応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • とっても面白く、楽しい気持ちにさせる作品でした。私の心に強く残ったと、断言できます。

    作者からの返信

    クロコ編集も喜んでくれる思います。
    まぁ書いたものが誰かの心を動かした、そんな喜びがあるのが創作の醍醐味ですね。
    お互い、楽しい作品をたくさん作っていきましょう!

  • 本当に…本当に良かった。最高の物語をありがとうございます。読み終わった後、少しの間放心してしまうほどでした…。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    そしてうれしいレビューも寄せていただきありがとうございました!

    楽しんでくれたようでうれしいです。
    放心したなんて感想は書き手としては最高の褒め言葉です。
    書いてよかった、と素直にうれしい。

    重ね重ね、ありがとうございました!

  • 雛人形が動き出すの怖…。ホラーだと思ってたらまさかの睡眠妨害とは。実害凄すぎて私だったらぜったい泣いちゃうじしんがあります。
    帰ってきてくれー!! クロコー!!!

    作者からの返信

    わたしも動く人形は怖いです。動かなくても夜に見るとなんか怖い。
    仮面とかも。ひな人形も。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    少し早いけどメリークリスマス! いいキャラしてましたよ! プレゼントありがとう!

    作者からの返信

    もうじきクリスマスですね。
    聖夜爺のラップパート考えるの、地味に大変でした(笑)

  • ひゅー!ひゅー! 先生やるじゃん! こういうところがあるから先生最高!!!
    そしてファンキー爺がいいキャラしてましたね!

    作者からの返信

    やっぱりこう、サッとベンチにハンカチ敷くなんてそうそうできませんよね。
    でもそれを無意識にサッとやるからカッコいいんですよね。
    わたしですか? もちろんできません(笑)

  • 使い方があまりにも予想外で笑ってしまった。作者さん天才では?
    ばったもん然りネーミングセンスがいい! きちんと考えられてて、作者さん頭良すぎる…。

    作者からの返信

    〈作者さん天才では?〉
    ↑ その言葉を待っていました!

    〈作者さん頭良すぎる…〉
    ↑ 自分でもそう思ってました(笑)

  • クロコの過去…。いいですね! 顔真っ赤にしちゃうの本当にかわいい。
    そして地味に子供達が困ったら先生の所に行けば助けてくれると思ってるの好き。

    作者からの返信

    この過去回は我ながらよかったですね。
    どこかにこういった過去のエピソード入れると、なんかキャラクターに親近感がわくんだなと、書いていて気づきました。

  • わらしべ長者みたいだ…。これはいつか金持ちだな。間違いない。先生よかったね。

    作者からの返信

    このわらしべ展開ね……最初はほんの思い付きだったんです。
    でもシリーズを続けていくと、これめっちゃ大変でした。
    あとことわざオチとか、お菓子紹介とか、ガキどもとの会話とか、とにかく縛りが多くて大変でした。自業自得とも言いますが(笑)

  • 先生の優しさ…。しみますね。そして怪しい古美術商! 胡散臭さが文字から染み出てました…。
    さらっと金を使ってあげるの本当に好き!

    作者からの返信

    先生、基本的には良い人なんですよね。でもちょっと腹黒い。このさじ加減がポイントですね。こう、カネ離れの良い人ってのは、つまりケチ臭くない、ってのは結構大事な要素ですね。

  • この腹黒さ大好き…。私もダメンズになっちゃいそう

    作者からの返信

    山吹先生の腹黒さはなぜかすごく自然に出てきますね。
    書きやすいというか。ただ私自身と混同されないか不安です(笑)

  • 魅力的な二話でした。1話で続きを読みたいと思わせ、二話で一気に引き込む! すっごく面白かったです。
    黒狐だったんですね! というか正体に気づいてないのか…。せんせー。
    これはワクワクする展開!

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただきありがとうございます!
    前後編で視点を変える、このタイプは書いていても楽しいですね。一人の視点ではカバーできないところをもう一人の視点で見直す感じですかね。
    クロコが黒狐、これを思いついたときになんか行ける、と思いましたね(笑)

  • うまいぞうは天才。
    ……私も宝くじ当たりたいよお。就活なんてやだよう!!! 俗物な主人公っていいですよね…。

    作者からの返信

    うまいぞう、みんな大好きですよね!
    たしかに宝くじ当ててしまえば一気に楽勝モードなんですけどね。
    就活か……かなり昔……そして完璧失敗組でした……転職もそこそこしながら社会を渡り歩いてきたような……でも楽しく生きてますよ(笑)

  • いいですねぇ…先生の隠しきれない優しさにはジンときます。クロコちゃんは先生のことが好きなのかしら。苦労しますね…(しみじみ)

    作者からの返信

    返信遅くなり申し訳ありません!
    先生の腹黒さと無意識のやさしさ、まぁ隠し事のできない性格ですね(笑)
    クロコちゃんも振り回されてます!


  • 編集済

    ワクワクしながら読みました
    むっちゃ面白いですね!
    先生のキャラが今のところ一番好きです
    小学生キャラ達の活躍も楽しみです。

    作者からの返信

    返信遅くなってすみません!
    お読みいただきありがとうございます。
    いわゆるワンパターン展開ならではの変化球を楽しんでもらえると嬉しいです!

  • ウナギは100万円あれば飽きるほど食べられますよと。
    関川さんの物語は人情が溢れていて読むといつも心が温まります。たぶんお人柄もあるのだと思います。
    素敵な物語を読ませて頂きありがとうございます( *´艸`)

    作者からの返信

    やはり人柄というものは隠しきれないものですね……作品ににじみ出てしまうのでしょう(笑)
    と言いつつ、実際はけっこう腹黒ですよ、山吹君なみに(笑)

  • もうすぐ桜の季節だなと思いながら拝読しました。
    これまでかかわった妖怪が集まってくれて心温まるエピソードでしたね。
    それにしてもああ、わたしも小判猫欲しいです笑

    作者からの返信

    こんばんは!
    もうすぐ桜の季節ですね。
    コレ書いていた当時はクリスマスとか正月とかイベントに合わせて発表してました。
    ラストは盛り上げようとしつつ、桜が咲く前にと自分締め切りに焦りながら書いてました。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    おお、クロコちゃんに勧められて、山吹先生はクリニックでのいろんな事件を書きとめるようになったのですね。そしてクロコちゃんがそこに彼女目線での情報を付け加えていたと。
    すごい、こんな編集さん、欲しいですね。
    大きな借金はなくなったけれど、貯金が増えたわけではなし。山吹先生の暮しはまだまだ楽にならないのでしょう。それでも、クロコちゃんがいてくれれば何とか生活してゆけて、モノノ怪たちとのほのぼのしたふれあいの日々は続くのでしょう。
    どこかにそんなのんびりした世界があるかもしれないと考えると、少しだけ優しい気持ちに慣れそうです。
    素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    まぁ誕生秘話はおまけです。なんとなくですから。

    たくさんコメントいただきありがとうございました!私自身も久しぶりに読み返して、楽しく書いていたことを思い出すことができました。
    こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです!

    編集済
  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    聖夜爺が花咲爺だったとは! ついでに花咲爺が妖怪だったとは (^^;) 桜の木と梅の木を元気づけるための妖怪たちの大宴会、賑わいが聞こえてきそうな描写です。
    今までの妖怪たちとのご縁がつながり、桜の木はよみがえって、クロコちゃんを悩ませた借金もなんとかなり、めでたしめでたしですね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    花咲爺とサンタクロースってなんか共通点あるな、と思ったんです。外見的に。ということで妖怪になってもらいました(笑)
    ラストは全部ひとまとめに宴会で。そしてあっちこっちに散らかしていた伏線もせっせと回収しました!

  • 酔っ払い。何ともネガティブな酔っ払い……
    酒が入ってしゃっきりするあたり本物ですね( *´艸`)
    わたしは笑い上戸です。

    作者からの返信

    ネガティブキャラってのも書きやすいですね。
    こんな話ですからリアルさよりもキャラ立ち重視ですね。

    そうそうここだけの創作の秘密を教えましょう。
    物語を書くときって、実写とかアニメとかを脳内映像にして落とし込んでいると思います。今回の作品では紙で印刷された漫画を意識して書いてます。作品にもよりますが、こういうアプローチも面白いものですよ!


  • 編集済

    おお、しわ取りクリーム! 意外な使い道でした。
    雛々団って面白かったです。ちっちゃい人形が管巻いてるの笑
    お雛様もお内裏様の前ではおしとやかにしますよね(*´ω`*)

    作者からの返信

    こんなところにもルッキズムの波が!嘘です。
    書いてた当時はそんな言葉もなかった気がします。
    雛雛団は私も気に入っております。
    書きやすいんですよね、なんか。

  • 色んな愛嬌のある妖怪がたくさんいるものですね。毎回可愛らしいなと思いながら拝読してます。
    それにしても緑の糞。高価とのことですがさすがに使い道ないかも(^_^;)

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。
    今回の妖怪はどっかで見たような妖怪をブレンドして作ってます。これを考えるのがまた苦労しましたね、ストーリーに沿わせる必要もあって。
    鶯の糞はたしか平安時代くらいから美白効果の化粧品として登場していたかと。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    伊万里さん、桜鼠の着物とは、また粋なお召し物じゃありませんか。クロコちゃんは大きな借金をこさえた山吹先生に怒りをぶつけてしまいましたが、きっと先生は……

    作者からの返信

    こんばんは!
    伊万里さん、覚えやすい名前でしょう(笑)
    飄々としてなんか悪そうなタイプ。こういうタイプは書いてて楽しいですね。
    しかし山吹君とは腐れ縁のようで……もう少し二人のエピソードも詰め込んでみたかったなと。

  • 五万円のおせちを知らずに食べてしまったとかぞっとしますね笑
    しかし、ここは良心の呵責があったのかちゃんとお支払いするという( ;∀;)
    みんなで過ごした思い出はお金に換えられませんよね。

    作者からの返信

    五万円のおせち、に近いものを実家で食べたことあります。
    いわゆるデパートのおせち。できればこの作品を書く前に食べたかった(笑)
    これ書いたときはお節料理の本、買ったりしたな、と懐かしい思い出です。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    メリークリスマス!! ってもうとっくに過ぎてますけど。
    夢を届けるって素敵だなと思ったんですが、かなり現実的な夢だった……笑

    作者からの返信

    メリークリスマス!
    とうに過ぎてましたね(笑)
    現実的な夢ってのがポイントですね、それでも手が届かない(笑)


  • 編集済

    バッタもん、めちゃ好きです。こういうキャラクター。
    しかし、猿どもへの貸しをここで使ってしまったのは痛い。
    切り札っていざ使う時になると見返りがあるのか計算しちゃいますよね。

    作者からの返信

    バッタもん、わたしも書いてて楽しかったですね。
    一人突っ込みってのは空回りする寸前で止めるのが難しかったですね(笑)
    あとは関西弁ですね、ネイティブではないのでそれっぽく書くのに苦労しました。

  • 牡蠣食べ放題いいなあとにへにへしながら読んでました。大好きなんですよ。
    しかし、集団食中毒!! これで病院は少し潤ったかな。
    手持ちの品が少しずつグレードアップしていますね。最後に何に変化するのか楽しみに……

    作者からの返信

    牡蠣はあまり得意ではないんですが、そういってもらえてよかったです。
    カキフライなんかは美味しいと思って食べるんですが、あくまで自分で作った場合ですね(笑)
    そしてわらしべ展開は……考えるの大変!
    そのほかにも物語上のお約束パターンも入れてますが、これも大変!
    よく最後までまとめたな、と自分でも思うくらい。

  • 宝くじ当たるところは当たるらしいですね。
    母の知り合いが車が壊れたらちょうど当たったといってました。わたしはくじ運ナシですが。
    金つぎに小判を使ってしまうとは何ともヒトのいい先生だ(*´ω`*)
    そうしているうちにいいこときっとありますよ!(なかったりして笑)

    作者からの返信

    こんばんは!
    今日はたくさん読んでくれてありがとうございます!
    わたしもくじ運ないですね、宝くじはもちろん、福引、ビンゴとかもまず当たらない。
    山吹先生はなんか小物感漂わせていますが、不思議の器量は大きいようです。
    ま、あまり深く考えないタイプとも言いますが(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    山吹先生、クロコちゃんのことを妖怪博士ってご紹介はどうなのかと (^^;) ピンクのワンピースが、真珠のネックレスが切ない…… あっという間に子供たちの心をつかんじゃって、仲良くなって、楽しそうですけれど、それはそれ、これはこれ。

    作者からの返信

    こんばんは!
    クロコちゃん、ちょっと涙目です。
    せっかく幼な妻のポジションゲットかと思いきや……いえ、わたしが悪いんですけどね(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    猿柿が大きなウナギを一所懸命捕まえている図を想像すると微笑ましくなります。やっぱり捕まえにくいでしょうねえ。
    そしてヘビ酒?! しかも生きたまま付けられて、死にもしないとは!

    作者からの返信

    ウナギもあの見た目ですが、食材になると変わりますね。
    妖怪なので基本的には死にませんが、たしかにかわいそうな封印のような気がしますね。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    あ、なんかどうしようもないモノノ怪の登場ですね、ちょっと可愛らしいけれど。大酒飲みで、被害妄想で、かまってちゃん? 管に入ってくだを巻いてるし(^^;)

    作者からの返信

    こんにちは!
    ネガティブなキャラは書きやすいですね、筆がのるのる(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    山吹先生の睡眠不足は、雛雛団の連日連夜の集会も原因でしょうが、一番はクロコちゃんが気になって仕方なかったんじゃないんでしょうか。久しぶりに顔を見て、ほっとしたことでしょう。
    二千円札、今見たら、新札以上に偽札感がありそうです。いや、もちろん、お金はありがたいのですけれど。

    作者からの返信

    こんばんは!
    なんのかんのと山吹先生はクロコに頼っているんですよね。いないと寂しくなってしまうようです。
    二千円札……ずいぶん見てないですね(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    クロコちゃん、切り返しが鋭どい (^^;) この『七ツ闇クリニック』は「天下」外だったとは…… 出ていったきりのクロコちゃん、気になってしまいます。
    かたやこちらは「ヘッド」不在のお雛様。賑やかなお囃子にも出てきてくれないなんて、いったい何に気分をそこねちゃってるのでしょうね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    金は天下の回り物、しかしウチもそのルートには入ってないみたい、としばしば感じます(笑)そんな気持ちが山吹君に反映されています。
    雛雛団は作品の中でも結構人気のメンツです!

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。

    > でもあたしは先生のニンマリとした意地悪そうな笑い方の方が好きだ

    うわあ、これは、クロコちゃん、もう心の底から山吹先生に夢中なんですね。
    『鶯大夫』という言葉に趣きがあって素敵ですし、「塗りつぶして目が見えなくなる」のかけことばも楽しい!

    作者からの返信

    こんばんは!
    わたしも昔、唇の片端を上げて笑っていたそうで、意地悪そうでよい、と褒められたことがあります(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    クロコちゃんの白衣姿! 単なる山吹先生の真似なのかな、それとも? 妄想がはかどってしまいます。
    山吹先生、子供たちがすっかり伊万里さんを尊敬のまなざしで見つめていることにさびしさを感じていたようですが、先生にも期待のまなざしが向けられていますよ (*^^*)

    作者からの返信

    こんばんは!
    いろいろと危ないと言われたお医者さんコスプレでした(笑)
    山吹先生も伊万里の登場でピンチか……と思わせつつ、シリアスにならないのがこの作品ですね(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    盗品のおせち、山吹先生はまったく知らずしていただいちゃっただけなのに、きちんと支払いをしたのですね。この義理堅さが子供や妖怪を引き付ける魅力につながるのかなと思いました。

    作者からの返信

    こんばんは!
    やはり医者という立場もありますからね、食い逃げのような真似はできないのでしょう(笑) 山吹先生もやっかいなやつらばかり引き寄せてますね。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。限定三十個のおせち、も、もしや、これが?
    その高級おせちを一ついただいていく妖怪さんは、おせちの代わりに家を守ってくれてたりするんでしょうか? そもそもおせちを狙うなんて何者なのか、気になりますね。

    作者からの返信

    伏線はなるべく分かりやすくがモットーです。
    その方が「来るぞ、来るぞ」「やっぱり!」というパターンになるかと(笑)
    お笑いのパターンもいろいろと勉強したいものですが、なかなか難しいですね!

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    関川 二尋さま

    『雪駆け(ゆきがけ)の駄賃』! 素敵なおちです!

    作者からの返信

    このオチはもっとも苦労しました。
    ことわざオチもジワジワと私を苦しめてくれました(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    マサヒコくんたちの子供らしい言動は残酷なまで率直ですね。山吹先生は打ちのめされていますが、アキナちゃんの無邪気さにちょっと救われたようす。実際には何の役にも立たないにしても。いろんな赤いグッズに心が躍ります。

    作者からの返信

    こんばんは!
    子供ってのは正直な代わりにけっこう残酷なものですよね(笑)
    山吹先生も負けないくらいに腹黒なのでなんか対等な関係なんですよね。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    写真や動画でしか見たことがありませんが、自在置物って精巧なものは本当に見事ですよね。山吹先生でなくとも、目の前にあったら思わず夢中になって触ってしまうと思います。
    その『ばったもん』、タイマー代わりに有効利用されちゃうとは!

    作者からの返信

    こんばんは!
    自在置物ご存じでしたか! なんかかっこいいですよね。ばったもんでいいから手に入れたいものです(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    妖怪でも牡蠣にあたって苦しむとは……。お調子者の猿柿たちでも、苦しんでいるのを見ると、放っておけなくなりますね。ここで二リットルの霊水が効き、水は真珠に?

    作者からの返信

    順調にわらしべ展開が続いております(笑)
    しかし先生に金運があるとは思っていないでしょう?
    わたしも思ってません。
    まだまだドタバタが続くのです(笑)

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    クロコちゃん、衣装持ちですね。ど、どうやって手に入れているのでしょう?
    『牡蠣』で『当てよう』、これ、別の意味で「当たった」なら、山吹先生、いよいよ患者さんゲットのチャンスでは? って考えてしまわないのは、山吹先生の本当は優しいところなのでしょうね。

    作者からの返信

    クロコの衣装の入手先……考えてなかった!(笑)
    いつもさりげなく着ていたので作者の私も気づきませんでした。

    ちなみにオイスターフィスティバルは去年ぐらいに秋葉原かどっかで、同様の事件が起きたんですよね……。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    おお、金のみで金継ぎとは! これで尻茶碗さん、100年くらいは寿命が延びたのでは?
    いただいた霊水が、また次のモノノ怪の治療に使われるのですね。こうやって治療を介した物々交換を続ければ、山吹先生、いずれはわらしべ長者に?!

    作者からの返信

    こんばんは!
    お出でいただきありがとうございます!
    金継を正式にやるとなるといろいろと大変そうなので粘土細工みたいな感じに(笑)
    そう、わらしべ長者展開へとなっていくのですが、これを考えるのがまた大変でして、かなり苦労しておりました。

  • 関川 二尋さま

    こんにちは。
    久里 琳さまのおっさんの話へのレビューコメントを拝読したのですが、ひょうひょうとしつつ見事に作品の魅力を伝えきる書きぶりに引き付けられ、こちらにお邪魔させていただきました。
    かいがいしく山吹先生の世話をするクロコちゃん。口やかましいだけかと思いきや、しかるべきところできっちり生活費を得てくれているなんて、頼もしいですね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    お出でいただきありがとうございます!
    レビューコメントきっかけってのはうれしいですね。私の場合、レビューは知らない人へのおすすめはもちろん、作者さんへの応援のつもりで書いてます。

    ということで山吹君とクロコちゃんの話、のんびり楽しんでもらえるとうれしいです!


  • 編集済

    最終話、凄く良かったです。もし映像化されたら、きっと幻想的で素晴らしいシーンになるでしょう。

    このクリニックには優しい先生がいて、先生が大好きな女の子がいる。笑いあり涙あり、言葉遊びありほっこりあり。すこし不思議でノスタルジックな楽しい記憶としてしっかり残りました。

    カクヨムに帰って来て良かった。素敵な出会いをありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    銀鏡さんのファンアートがつないでくれた縁というのがとてもうれしかったです。ということで、今後とも仲良くしてやってください。

    この作品はカクヨムに参加して二年目とか三年目くらいの作品で、お付き合いのある作家さんに意見募集したり(聖夜爺のエピローグの食べ物はご意見募集しました)、名前をそのまま使わせてもらったり、そんな楽しい空気の中で書いた作品でした。
    そんな空気が作品から流れていたんじゃないかと、カクヨムという空間だから書けた作品だったと、とても印象深い作品になりました。

    最後まで読んでくれてありがとうございました!


  • 編集済

    桜はね一年に一度しか咲けないんです。

    日暮の道、トラックで運ばれる桜、それを懸命に追い掛ける九尾の狐。まさに光景が目に浮かぶ映像的なシーンです。

    そして向かう先は、なんと先生の待つ七つ闇クリニック。果たして結末は?!

    作者からの返信

    そう。桜は一年に一度咲くのが当たり前なのですが、この一年というのはやっぱり人間の尺度なんだろうなと。そういうちょっとした発想の転換ができると楽しいなと、組み入れた次第です。
    盛り上がったところでちょっと脱力系のオチというのも、やってみたかった展開でした。すぐそばじゃんっ! ってクロコの声は書きませんでしたが(笑)


  • 編集済

    クロコちゃんが帰ってきて先生もほっと一安心ですね

    ふと気になったのですが、山吹の章とクロコの章の更新日って約2年もタイムラグがあるのですね。元々はクロコ視点のみのお話だったとかですか?

    作者からの返信

    一時的に主要キャラクターの離脱するパターンがどうも好きみたいです。ま、すぐ帰ってこさせましたけど(笑)
    ちなみに二年のラグは分割したせいです。最初は前後編を一章として投稿してたのですが、やっぱり短い方が次を読みやすいだろうなということで。しかしそれをするまでに二年の月日が流れていたという(笑)

  • お約束のクロコちゃんのコスプレ、なんとも可愛い女医さんですね 笑

    新キャラ伊万里さん登場、新たな場の空気を与えてくれそうです。

    作者からの返信

    クロコのコスプレも毎度のテーマでした。
    意外と引き出しがないものだなと思ったものです。
    伊万里さんはこのほのぼの路線の中でのスパイスみたいなものですね、なんか食えないクールかつ軽薄な感じのキャラクターにしてみました。個人的には好きなタイプの脇役ですね。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    泣くほど美味しい料理、自分も食べてみたいです。

    行き掛けに引っ掛けているのですね、掛けだけに 笑
    言葉遊びがお上手です。

    作者からの返信

    そうです。行き掛けの駄賃ってやつですね。
    実は一番ことわざが思いつかなかったのがコレでした。
    このシリーズはいろいろと縛りを設けて、毎度それをこなしていくというミッションを設けておりまして、自分で自分の首を絞めているのを感じましたね……(笑)
    ちなみに料理で泣いたことはまだないですね。

  • やたらファンキーな聖夜爺でしたね。
    クロコちゃんが初々しくて可愛らしいです。

    作者からの返信

    サンタクロースとラップの取り合わせはなんかありそうな気がしますね。天使にクリスマスソングを、なんかもそうだった。しかし私が書くとどうも違う方向へずれていくという(笑)


  • 編集済

    今回はバッタとばったもん。言葉遊びから生まれる着想が面白いです。

    クロコちゃんいいですね。距離感が良き。山吹先生は僕らは奇跡でできているの時の高橋一生さんのイメージで読んでます。

    >だってあたしは先生との今の関係を壊したくないから。山吹先生とちょっと変わった女の子クロコ、それが今のあたしの望みだから。

    作者からの返信

    ばったもん、って関西圏での言葉と思うのですが「もん」がつくことでなんかかわいい響きに聞こえますね。で、妖怪はそのままバッタの置物。簡単でした(笑)
    山吹先生の腹黒さと優しさの共存は書いててなかなか楽しかったです。高橋一生さん、ほんといい役者さんですよね!


  • 編集済

    牡蠣と柿とガキを引っ掛けてあるのですね。言葉遊び好きなので、おもわずカキコしてしまいました(笑

    ワンコインで牡蠣食べ放題とかガキ裏山です。先生とクロコちゃんの視点を交互に描く手法も面白いと思います。

    作者からの返信

    こんばんは!
    このシリーズはいろいろとダジャレみたいなものを放り込んであったのですが、なかなか思いつかないものですよね。以前の職場でオヤジギャグの宝庫みたいな人がいて、とてもうらやましく思ったものです(笑)
    ちなみに私は牡蠣は苦手でして……好きな人に刺さるように書きました!

  • 初めまして、銀鏡さんのファンアートから来ました。

    ほのぼのどこか懐かしい世界観。山吹先生と黒狐クロコちゃんのキャラが良いですね。楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    こんばんは!
    はじめまして。お越しいただきありがとうございます。
    銀鏡さんのファンアートからということでとてもうれしいです!

    のんびりとした、ホラー風味ゼロのコメディーですので、のんびり楽しんでもらえると嬉しいです。


  • 編集済

    懐かしい感じが好きです。私が読書に興味を持ったのは、小学校1年生の頃に、兄の友人の大地主さんの家に遊びに行って、初めてみたポプラ社の子供向けの江戸川乱歩シリーズ。それが始まりで、中学生位では、NHKでやっていた青春系のSF連続ドラマ。子供と向き合うカッコいい大人とはなんだろう。と思わせてくれる御作品。今後のご活躍を期待しています。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。NHKのSFドラマ……キャプテンフューチャーですかね? 栃木といいSF好きといい、なんか話が合いそうです。子供と向き合うというか、いつまでも子供を引きずっているというか、山吹先生は書いていてシンクロ率が高いです(笑)

  • とても楽しく、素敵な物語でした!
    桜鼠の為に無茶をした先生カッコよかったですし、今まで出てきた妖怪達全員の力で診療所が守られるのも良いな~と、感動しました😆
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    あらためましてお読みいただきありがとうございました!
    連作短編は初めてでしたが、こういうショートがつながって大きな話になっていくのは楽しいものだと思いました。
    木の傘さんの怪異探偵もそんな感じですよね。勝手ながら共感を感じております。きっと書くの大変だったろうなぁと。エンディングまで頑張って書いてくださいね! 応援してます。

  • 妖怪を見て、友達になりたいといったマサヒコ君。クロコさんは嬉しかったんじゃないかなと思いました😊
    いつもの子達とクロコさんが友達になれてよかったです!温かい気持ちになりますね✨

    作者からの返信

    こんばんは!
    マサヒコ、ちょっとおバカな子だけにいいとこ持っていきました。素直って美徳ですよね!

  • 酔った管巻蛇がずっとくだをまいてて可愛かったです!
    お酒好きな妖怪だから、酒樽に封印されるのは天国かもしれませんね😊

    作者からの返信

    こんばんは!
    くだまき蛇のネガティブさは書いてて楽しかったですね。
    なんかすらすら書けたし(笑)

  • 動く人形って凄く怖いですが、雛々団は可愛いです✨

    クロコさん、戻って来てくれてよかった!信じてましたけど!

    作者からの返信

    こんばんは!
    わたしも日本人形ってなんか怖いんですよね。
    このエピソードもまぁ冷静に考えれば怖いんですが……脳内は常にアニメで展開されていましたね(笑)

  • 猿柿達、もしやと思いましたが盗んだおせちでしたか💦
    律儀にお金を返しに行く先生と慌てるクロコさんは良い人達ですね😃
    楽しいお正月で、私も楽しい気分になりました😊

    作者からの返信

    こんにちは!
    猿柿たちも悪い奴ではないんでしょうけど、まぁ困った奴らではありますね。
    振り回されっぱなしの二人ですが、まぁこれもまた二人の楽しい生活の一部なのかなと。貧乏はつらいですが……

  • あの真珠をネックレスにしてプレゼントしたんですね😃
    や、山吹先生!なんてイケメンな計らいでしょう!

    作者からの返信

    山吹先生たまにイケメンなことを自然にやってくれます。
    書いてる私もびっくりです。

  • 山吹先生とクロコさんの出会いがまた素敵です!
    クロコさんの正体に気付いてほしい気もしますが、気付かずに今まで通りの二人でいてほしい気もします。二人のやりとりに癒されます(*^-^*)

    作者からの返信

    こんばんは!
    微笑ましい初対面でした。
    山吹先生の子供時代もいつか書きたいなと思いつつ、なかなか書けないんですよね。

  • カキも真珠も大当たりですね💦
    治療してくれるクロコさんもなんだかんだ優しいです。先生に褒めてもらえてよかった(*^^*)

    作者からの返信

    クロコさんも陰でかなり苦労してますね(笑)
    たまには褒めてもらわないと報われないものです。
    人はやっぱり褒めて育てないとね!

  • カキを食べて、当てようは不穏で笑ってしまいました (笑)
    当たるのは、プレゼントだけがいいですね…💦

    作者からの返信

    こんばんは!
    牡蠣であてよう!は不穏ですよね(笑)
    わたしもしみじみそう思います。

  • 尻茶碗の正体は、大井戸茶碗の付喪神だったんですね。トシオ君を守ろうとして割れてしまった、尻茶碗の保護者な感じが、とても好きです!

    そして山吹先生とクロコさん、良いコンビですね~✨

    作者からの返信

    この二人はなにかと腹黒いところがありつつも、素直さが邪魔して悪者になれないという似たもの同士です。

  • 先生をフォローしてくれる、クロコさんの甲斐甲斐しさがほんと素敵です(*´ー`*)

    作者からの返信

    こんばんは!
    クロコちゃん健気にフォローしております。
    ちなみにこの辺り描いていたころはまだまだ手探り状態で、キャラクターがどんどん引っ張ってくれました。

  • 私の妖力でイエローカードをお揚げにして差し上げます。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございました!

    たしかにイエローカードに似てますね。
    というか、クロコがイエローカードと間違ってお揚げをピッと山吹君に突き付けるというコメディポイントがありましたね(笑)

  • ほのぼのしていて、穏やかな雰囲気が素敵ですね✨
    山吹先生の切実な心の声も魅力的です!

    作者からの返信

    こんばんは!
    お出でいただきありがとうございます!
    終始ほのぼのペースでいきますので、隙間時間にでも楽しんでいただければと。

  • こんにちは。

    バッタもんってそういうことだったのですねwラストの一寸の虫も五分の魂に結び付くまでの流れが好き過ぎます。コメディの要素もありながら人間ドラマやファンタジーもあって、連作短編のようなこの形も凄く読みやすいです。

    最後まで楽しみながら読ませて頂きますね。素敵な物語を届けて下さりありがとうございます☺️✨

    作者からの返信

    深海さん、コメントありがとうございます!
    バッタもん、って悪い意味だけど字の感じが可愛いんですよね(笑)

    書き出した当初は夏目友人帳なんかが好きで、こんな風なものを書いてみたいなと思ったら、コメディー寄りにずれていった感じでした。
    この先もこんな調子でおかしな妖怪との日常がつづきますので、のんびり楽しんでいただければと。

  • あ〜、大好きな作品なのにフォローしてなかったので、おまけに気づきませんでした。
    完結している作品を読んでも、フォローは必要なんだと分かりました。
    慌ててフォローしましたが、カクヨムコンのお役に立てなかったようでごめんなさい。
    良い結果が出たらなお良いけど、コンテストをきっかけに、この作品をたくさんの方に読んでほしいなって、私も思います。

    久々に2人の会話を聞いて、色んな光景を思い出してきました!
    楽しい「おまけ」でした!

    作者からの返信

    こんにちは!
    おまけまで読んでくださってありがとうございます!
    こういうおまけ作品も楽しいものでしょう? この二人はずっとこんな感じだろうな、なんて書いてて思いました。

  • ばったもんの使い道が(笑)
    人と妖怪の不思議な縁が良い方向に働いているのっていいですよね。
    毎回、心が温まるお話で、読んでいて癒されます。

    中途半端なのですが、他の方の長編にもお邪魔してきます!
    続きはまたゆっくりと読ませていただきますね。

    作者からの返信

    今回のオチは我ながらきれいだったなと(笑)
    ばったもんのなんとなく関西弁も書いてて楽しかったです。むかし出張で関西のほうへちょくちょくいってたので、その時のおじさんの話を思い出しながら書いてました。

  • 牡蠣、美味しいですよね。
    当たるとしんどいですけど、それでも牡蠣が好きです(笑)
    まさかの願いが叶っちゃいましたが、みんなが無事でよかったですね。
    山吹先生もクロコちゃんも本当にお疲れ様でした。
    前もですが、最後の一文、洒落てていいです(笑)

    作者からの返信

    牡蠣は昔苦手だったんですが、大人になってからおいしいと思うようになりました。
    幸いまだ当たったことはありません。
    今回の作品はことわざ落ちで統一してますが、このためにことわざ辞典を買うことになりました(笑)


  • 編集済

    山吹先生とクロコちゃん、良いコンビです。
    お互いちょっと黒い事考えてますけど、でも根っからの良い人(妖怪)なので、良い塩梅だなぁって思いました。
    最後にほっこりする終わり方で微笑ましかったです。

    作者からの返信

    こんにちは!
    お返事遅くなってすみません。
    二人のコンビはなかなか書きやすくて、面白かったです。ガキどもとのやり取りとか。そういえば今回はかなり会話部分に力を入れて書いたなぁと。

  • 関川 二尋様

     最後までほっこりとさせていただきました!
     いつまでも浸っていたくなる関川節に魅了されております。是非、第二弾をお待ちしていますね。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    楽しんでいただけたようでなによりです。実は第一話が短編の初挑戦で、そこから気をよくして連作短編にもっていった経緯があります(笑)
    まぁ連作も大変だなぁと思い知りました。

  • 関川 二尋様

     山吹先生の名前、友近君と言うのですね。
     それを知った瞬間、何故か涙がブワッと出てきました。本当に優しい物語りで、心が温かくなります!

    作者からの返信

    こんにちは!
    お返事遅れて申し訳ありません。
    友近、なんかいい名前ですよね。
    わたしも思いついたときこれだと思いました。

  • おまけがあるよ~ん、って教えて下さってありがとうございました。
    なになに、ファンの一員である(自分でそう思ってる)タワクシめが、大事なおまけを見落としてしまっていたとは?
    あ~、な~るほどねぇぇ。公開日を見ればなんと1月19日。
    手術の翌日ですものねぇ。いつもはPCからなんだけど、病院ではスマホからで慣れていなくて見逃しちゃってたんだね~。

    今おまけを拝見。2度おいしい何とかのよう。
    そうなんですか、山吹先生。ウナギに釣られちゃったんですか。
    クロコちゃん、いい餌選んでくれました。やっぱりクロコちゃんは先生の良き相棒ですね。お蔭でお話の誕生がよくわかりました。
    あなたの手腕の賜物ですよ。良き作品には良き編集者がついているものです。
    親戚の息子さん(私は面識ないけど)が担当していた作品(超有名で大御所の長編大作で名作)も長期にわたって完となり、巻末に編集者の名をあげ感謝が伝えられました。
    これって編集者冥利に尽きるというものでしょうね。クロコちゃんもこうやって山吹先生にもっともっと書いていただいて、ウナギにとどまらず直木賞を、そしてノーベル文学賞を・・と狙わせちゃいましょう、ねっ。

    作者からの返信

    こんにちは!
    返事がかなり遅くなってすみません!
    手術、大変でしたね。でも無事生還してうれしい限りです。
    山吹先生とクロコちゃんのおまけ話、楽しんでいただけたようで、恥ずかしながら宣伝に押し掛けた甲斐がありました(笑)

  •  なるほど、ここまで来てやっと一作の小説として完結なんですね。この作品はこの二人が頑張っていたのか……。
     それにしてもやはり原点はこれなんですね。おいしいウナギを食べてもらえればいいなぁ。
     ヒマ人ため……僕みたいな読まれない人間のことをクロコは見事代弁してくれてますね、おっと、いけね、今のカット(笑)

    作者からの返信

    こちらはおまけですね。
    久しぶりに二人の会話を書いていて楽しかったです。
    ヒマ人め……というのはもちろん山吹君の言葉ですからね。
    私は日夜読んでくれている皆さんに感謝の踊りをささげております。

  •  拍手!
     見事な伏線回収でしたね。聖夜爺がなんか騒いでるときに、あら、もしや……と薄々勘付きましたよ。
     ミステリーだと強引かもしれませんが、こういうコメディ的な話ならぴったりですね! 妖怪という要素がすごくいい方向に働いてくれました。
     今回は中編もはさみ、せっかく花が咲いたと思ったら借金のこと思い出させるしでどうかと思えば最後に小判猫。
     ホント、めちゃめちゃよかったです。これからも細々と長々と、クリニックは続いていくんでしょうなぁ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    改めてお礼を。
    伏線はわかりやすく! がモットーですのでうれしい感想です。
    今回の作品は書いているうちにいろいろとつながっていたような気がしてます。一羽目を書いていた時にはこんな感じになるとはみじんも思ってませんでしたから。
    そういうのがまた執筆の楽しみでもありますね!

  •  よかったですね!
     鶯のフ……高級クリームがね、まさか。
     まさかそこで、というのがめちゃめちゃ面白いです。
     三月三日もあと一か月後に控え、なんかワクワクしてきました♪

    作者からの返信

    こんにちは!
    返信遅くなり申し訳ありません。PCが使えない環境でして……
    鶯のフ……クリームはなんかコメントくれる方多用されているようで(笑)

  • 関川様、こんにちは😊

    『ウグイスの糞』が役立ちましたね。
    おまけにお母様のへそくりも出てきて、今月のピンチを何とか乗りきれそうで良かったです。
    雛々団には、悩まされた山吹先生ですが、クロコちゃんには山吹先生の気持ちがしっかり伝わったようですね。
    ほっこりしました。

    作者からの返信

    こんにちは!
    お読みいただきありがとうございます。
    毎度財政難に悩む二人です、他人事じゃないですが(笑)
    でもまぁ、トラブルがあってもちゃんと乗り越えて幸せであれば万事オーケーですね。雛雛団のメンバーもまたちょこっと出てきますので、覚えてやってくださいね!

  • おお、このお話しは、センセイとクロコちゃんが書いていたんだ〜!
    素敵だなぁ。
    でも、クロコちゃん、こレを先生が読んだらクロコちゃんが内緒にしてる事とか、バレちゃうがしれないから、気をつけてね!

    本当に素敵なお話しだったなぁ。
    また読みたいです(^^)

    作者からの返信

    クロコちゃんが編集者として加筆の上で公開しておりました。
    たぶん山吹先生は作品を見ていないでしょう。なんかそういうのに興味がないタイプな気がしますね(笑) だからクロコの秘密も守られております。

  • すごく良いお話しでした!
    感動しました。
    ふふ、ほんとに、終わりよければすべてよしですね!
    私も続いて欲しいと思うなぁ、この話し。
    クロコちゃん、先生をしっかり説得してね!

    誕生秘話を今から読みます。
    これで終わりと思うと寂し〜

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございました!
    感動したとの言葉もうれしいかぎりです。

    ちなみに途中でエタっておりますが、第二幕もあるんですよ。
    またお時間できたら覗いてやってください。

    それはともかく、たくさんのコメントもありがとうございました!

  • 賞や賞金を狙ってその通りに獲得できたら……。
    やはり自分が納得する物語を書き続けるしかないようです。
    モノノ怪クリニックが帰って来てくれて嬉しかったです。
    というのも関川作品の中でも屈指のお気に入りなので。
    また作品を通して交流したいですね。
    それではまた。

    作者からの返信

    こんばんは!
    遅ればせながら退院良かったですね!
    まぁ自分が書きたいものでないと続けていくのは難しいですからね、その先で賞が取れるのが理想ですね! それまでは自分に時代が追い付いていないとあきらめるしかありません(笑)

    作品を通しての交流、ほんと楽しいです!
    ではまた!

    編集済
  • まさか先生が書いてたなんて!先生たちが2次元の登場人物じゃないならば、この瞬間も掛け合いをしているのかな、と考えて嬉しくなりなした。

    作者からの返信

    こんばんは!
    お久しぶりです、ご来院ありがとうございます!
    そうです、山吹先生がせっせと書いていたので、前半パートは山吹君の語りだったのです。知らなかったでしょう? 私も知りませんでした(笑)

  • 素敵な作品をありがとうございました◎

    どのお話も好きですが、時々毒づく先生と聖夜爺(仮) が個人的にツボでした笑。あとクロコさん圧倒的に可愛い♡
    ああこういうのいいなぁと和みつつ、読み終わってしまった!

    執筆お疲れ様でした✨

    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございました。

    山吹先生のぼやきと小さな腹黒感は書いていても楽しかったところです。たぶんに私の心情も混じってはいますが(笑)
    あとラップは大変ですね、よくまぁ即興で言葉がでるものだと思います。ラッパーになるのはあきらめました。最初から目指してなかった気もしますが。

    ということで、たくさん読んでくれてありがとうございました!

  • こんにちは。
    お久しぶりの先生とクロコちゃん、変わらずいいコンビですね。
    賞金100万円をGETして、ウナギを食べられますように!
    でもクロコちゃんの言う通り、一兎でも十分楽しいですよね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    ご来院ありがとうございます!
    久しぶりにコンビの会話を書きました。書き出すと流れている空気が一緒だな、と懐かしく感じたものです。
    まぁのんびり創作を楽しんでいた来たいものです。この二人の生活みたいに。

  • >……ヒマ人たちめ……(笑)
    皆さんむしろコンテストの間は忙しいでしょうね。
    自分はあまり小説を消費物のように捉えたくないです。だから生き馬の目を抜くみたいな感じじゃなくて、少しずつでもじっくり読んでもらえる、長生きする小説の方が幸せだと思います。関川さんの作品もそういうお話ではないでしょうか。
    「 誰かの心に、ほんの少しでも楽しい記憶として残ればいい」それが何よりですね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    >……ヒマ人たちめ……は山吹先生のぼやきですからね(笑)
    小説が消費物みたいになるのは私も悲しいですね。でもサブスクみたいなもので漫画とか音楽とか映画とかが見れるようになって、その傾向はますます強まっているように思いますね。小説くらいはじっくりと楽しめる娯楽であってほしいですね。

  • わぁ、こういうおまけ素敵ですね(*´Д`*)
    最後の【桜鼠】のエピソード、すごく感動的でしたよね。゚(゚´ω`゚)゚。
    二人のやりとりを久々に読んで、ほっこりしました!

    作者からの返信

    こんばんは!
    ご来院ありがとうございます。
    桜鼠は我ながらよく書けたなぁと思うと同時に、なにかタイミングみたいなものがいろいろと重なってエピソードが生まれた気がします。こういう瞬間って書き手にとって楽しい瞬間ですよね!
    山吹君とクロコに会いに来てくれてありがとうございました!

  • ウナギが出てきて、泣きながら食べていた時のことを思い出しました。
    ああまで感動して食べてくれたのなら、ウナギもさぞかし本望だったことでしょう(^◇^;)
    すごく笑ったので、今でも印象に残っています(#^^#)

    誰かがこの物語を読んでくれて、こんなに楽しい話があるんだと思ってくれればそれでいい。
    本当にそうですよね。
    もちろんできることなら受賞や書籍化もしたいですが、それだってより多くの誰かに物語を届けたいから。
    誰かの心に、楽しい記憶を残したいです(*´▽`*)

    作者からの返信

    兄さん、こんばんは!
    兄弟そろってウナギが印象に残っているようで、うれしい限りです。やっぱりウナギ美味しいですよね、食べたいですよね(笑)

    これからも楽しい話をたくさん書いていきたいですね!
    いつもご兄弟頑張っててすごいなと応援しております!

    ということでご来院ありがとうございました!

  • ウナギ。よーく覚えています。
    あまりの美味しさに泣きながら食べていたシーンは、強く印象に残っています。
    小説は漫画に比べて美味しさを表現するのは難しいって言われていますけど、このウナギの件は未だに兄と語っています。

    原点はお金。カクヨムではお金のために書いてるわけじゃない、書きたいから書いているんだと言う人が多いですが、逆をいっていますね(^_^;)
    けどきっかけはお金でも、心に響く物語は作れるはずです。

    クロコさん、優しい先生と先生が大好きな女の子がいるクリニックのこと、ちゃんと忘れていませんよ(*´▽`)

    作者からの返信

    弟さん、こんばんは!
    久しぶりのクリニックでした。
    わたしもウナギ食べるシーンは印象に残っています。ああ、二段のウナギってのを食べてみたいなぁと、そんなことを考えながら書いてました(笑)いや一段だってそうそう食べられませんけどね。
    ちなみに山吹先生のぼやきは、わたしのぼやきではありませんよ! 一応確認のために書いておきます(笑)
    クロコ達に会いに来てくれてありがとうございました!

    編集済
  • クロコ、可愛いなぁ。
    先生の為にうなぎなんて、凄いよ~!
    それに、素晴らしい解決方法!

    グッジョブ👍

    作者からの返信

    クロコちゃん大活躍でした。
    なんか手が出そうで、出せないのがうなぎですね(笑)

  • そんな事、口を滑らしちゃ……
    来年から来て貰えないよ(^_^;)
    ダメじゃん先生

    作者からの返信

    先生、基本下世話なところありますからね、つい口に出しちゃう(笑)

  • チエミちゃんちのおせちが毎年一個足りなくなるって話を聞いた後に、『猿柿』がもってきた豪華なおせち、これはやっぱりこの妖怪たちの仕業だったのですね。
    でも、律義にお金を払って返そうとするなんて山吹先生は心底いい人ですね。
    みんなでおせちを美味しく食べてすごろくも楽しんで先生はそれが嬉しかったのでしょうね。
    賽の目さんの言葉遣いには笑ってしまいましたけどね。
    オドレ、オドレってね。

    山吹先生、とっても楽しいお正月で良かったです。

    作者からの返信

    こんばんは!
    正月ってやっぱりなんかいいものですよね。みんなで集まってご飯食べて、話をしたり、子供は遊んだり、そういう伝統みたないものはやっぱり残ってほしいなと思います。そんな気持ちと懐かしさも話に込めてみたつもりです。
    しかし登場キャラクターは賽ノ目みたいな変な奴というのが、自分らしいなと(笑)

  • 迷惑ではあるけど、楽しそう。
    まあ、先生は寝不足で可哀想だけどね
    ひな祭り、してもらえて良かったね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    ひな祭りもだんだん廃れてきた気がしますね。
    こういう文化みたいなものはなるべく残していきたいものですよね、とそんな思いもこもっております。

  • お重開けてお金入ってたらめちゃビックリするだろうね!

    作者からの返信

    お金が入ってたらただの泥棒かと思いますよね……しかしお金は払ってるから違うともいえるし(笑)

  • バッタもん、ちゃんと使ってるんだ

    なんとも不思議な話ですが、お重をちゃんと返してくれるあたり、いい妖怪さんにちがいない!(笑)

    作者からの返信

    こんばんは!
    そうです、ちゃんと役に立っていますよバッタもん(笑)

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

     読んだころには終わってしまっていましたけど、すごくピッタリなお話でしたよね、聖夜爺。
     山吹先生、まさか真珠……?! こんなことがあっていいのか、明日は天変地異だぞクロコちゃん(笑)この意外性が良きかなですね。

    作者からの返信

    クリスマス特別編ということで雰囲気たっぷりにしてみました。
    山吹先生もいい人レベルを上げてお送りいたしました(笑)

  •  ばったもん、そうか、そういうことか(笑) なるほどです。
     しっかりコメディが入って来て良きですね! 一寸の虫にも五分の魂、なるほどなぁ。
     みんなキャラクター性がよすぎて、もう止められない止まらないです(笑)

    作者からの返信

    こんばんは!
    今年はいろいろとありがとうございました!
    来年もまた楽しい時間を過ごしたいですね。

    ということでばったもん、乾いた笑いを提供する脱力キャラでした(笑)

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    メリークリスマス!
    素敵な夢を!

    作者からの返信

    遅ればせながらメリークリスマス!
    あきこさんにもたくさんご馳走が当たりますように!

  • 先生、やさしいっ!

    作者からの返信

    先生優しいでしょう(笑)
    こういうところがないとね(笑)

  • 可愛いプレゼント貰えてよかったね、先生!

    作者からの返信

    こんばんは!
    お出でいただきありがとうございます!

    アキナちゃんも山吹先生のことが好きなんですよね。山吹先生はなんとなく人たらしのところがあります。妖怪たらしでもありますけど(笑)

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    関川様。

    あらっ!
    山吹先生、夢オチですか。

    聖夜爺さん、いいですね。

    ほっこり素敵なお話でした。

    メリークリスマス🎄
    関川様も素敵なクリスマスをお過ごしくださいネ。

    作者からの返信

    山吹先生、食べ物がいちばん幸せになれるみたいです。
    ついでに言うと私もその傾向がありますね(笑)
    美味しい食べ物は人生を豊かにしてくれますからね、ご馳走じゃなくても!