兄妹、ということだ。


 一方で、そんな二人が兄妹揃って「性欲旺盛なド変態」であるという事実を把握しているのは、恐らく俺達くらいのものだろう。


 ……しかし矢村さん。ぶっ叩いても悦びそうってのは言い過ぎではないかね。久水先輩に関しては、言い過ぎに聞こえないのが一番の問題なんだけどさ。


「おお、これはこれは! 救芽井樋稟様ではありませんか!? いやはや、お目にかかれて光栄です!」


 ――その時。

 やけに大きく野太い声が、このラウンジに響き渡った。この声――どこかで聞いたことがあるな。


「あなたは……?」

「あぁ、失礼、申し遅れました。先日、危ないところをかの『レスキューカッツェ』の皆様に助けて頂いた者でしてな。直々にお礼をと参った次第なのですが……まさか、ここであの救芽井樋稟様と出会えるとは! これも何かの縁でしょう。もし宜しければ、今度開かれるパーティーにお招きしたいのですが……!」

「は、はぁ……」


 薮から棒にこの場に現れたかと思うと、いきなり救芽井の手を掴んで熱い視線を送り始めた、ぽっちゃり体型の男性。恐らく年齢は五十代くらいだろうか。

 やけにきらびやかな格好で、いかにも中世の貴族って風貌だが……あ、思い出した。確かこのオッサン、昨日の事故で転がってきた人達の中にいた一人だ。


 昨日の今日でここに顔を出す辺り、どうやら怪我は全くなかったらしい。助けた身としては、嬉しい限りだ。手を握られている救芽井は若干困り顔ではあるが。


 ……しかし、あれだな。仮にも婚約者の立場である俺が、ここで黙って見ているのは問題だろう。

 彼のように、救芽井エレクトロニクスに取り入ろうと頑張ってる人達にとっては、俺は相当な嫌われ者らしいが……やるしかない。


 俺は彼女の手を掴んでいる貴族様の大きな拳に、ゆっくりと掌を乗せる。その途端、先程まで満面の笑みを見せ付けていた貴族様の表情が、瞬く間に不機嫌なものに変貌してしまった。


「失礼。樋稟お嬢様がお困りのようですので、どうかその辺りで……」

「な、なんだ貴様は。ふざけた格好をしおって。庶民風情が、気安く私に触れるでない!」

「……やめてください。龍太君は、あなたが思うような人ではありません」

「りゅう……? そうか、貴様があの……!」


 次いで、唾でも飛び散りそうな勢いで罵声が飛び出して来る。後ろでは、突っ掛かろうと暴れる矢村の口を、四郷がチョークスリーパーをキメながら塞いでいた。

 ……よくあることだ。中流家庭の出身でありながら、救芽井樋稟の婚約者であり、「救済の超機龍」の持ち主でもある。そんな俺が、こういう場で金持ち連中からのやっかみを買うことは、今に始まったことではないのである。


 救芽井から「救済の超機龍」を貰ってから、一年間。俺は地元の松霧町まつぎりちょうを拠点にした上で、色々な場所でレスキューヒーローとして活動してきた。

 こうして東京の支社に来ることもままあるし、訓練の一環として外国にだって出向いていた。そうなれば救芽井に付き合って、上流階級の人間と絡む機会も増えるわけで。

 救芽井エレクトロニクスの名声や、救芽井の美貌を求める彼らからすれば、そんな俺は邪魔者でしかない。ゆえに俺は、こういう人達からはしょっちゅう憎まれ口を叩かれる羽目になるのだ。


 たまには、以前助けたイギリスのお嬢様のように、認めてくれる人もいるにはいるんだが……どうも、嫌われる時は徹底的に嫌われてしまうものらしい。


「樋稟お嬢様! こんな薄汚い小僧に騙されていては、救芽井エレクトロニクスの名に傷が付いてしまいますぞ! さぁ、私と共に参りましょう。美丈夫で有名な私の息子も、あなた様に会いたがっておりますゆえ……」

「結構です。あなたの御子息がどのような美男子であれ、私は興味を持てません。子は親の背を見て育つもの。――あなたの背を見て生きてきた御子息と、話が合うとは思えませんわ!」

「な、なっ……!」


 先程までは、ぎこちなくとも社交的な笑みを浮かべて接していた救芽井だったのだが……気が変わったのか、俺が蔑ろにされた途端に口調が刺々しいものに激変してしまった。

 加えて、その瞳も以前とは打って変わり、悪に立ち向かうヒーローのような、毅然たるものへと変化している。その威勢に気圧されたのか、彼女の手を無理矢理引こうとしていた貴族様は、思わずのけ反ってしまっていた。


 その光景を目の当たりにして、後ろでモゴモゴと暴走していた矢村も、ようやく静かになる。フンスと鼻を鳴らす彼女の後ろでは、四郷がやれやれとため息をついていた。

 こういうやり取りは、今までに何度もあった。その繰り返しに辟易してしまった、というところなのだろう。


 いつもなら、ここで金持ち側が泣き声を零しながら帰っていく流れだ。この貴族様も救芽井の敵意にビビってしまっている様だし、そうなる可能性はかなり高い。


 ――だが、今回だけは。いつもとは少し、違っていた。


「よぉーう、旦那じゃねぇか。相変わらず無自覚に女侍らせてんなー……あ?」


 銀髪のショートヘアに、青い瞳。ボーイッシュな雰囲気とは裏腹に、ぶるるんっと出るところが出ている、長身のフランス人美女――フラヴィさん。


「あらあら、お取り込み中ですか? 一煉寺様。うふふ」


 ウェーブの掛かった、金髪の艶やかな長髪を彩る、エメラルドの瞳。穏やかな微笑みの裏に、フラヴィさんを凌ぐ威厳を秘めた麗顔。そして、ぷるんっと可愛く揺れる胸がチャームポイントのアメリカ人――ジュリアさん。


 ……そして。


「ふぅー……お待たせ致しましたわ、皆様。ようやく面倒なブタ共の調教が終わったざます。――ん?」


 濃い茶色で描かれた、流麗なる川のようなストレートロング。翡翠色に煌めく、鋭い瞳。一メートルを越える、超凶悪にして頂点を極めし巨峰。扇情的なまでに艶やかな曲線を描く、魅惑のボディ。

 そして、いかなる汚れや下賎な者も寄せ付けまいと輝き、圧倒的な妖艶さを漂わせる絶世の美貌。

 その全てが集約された、彼女こそが――久水梢。俺の幼なじみにして、久水財閥を従える敏腕秘書。


 以上の彼女達三人が、あろうことか――同時にこの場に合流してしまったのだ。救芽井に言い寄る貴族様に絡んでいた、俺の前に。


 ――女性は時として、男性の理解を超越した恐ろしさを発揮する。貴族様を圧倒した救芽井の威圧感や、あの団結力がいい例だろう。

 そんな覇気を暴力的なまでに備えた三人が。俺に対しては割と良くしてくれている三人が。この状況で、鉢合わせした。


 その現実が貴族様にもたらす、凄惨なる結末。それを予感してしまった俺には、もはや耳を塞いでうずくまることしか出来まい。


「……ヘェ〜」


「……あらあら」


「……まぁ」


 彼女達も、これが「よくある話」なのは知っている。ゆえに、一目見ただけで状況を把握してしまえるのだ。

 一瞬にして事態を飲み込んだ彼女達三人は、示し合わせたかのようなタイミングで相槌をうつ。……身の毛がよだつような、ドス黒い声で。


「え――あ、き、君達はもしや――あ、あぁああぁああッ!?」


 ――そこから何があったのか、俺はあまり理解できてはいない。


 耳と目を閉じうずくまり、しばらく続いていた壮絶な振動が落ち着いた後――目を開くと、あの貴族様は跡形もなく姿を消していたのだ。


 何があったのか凄く気になる――が、怖くて何も聞けずじまいだったのは、言うまでもない。


 凄く満足げな三人の笑顔に言い知れぬ恐怖を覚えた俺は、あの貴族様がいた場所に合掌しながら、今日の命を祈るのだった……。

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