鯖江トラッド「SABATRA」

作者 葵 ひとみ

17

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★★★ Excellent!!!

――

鯖江が眼鏡の聖地だと、初めて知りました。

自然の風景から入るこの物語は、風光明媚の描写と、その後に続く郷土愛のウンチクに、良く纏まった感じが良いです。

確かな技術と豊かな自然に囲まれた福井県は、良い所だと解ります。

★★ Very Good!!

――

若狭の海は本当に綺麗で、星の多さに驚いた記憶があります。
鯖寿司も最高ですが、余分な脂を落とした浜焼き鯖!
中身はジューシーなのに、外はカラッとパリパリで――。
この作品を読んでまた食べたくなりました。

★★ Very Good!!

――

その昔、鯖街道に乗ってやってきたサバが押し寿司になった鯖棒寿司。
初めて見た時、鯖の切り身かと思った。
しましま模様がくっきり。

滋賀県湖北の「うわっ、こらめっちゃ高いで」
って感じの門構えの店で食べた棒寿司が、
死ぬほど美味かった。
値段は死ぬ三歩ぐらい手前で、
意外にリーズナブルやったことを思い出しました。

長浜方面から湖北をぼんやり走ってると、
福井にいってまうんで要注意です。
だって国道直進やで、福井方面。
滋賀にとどまろうと思うと左折せないかん。

あ、あと福井のカツ丼、めっちゃ美味い。
ソースのカツ丼って、食べたことなかったんでビックリしました。

……食べてばっかりやな、私。
すいません、なんかよう分からんレビューで。