• 後書き

  • 「井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ」を書き終えて

「井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ」を書き終えて

カクヨムのエッセイコンテストに応募する為の作品。


エッセイは社会・時事問題に関するものはSpotlightで。


創作に関するものはカクヨムの「雑食主義」という作品で。


それ以外は「世界に一つだけの水たまり」という作品で。

(バックアップも兼ねてブログでも掲載)


それぞれに書いていたので、新たにコンテスト用に書くネタが無く、当初はコンテスト自体を見送るつもりだった。


しかし、ブログの日記で時々、書いていたプロフィール的な文章を自伝的なエッセイに出来るかも、と思い付いた。


正直、有象無象な私の自伝的エッセイなんて、読んでくれる方は大している訳もなく、それをコンテストに投入する事に戸惑いもあったが、どっちみち、私は大したものは書けない。


そして、私は出し惜しみはしない様にしている。


だから、思い付いた以上は書いてみようと始めた。


それで、今回のエッセイコンテスト。


規定の文字数は五万文字。


取り敢えず、それを目標に決めた。


前回の小説のコンテストでも、先ず規定の文字数を目標にしたけど、今回も同様に、それを参加賞と勝手に決めた(笑)


もう、それ以上は望まない(苦笑)


前回の小説のコンテストの時は自分の力量も分からずに、一次選考くらいは、ひょっとしたら、と淡い期待も抱いていたが、あえなく一次選考で落選。


今回はもう、結果は望まない。


とにかく駄目なら駄目でも、やらずに駄目と思う事が嫌だった。


それは、やっていれば、ひょっとしたら、と言い訳を作る事にもなる。


挑戦だけでもしておけば、少なくとも自分に対しては「やっても駄目だったんだから」と胸を張る事も出来るのではないか。


その様に、後悔する事を避ける事は出来る様に思ったのです。


また、それは自分で自分の作品に対する評価が間違っていない事の証にもなる。


駄目だと思うんだったら、それを証明して見せればいい。


そんな風にも思ったのである。


小説に関しては前回のコンテストで自分の才能の無さを証明する事になってしまった。


今度はエッセイの番である。


そして私は個人的に小説よりもエッセイの方を重視はしてるのだ。


だから、ある意味、こちらが本番ではあるが、それでも、もう、全く自信は持てなくなっていた。


小説のコンテストの時も自信があった訳ではないけど、よくひょっとしたら、なんて思えたもんだ、と今更ながらに思う(苦笑)


とにもかくにも、何とか、文字数の目標は達成が出来た。


それだけが唯一の救いである。


コンテスト自体は何の見込みも無い様に思う。


だから参加賞だけでも、とね。


また、正直に言うと、エッセイは普段、もっと時間をかけて書く。


今回は締切があったので、納得が出来ていない部分も多かった。


しかし、それも、また私なんだよね。


多分、点数的には40点くらい。


他のエッセイは50点か60点くらいはある様に思っている。


そして、どちらも見て貰えばいい。


私は出し惜しみはしない。


点数が何点であろうが、その時、その時の私の声を表現が出来たらいい。


結局、それをどう受け取るかは受け取る側の自由なんだよね。


勿論、出来るだけ誤解は避けたいんだど、誤解も含めての自由であったりもする。


そう思えば、書き上げる事が出来て、取り敢えずは、ホッともします。


普段通りに書いていたら、書き上げる事は出来なかっただろう。


今回だけは、書き上げる事を優先させて貰いました。


よって、今後エッセイに関しては、再び、それぞれに書いていく予定。


「井の中の蛙、大海なんて知りたくもねぇ」は取り敢えずは、完成として終えます。


誤字・脱字や表現に問題があったりと、修正の必要が生じれば修正はするけど、作品としては完結という事で。


最後に読んで頂いた方にお礼を申し上げたいと思う。


『本当にありがとうございました』

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援した人

応援すると応援コメントも書けます

ビューワー設定

文字サイズ

背景色

フォント

機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。

一部のAndroid端末では
フォント設定が反映されません。

応援の気持ちを届けよう

カクヨムに登録すると作者に思いを届けられます。ぜひ応援してください。

アカウントをお持ちの方はログイン

フォロー機能を活用しよう

カクヨムに登録して、気になる小説の更新を逃さずチェック!

アカウントをお持ちの方はログイン

フォロー機能を活用しよう

カクヨムに登録して、お気に入り作者の活動を追いかけよう!